東京都立大泉高等学校・附属中学校

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東京都立大泉高等学校・東京都立大泉高等学校附属中学校
Oizumi Senior & Junior High School.JPG
過去の名称 東京府立第二十中學校
東京府立大泉中學校
東京都立大泉中學校
東京都立大泉新制高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 東京都の旗 東京都
設立年月日 1941年2月3日
共学・別学 男女共学
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 3学期制
高校コード 13122K(高等学校)
中学校コード 131013(附属中学校)
所在地 178-0063
東京都練馬区東大泉五丁目3番1号
外部リンク 公式サイト
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東京都立大泉高等学校・附属中学校の位置(東京都区部および多摩地域内)
東京都立大泉高等学校・附属中学校

東京都立大泉高等学校・附属中学校(とうきょうとりつ おおいずみこうとうがっこう・ふぞくちゅうがっこう)は、東京都練馬区東大泉五丁目にある都立高等学校中学校

概要(高等学校)[編集]

府立二十中を前身とする都立高校。制服がなく、自由な校風が売りであった[要出典]が、2010年度からは中学高校共に制服となり、校則も高校時代より比較的厳しくなった[要出典]

同校は2010年度より、白鴎高校両国高校武蔵高校富士高校と同様に併設型中高一貫制となった。それに伴い校舎は建て直された。

校門から校舎に至る長い道の両側には、多くのの樹が植えられ、同校のシンボルとなっている[要出典]東京23区内の都立高校では最も広い校庭を持つ[要出典]。校庭の広さゆえ[要出典]、部活は各部とも活発である。都内では珍しい[要出典]漕艇部があり、戸田ボート場に艇を所有していたが、現在は廃部されている。ソフトテニス部・水泳部はインターハイや関東大会に多くの生徒を輩出している[要出典]。なお、同校と対戦した王貞治(当時は早実高、のち巨人)が場外本塁打を打った逸話が残っている[要出典]。文化部に関しても、活動は活発[要出典]で、将棋部は全国大会出場し、東京都教育委員会から文化部推進校(将棋部門)の指定を受け、写真部は地区大会最優秀賞受賞など、数多くの実績を残している。

沿革[編集]

交通[編集]

※なお、2017年3月に、新たに大泉学園駅─石神井公園駅間の北側側道が整備され、大泉学園駅北口から直線道路を通り、比較的わかりやすく[要出典]アクセス出来るようになった。北口から歩くルートがわずかに早いとされる[誰によって?]が、ほとんど変わらないため[要出典]、当該校の生徒・教職員らは北口から歩く人もいて、南口から歩く人もいる[要出典]

同窓会[編集]

  • いずみ会

著名な出身者(50音順)[編集]

政治・行政[編集]

経済[編集]

学問[編集]

スポーツ[編集]

放送・マスコミ[編集]

芸能・文化[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 東京都立大泉高等学校 学校案内-アクセス”. 東京都立大泉高等学校. 2018年10月17日閲覧。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]