東中神駅

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東中神駅
南口(2005年1月)
南口(2005年1月)
ひがしなかがみ
Higashi-Nakagami
西立川 (0.8km)
(0.9km) 中神
所在地 東京都昭島市玉川町一丁目7-1
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 青梅線
キロ程 2.7km(立川起点)
電報略号 ヒミ←ヒカミ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
7,079人/日(降車客含まず)
-2015年-
開業年月日 1942年昭和17年)7月1日
備考 業務委託駅
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東中神駅(ひがしなかがみえき)は、東京都昭島市玉川町一丁目にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)青梅線である。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。互いのホームは跨線橋で連絡している。バリアフリー対策として、2007年(平成19年)にホームと跨線橋を結ぶエレベータースロープ、多機能トイレが設置された。

駅本屋には、旧来の木造駅舎が現役で使われている。青梅線内では当駅の他に御嶽駅鳩ノ巣駅奥多摩駅がある。

JR東日本ステーションサービスが業務を受託する業務委託駅で、昭島駅が当駅を管理している。自動改札機自動券売機3台(内1台は多機能券売機)・自動精算機が設置されている。みどりの窓口2005年平成17年)3月25日に廃止され、跡地に代替として「もしもし券売機Kaeruくん」(営業時間:6:30 - 22:00)が設置されたものの、2012年2月15日20時をもって営業終了し撤去された。

また、初電から6:30までは駅員が不在となるため、乗車駅証明書発行機から乗車駅証明書を取って乗車し、着駅で精算する。改札は1ヶ所で、自動改札機が3台しかないため、朝ラッシュ時に手狭になる事を考慮して、上りホームの西立川寄りにも臨時改札口(営業時間:6:30 - 9:00・15:30 - 18:00)があり、ここにも自動改札機・自動精算機が設置されているものの、自動券売機は設置されていない。

JR中央線と青梅線立川 - 青梅駅間は、2020年度を目途にオレンジ帯の電車へ2階建グリーン車を2両連結させ12両編成運転を行なう。そのため当駅は、今後12両編成の列車が停車できるようにホームを延長する工事や信号設備改良などが実施される[2]

のりば[編集]

番線 路線 方向 行先 備考
1 青梅線・五日市線 下り 青梅奥多摩武蔵五日市方面 拝島駅から五日市線へ直通
(武蔵五日市方面行の列車)
2 青梅線・中央線 上り 立川新宿東京方面 立川駅から中央線へ直通
(東京方面行の列車)

利用状況[編集]

2015年度の1日平均乗車人員は7,079人である。

近年の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗車人員[3][4]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1992年(平成04年) 8,392 [* 1]
1993年(平成05年) 8,419 [* 2]
1994年(平成06年) 8,362 [* 3]
1995年(平成07年) 8,216 [* 4]
1996年(平成08年) 8,238 [* 5]
1997年(平成09年) 8,060 [* 6]
1998年(平成10年) 7,803 [* 7]
1999年(平成11年) 7,620 [* 8]
2000年(平成12年) [JR 1] 7,480 [* 9]
2001年(平成13年) [JR 2] 7,376 [* 10]
2002年(平成14年) [JR 3] 7,309 [* 11]
2003年(平成15年) [JR 4] 7,139 [* 12]
2004年(平成16年) [JR 5] 7,097 [* 13]
2005年(平成17年) [JR 6] 7,098 [* 14]
2006年(平成18年) [JR 7] 7,058 [* 15]
2007年(平成19年) [JR 8] 7,086 [* 16]
2008年(平成20年) [JR 9] 7,090 [* 17]
2009年(平成21年) [JR 10] 7,024 [* 18]
2010年(平成22年) [JR 11] 7,021 [* 19]
2011年(平成23年) [JR 12] 6,868 [* 20]
2012年(平成24年) [JR 13] 6,976 [* 21]
2013年(平成25年) [JR 14] 7,087 [* 22]
2014年(平成26年) [JR 15] 6,966 [* 23]
2015年(平成27年) [JR 16] 7,079

駅周辺[編集]

南側は駅前に団地商店街があり、その周辺には住宅街が広がっている。駅の東には市民図書館や昭和公園などがある。北側にも団地が延び、病院もある。また、国営昭和記念公園の昭島口にも近い。昭島口のそばには立川陸軍航空工廠の跡地が広がっており、現在再開発工事中である。かつて、この地域でアキシマクジラの化石が発掘された事から、『くじらロード』の名前が付けられている。

バス路線[編集]

北口(東中神駅入口・東中神駅北)[編集]

  • 立川バス
    • <立16> 東中神北循環 立川駅北口行(立川市役所経由、一部東中神駅北始発あり)
    • <立17> 東中神北循環 立川駅北口行(泉町住宅経由、一部東中神駅北始発あり)
    上記の他、昭島市コミュニティバス「Aバス」北ルートの昭島病院前バス停が付近にある。行先は中神駅北口行である。

南口(東中神駅)[編集]

その他[編集]

  • 当駅のホーム東側(上下線共)の屋根は木製で、西側より一段低くなっている。双方共「建物財産標」が柱に付いているが、上り(2番)線のそれには「昭5年7月30日」と記されている。なお、下り(1番)線にも同じものが付いているが、日付の部分が他の設備に隠れてしまっており、確認する事ができない。

隣の駅[編集]

東日本旅客鉄道
青梅線
通勤特快・青梅特快・通勤快速・快速・各駅停車(いずれも青梅線内は各駅に停車)
西立川駅 - 東中神駅 - 中神駅

脚注[編集]

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  1. ^ 青梅線東中神駅自由通路整備及び駅舎橋上化に伴う工事説明会 資料 (PDF)”. 昭島市、JR東日本八王子支社 (2015年7月). 2016年6月20日閲覧。
  2. ^ 中央快速線等へのグリーン車サービスの導入について 東日本旅客鉄道 2015年2月4日
  3. ^ 東京都統計年鑑
  4. ^ 統計あきしま - 昭島市

出典[編集]

JR東日本の2000年度以降の乗車人員
東京都統計年鑑

関連項目[編集]

外部リンク[編集]