東京女子高制服を脱いだ図鑑

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東京女子高制服を脱いだ図鑑
対応機種 PC-8801mkII/SR以降 [PC-88]
PC-98F2以降 [PC-98]
X68000
X1 turbo [X1]
MSX2
発売元 NEW SYSTEM HOUSE OH!
ジャンル CG集
発売日 1988年
レイティング なし(発売当時)
キャラクター名設定 不可
画面サイズ 640×400、他
BGMフォーマット [PC-88] SR以降はFM音源
[PC98][X1] 純正FM音源ボード対応
キャラクターボイス なし
CGモード なし
音楽モード あり
回想モード なし
メッセージスキップ なし
オートモード なし
備考 PC-98版は要384K以上
PC-88版は要400ラインモニタ
超番外制服図鑑プラス
対応機種 PC-8801mkII/SR以降 [PC-88]
発売元 SYSTEM HOUSE OH!
ジャンル CG集
発売日 1989年
レイティング なし(発売当時)
キャラクター名設定 不可
画面サイズ 640×200
BGMフォーマット FM音源
キャラクターボイス なし
CGモード なし
音楽モード あり
回想モード なし
メッセージスキップ なし
オートモード なし

東京女子高制服を脱いだ図鑑』(とうきょうじょしこうせいふくをぬいだずかん)は、1988年にNEW SYSTEM HOUSE OH!(ソフトハウス名は発売当時、後のSYSTEM HOUSE OH!)が開発、発売した日本のCG集ソフト。続編にあたる『超番外制服図鑑プラス』も本記事で述べる。

概要[編集]

実在の東京都地区の女子高の制服を着用した女の子のセミヌードによるイラスト画像が収録されたCG集。当時の雑誌広告イラストは、成女高等学校の制服をモデルとしている。本作はPart1からPart3まで3つのパッケージに分けられて発売された。3本併せて151校の制服と、その他おまけ画像が収録されている。イラストの女の子は全て名前が付いており、それぞれ元の高校名をもじった名前になっている。中には本作品発売当時の歌手・アイドルを思わせるイラストデータも存在する。イラスト・パッケージデザインは漫画家内山亜紀が手がけた。

CGデータはユーザーが編集、保存できる。PC-98対応版、PC-88対応版はアートマスター(システムソフト)、X68000対応版、X1 turbo版はZ's STAFF(ツァイト)とのデータ互換機能がある。

発売当時は、Part1からPart3までのパッケージに付属する応募券を送付すると内山亜紀オリジナルテレホンカードがもらえるキャンペーンを行っていた。

超番外制服図鑑プラス[編集]

『超番外制服図鑑プラス』(ちょうばんがいせいふくずかんプラス)は、1989年にSYSTEM HOUSE OH!が開発、発売した日本のCG集ソフト。

前作の『東京女子高制服を脱いだ図鑑』発売時に行われたユーザー2大コンテスト(東京女子高制服を脱いだ図鑑カラーリングコンテスト、全国女子高制服レポートコンテスト)で公募した作品が収録されている。新作イラストはクラブ活動をテーマとしており、厳密にいえば内容は制服図鑑という名称に沿っていない。前作同様、編集機能付き。

関連項目[編集]