東北女子短期大学

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東北女子短期大学
東北女子短期大学
東北女子短期大学
大学設置 1950年
創立 1923年
学校種別 私立
設置者 学校法人柴田学園
本部所在地 青森県弘前市上瓦ヶ町25
学部 被服科[1]
生活科
保育科
研究科 被服専攻[2]
食物専攻[2]
保育専攻[2]
ウェブサイト 東北女子短期大学公式サイト
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東北女子短期大学(とうほくじょしたんきだいがく、英語: Tohoku Women's Junior College)は、青森県弘前市上瓦ヶ町25に本部を置く日本私立大学である。1950年に設置された。大学の略称は東短。

概観[編集]

大学全体[編集]

建学の精神(校訓・理念・学是)[編集]

  • 東北女子短期大学における建学の精神は、「教育即生活」となっている。

教育および研究[編集]

  • 東北女子短期大学は、和洋裁縫女学校を母体として設置されたが、服飾系学科は2011年に廃止されされた。現在は、栄養士養成に関する専門科目が中心となっている生活科と主として保育士を養成する保育科がある。短大のある地元の特色を活かしたカリキュラムとして保育科に津軽三味線の演奏ほか日本舞踊も取り入れられている。

学風および特色[編集]

  • 東北女子短期大学には 生活・保育の2科があり、当初から学科名の変更がなされておらずかつ「学科」ではなく「科」であることから、いまだ古風のイメージが強い短大という印象がある。また、制服の着用があるということからも「いわゆる良妻賢母」の養成を行う、一見して古いイメージを醸し出している。保育科には男子学生が10名程度在籍していることからも女子短大であるにも係らず事実上は一部、男女共学となっている。

沿革[編集]

  • 1950年 東北女子短期大学開学。当初は被服科のみ。
  • 1954年 生活科を増設(学生数:83[3])。
  • 1955年 専攻科被服専攻・食物専攻を設置。
  • 1965年 保育科を増設(学生数:女69[4])。
  • 1998年 保育科に男子学生が受入れられる(学生数:女157に対し、3[5])。
  • 2005年 生活科に栄養教諭課程が設置される。
  • 2012年 この年度より被服科募集停止。
  • 2013年 被服科廃止。

基礎データ[編集]

所在地[編集]

  • 青森県弘前市上瓦ヶ町25

交通アクセス[編集]

象徴[編集]

  • 東北女子短期大学のカレッジマークはの花をイメージしており、その中央に学校法人名の頭文字「柴」の文字をデザイン化したものが記されている。
  • 東北女子短期大学の校歌は、弥富破摩雄により作詞、田村虎蔵により作曲されている。

教育および研究[編集]

組織[編集]

学科[編集]

別科[編集]

  • なし

取得資格について[編集]

附属機関[編集]

  • 山の家「ヴィラ柴田」がある。

学生生活[編集]

部活動・クラブ活動・サークル活動[編集]

学園祭[編集]

  • 東北女子短期大学の学園祭は毎年概ね10月に行われている。

大学関係者と組織[編集]

大学関係者一覧[編集]

  • 柴田やす:初代学長
  • 松野伝:第2代目学長
  • 今村敏:第3代目学長
  • 對馬和郎:第4代目学長
  • 今村城太郎:第5代目学長。『いじめの根源を問う』・『国破れて自虐あり』・『教育と環境』などを著している。
  • 河西達夫:第6代目学長
  • 今村吉彦:第7代目学長(現在)

施設[編集]

キャンパス[編集]

  • 図書館:所蔵数は43,000冊となっている。
  • 給食管理実習室
  • 礼法室
  • 映写室
  • 階段教室
  • コンピューター実習室
  • 総合グラウンド

[編集]

  • 「秀芝寮」:女子寮

対外関係[編集]

姉妹校[編集]

社会との関わり[編集]

  • 一般市民に対して、短大の授業を一部公開している(「公開講座」として)

卒業後の進路[編集]

就職[編集]

編入学・進学実績[編集]

参考文献[編集]

関連項目[編集]

男子学生が存在するまたはしていた女子短大シリーズ[編集]

外部リンク[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 学生募集は2011年度入学生まで。
  2. ^ a b c d e 『短大螢雪5月臨時増刊 短大・学科内容案内号』(旺文社。2000年5月)181ページより
  3. ^ 昭和29年度版『全国学校総覧』(以下『総覧』と略す。)1373頁より。
  4. ^ 昭和41年度版『総覧』27頁より。
  5. ^ 1999年度版『総覧』57頁より。
  6. ^ a b 教員養成課程認定大学短期大学一覧』(1955年)51頁「東北女子短期大学」の項より。

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