東加茂村
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| ひがしかもそん 東加茂村 | |
|---|---|
| 廃止日 | 1942年5月27日 |
| 廃止理由 |
新設合併 加茂町、西加茂村、東加茂村 → 加茂町 |
| 現在の自治体 | 津山市 |
| 廃止時点のデータ | |
| 国 |
|
| 地方 |
中国地方、山陽地方 中国・四国地方 |
| 都道府県 | 岡山県 |
| 郡 | 苫田郡 |
| 隣接自治体 | 苫田郡加茂町、上加茂村、神庭村、西加茂村、勝田郡滝尾村、広戸村、鳥取県八頭郡智頭町 |
| 東加茂村役場 | |
| 所在地 | 岡山県苫田郡東加茂村 |
| ウィキプロジェクト | |
現在の津山市加茂町小渕、加茂町公郷、加茂町桑原、加茂町下津川に当たる。
なお、東加茂村消滅時に合併した加茂町は後の新加茂町と同じ範囲を指し、新加茂町が分離して残った加茂町は西加茂村と東加茂村の範囲に当たるため、同名でも実質は全く別物と言える。
津山市への合併に伴い、それぞれの大字に加茂町を冠することとなった。
目次
沿革[編集]
- 1889年6月1日 - 町村制施行に伴い、東北条郡小渕村、公郷村、桑原村、下津川村が合併し、東加茂村となる。大字桑原に役場を置く。
- 1900年4月1日 - 東北条郡が東南条郡、西西条郡、西北条郡と合併し、苫田郡となる。
- 1924年7月1日 - 苫田郡加茂村が町制、加茂町となる。
- 1942年5月27日 - 加茂町 、西加茂村と合併し、新たに加茂町となる。
- 1951年1月1日 - 加茂町から旧・加茂町が分離、新加茂町となる。旧・西加茂村、旧・東加茂村の範囲が加茂町として残る。
- 1954年4月1日 - 苫田郡加茂町、新加茂町、上加茂村が合併、新たに加茂町となる。
地名の読み方[編集]
- 小渕(おぶち)
- 公郷(くごう)
- 桑原(くわばら)
- 下津川(しもつがわ)
- 加茂町小渕(かもちょうおぶち)
- 加茂町公郷(かもちょうくごう)
- 加茂町桑原(かもちょうくわばら)
- 加茂町下津川(かもちょうしもつがわ)
現在の様子[編集]
郵便番号[編集]
- 709-3921 津山市加茂町公郷
- 709-3922 津山市加茂町下津川
- 709-3923 津山市加茂町桑原
- 709-3924 津山市加茂町小渕
なお、津山市加茂町下津川の内、奥津川に関しては708-1201となる。広戸村を参照のこと。
教育[編集]
保育園[編集]
- 津山市立公郷保育所
中学校[編集]
- 津山市立加茂中学校
交通[編集]
鉄道[編集]
道路[編集]
高速道路[編集]
旧村内を走る高速道路なし
国道[編集]
旧村内を走る国道なし
県道[編集]
- 主要地方道
- 一般県道
- 旧村内を走る一般県道なし
河川・山岳[編集]
河川[編集]
- 加茂川
- 津川川
山岳[編集]
- 大釈山
- 公郷仙
- 加茂富士
寺院・神社[編集]
寺院[編集]
- 公郷寺
神社[編集]
- 加茂神社
その他[編集]
下津川の津川は津川川を指す。津川川をはさみ、当村大字下津川、勝田郡広戸村大字広戸奥津川、滝尾村大字津川原(現・津山市三浦)と、津川川に由来する地名が3村に分かれ存在していた。この3つは、今ではすべてが津山市内にある。
参考文献[編集]
- 和泉橋警察署 『新旧対照市町村一覧』第2冊(東京 : 加藤孫次郎、1889(明22))
- 地名編纂委員会 『角川日本地名大辞典33 岡山県』(角川学芸出版、1989、ISBN 4040013301)