東名酒匂川橋

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東名酒匂川橋
Tomei Sakawa River Bridge 05.jpg
東名酒匂川橋、2012年撮影。左奥が名古屋方面。
基本情報
日本の旗 日本
所在地 神奈川県足柄上郡山北町
交差物件 酒匂川
用途 道路橋
路線名 E1 東名高速道路
管理者 中日本高速道路
施工者 宮地鉄工所日本橋梁(上部工)
三井建設竹中土木(下部工)[1]
建設 1969年
座標 北緯35度22分14.5秒 東経139度2分10.2秒 / 北緯35.370694度 東経139.036167度 / 35.370694; 139.036167
構造諸元
形式 トラス橋
材料 鋼板
全長 750m[2]
桁下高 65m(橋脚の高さ)
関連項目
橋の一覧 - 各国の橋 - 橋の形式
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東名酒匂川橋(とうめいさかわがわばし)は、神奈川県足柄上郡山北町酒匂川に架かる東名高速道路の橋梁である。

概要[編集]

全長750mの曲線連続鋼トラス橋で、トラス部分は朱色に塗装されている。1969年昭和44年)の完成当初は上下線各2車線の橋が2本並列していたが、1991年平成3年)の拡幅事業により南側に離れた位置に上り線が新設され、2本とも下り線(左ルート、右ルート)として運用されている。東名高速下り線は都夫良野トンネルを出てすぐに本橋に差し掛かり、酒匂川とその左岸に並行する神奈川県道727号川西線、右岸に並行する国道246号神奈川県道76号山北藤野線を跨ぎ越す。橋梁区間が終わった先でJR御殿場線のトンネルと交差する。橋脚鉄筋コンクリート製で、高さ65m・直径7m[2]。開通当時は東洋一の高さを誇り[3]、東名高速開通記念切手にも描かれた。

1990年度には、4kmほど東京寄りに架かる東名皆瀬川橋とともにかながわの橋100選に選定されている[2]

2002年には、支承改良工事が行われた[4]

脚注[編集]

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  1. ^ PDF版 橋の情報と資料 (PDF)”. 中日本建設コンサルタント. p. 32. 2018年10月26日閲覧。
  2. ^ a b c かながわの橋100選 東名酒匂川橋”. 神奈川県庁 県土整備局 (2011年3月1日). 2018年10月26日閲覧。
  3. ^ “東名高速道路:ハイウエー時代の幕開け 全線開通から40年”. 毎日新聞. (2012年3月12日). https://mainichi.jp/graphs/20160914/hpj/00m/040/002000g/51 2018年10月26日閲覧。 
  4. ^ 東名高速道路酒匂川橋支承改良”. 宮地エンジニアリング. 2018年10月26日閲覧。