東十条

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東十条
—  町丁  —
JR東十条駅(東十条三丁目)
東十条の位置(東京23区内)
東十条
東十条
東十条の位置
座標: 北緯35度45分47.12秒 東経139度43分49.74秒 / 北緯35.7630889度 東経139.7304833度 / 35.7630889; 139.7304833
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Kita, Tokyo.svg 北区
地区 王子地区
面積[1]
 - 計 0.626km2 (0.2mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 14,353人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 114-0001[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 練馬
※座標は北区保健所付近

東十条(ひがしじゅうじょう)は、東京都北区町名。現行行政地名は東十条一丁目から東十条六丁目。全域が住居表示実施済み区域である。郵便番号は114-0001[2]

地理[編集]

東京都北区の中央部に位置し、王子地区内にあたる。北は赤羽南神谷、東は神谷・王子、南は岸町、西は中十条と接する。

JR東十条駅を中心に、京浜東北線線路の東側に広がる住宅街である。いわゆる「十条」地区の東端にあたる地域だが、十条地区の他町に比べ低地になっている。

地価[編集]

住宅地の地価は2015年平成27年)1月1日公示地価によれば東十条1-15-14の地点で37万7000円/m2となっている。

歴史[編集]

1871年(明治4年)11月14日浦和県(現埼玉県)から東京府に編入された。1889年(明治22年)の町村制施行時点では大部分が北豊島郡王子村(1908年に町制施行し王子町へ)に所属する区域であり、当時の大字上十条および大字下十条の一部あった。王子町は1932年(昭和7年)に東京市へ編入され王子区へ移行し、大字上十条・大字下十条は上十条町・下十条町となる。1939年(昭和14年)に上十条町・下十条町のそれぞれ一部より東十条一丁目~六丁目が成立した。

1947年(昭和22年)に王子区は滝野川区と合併し北区が成立。その後1964年に住居表示により東十条一丁目~六丁目全域及び上十条町(1939年の町名変更時の残部)・神谷町などのそれぞれ一部を合わせて現在の東十条一丁目~六丁目となって現在に至る。

町名の変遷[編集]

実施後 実施年月日 実施前
東十条一丁目 1964年(昭和39年)12月1日 東十条一丁目
東十条二丁目 東十条二丁目
東十条三丁目 東十条三丁目、上十条町、王子五丁目、神谷町一丁目
東十条四丁目 東十条四丁目
東十条五丁目 東十条五丁目
東十条六丁目 東十条六丁目、稲付町二丁目

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
東十条一丁目 1,469世帯 2,429人
東十条二丁目 1,539世帯 2,367人
東十条三丁目 2,073世帯 3,444人
東十条四丁目 1,579世帯 2,476人
東十条五丁目 1,331世帯 2,179人
東十条六丁目 813世帯 1,458人
8,804世帯 14,353人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4][5]

丁目 番地 小学校 中学校
東十条一丁目 全域 北区立東十条小学校 北区立王子桜中学校
東十条二丁目 全域
東十条三丁目 1〜9番
11〜18番
その他 北区立王子小学校
東十条四丁目 全域 北区立東十条小学校
東十条五丁目 全域 北区立稲田小学校 北区立神谷中学校
東十条六丁目 1〜16番
その他 北区立赤羽岩淵中学校

交通[編集]

鉄道[編集]

道路[編集]

施設[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 世帯と人口”. 北区 (2017年12月10日). 2017年12月19日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月19日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月19日閲覧。
  4. ^ 小学校通学区域一覧”. 北区 (2017年11月7日). 2017年12月19日閲覧。
  5. ^ 中学校通学区域一覧”. 北区 (2017年4月1日). 2017年12月19日閲覧。

外部リンク[編集]