東京慈恵会医科大学附属青戸病院

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Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 東京慈恵会医科大学附属青戸病院
Jikei University Aoto Hospital.JPG
情報
前身 大島病院中川診療所
東京慈恵会医科大学附属中川堤診療所
東京慈恵会医科大学附属東京病院分院青砥病院
東京慈恵会医科大学附属病院青戸分院
標榜診療科 内科、消化器科、循環器科、呼吸器科、神経内科、精神科、小児科、外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、眼科、耳鼻いんこう科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科、放射線科、麻酔科、リハビリテーション科
許可病床数

390床


一般病床:390床
管理者 伊藤洋(病院長)
開設年月日 1943年
所在地
125-8506
東京都葛飾区青戸六丁目41番2号
位置 北緯35度45分8.5秒 東経139度51分29.5秒 / 北緯35.752361度 東経139.858194度 / 35.752361; 139.858194
二次医療圏 区東北部
PJ 医療機関
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東京慈恵会医科大学附属青戸病院 (とうきょうじけいかいいかだいがくふぞくあおとびょういん)は、東京都葛飾区にかつてあった東京慈恵会医科大学の附属病院である。略称は、慈恵医大青戸病院。現在の東京慈恵会医科大学葛飾医療センターである。かつては慈恵青戸看護専門学校が併設されていた。病院の基本理念は、「『病気を診ずして、病人を診よ』の教えに基づき、質の高い医療を実践し、医療人を育成することにより、社会に貢献し、患者さんや家族から信頼される病院をめざす」。

歴史[編集]

診療科[編集]

医療機関の指定等[編集]

その他[編集]

東京慈恵会医科大学の創設者である高木兼寛は、「脚気」の予防策として白米を混合する「麦ごはん」を考案したことで知られる。入院をすると週1回程度「麦ごはん」が出される。

交通アクセス[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]