東京多摩青果

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東京多摩青果株式会社
TOKYO TAMA SEIKA CO.,LTD.
種類 株式会社
市場情報 非公開
略称 多摩
本社所在地 日本の旗 日本
186-8680
東京都国立市谷保6-2-1
設立 1947年昭和22年)5月21日
業種 卸売業
法人番号 7012401012789
事業内容 全国内産及び輸入外国産生鮮野菜・果実の集荷販売、新規商品・新産地開発等の青果物卸売流通業
代表者 柏武彦(代表取締役会長
富田雄一(代表取締役社長
資本金 4億2,000万円[1]
売上高 859億8,147万円(2016年度実績[1])
従業員数 256名(男性190名・女性66名[1]
主要子会社 東京多摩青果運送株式会社、
東京ニュータウン青果株式会社ほか
外部リンク http://www.tamaseika.co.jp/
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東京多摩青果株式会社(とうきょうたませいか)は、東京都国立市に本社を置く青果卸売会社。東京都地方卸売市場国立市場の卸売会社であり、全国の地方卸売市場入場会社の中で売上高は最大規模[2]、中央卸売市場を含めた全青果卸売会社でも全国有数[3]。本社のほか東久留米市に北部支店をおき、また東京都中央卸売市場のひとつである多摩ニュータウン市場には子会社東京ニュータウン青果を設立している。全中青協(全国中央卸売市場青果卸売協会)会員会社[4]

沿革[編集]

  • 戦時中、東京都内青果卸売会社は、物価統制令による東京都内一社の東京青果物統制株式会社に併合
  • 1947年(昭和22年)5月 - 東京青果物統制株式会社は、独占禁止法により分割され、武蔵野市に本社、多摩地区一円に10支店を開場し、新会社として東京多摩青果株式会社が設立。
  • 1963年(昭和38年)11月 - 中央支店(小金井市)にバナナ加工場を建設。
  • 1965年(昭和40年)11月 - 本社を三鷹市に移転。三鷹支店、調布支店、荻窪支店を統合。
  • 1969年(昭和44年)11月 - 北部支店を東久留米市に開場。小平支店、田無支店を統合。
  • 1973年(昭和48年)1月 - 卸売市場法の規定に基づき、地方卸売市場の開設者および卸売業者として、東京都知事より許可を受ける。
    • 同年11月 - 南部支店を国立市に開場。立川支店、府中支店、中央支店を統合。
  • 1983年(昭和58年)11月 - 子会社・東京ニュータウン青果株式会社を設立し、東京都中央卸売市場多摩ニュータウン市場に入場。
  • 2006年(平成18年)3月 - 国立市場に新卸売棟兼事務所棟を新設。
    • 同年10月 - 国立市場の既存市場棟を低温荷捌場へと改修。
    • 同年11月 - 国立市場に本社を移転し、南部支店を本社、旧本社を三鷹支店と改名。
  • 2007年(平成19年)4月 - 三鷹市場を閉場。
  • 2013年(平成25年)9月 - 国立市に大手業者用物流センターを新設

関連会社[編集]

  • 東京多摩青果運送株式会社
  • 多摩商事株式会社
  • 株式会社東西
  • 東京ニュータウン青果株式会社
  • 株式会社ジャパンフーズ
  • 株式会社クリエート多摩

脚注[編集]

  1. ^ a b c 会社概要 — 東京多摩青果株式会社
  2. ^ 農経新聞 全国地方卸売市場等青果卸取扱高調査 2016年度版 (PDF)
  3. ^ 先進事例視察報告 (PDF) - (公財)食流機構
  4. ^ introduction of 全中青協ホームページ

外部リンク[編集]