村石米齋

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索

村石 米齋(むらいし べいさい、1949年10月13日 - )は、日本水墨画家書道家である。

福岡県柳川市に、書道教諭の子として生まれる。福岡教育大学特設書道科を卒業後、九州大学文学部美学美術史研究室の研究生を経て、県立高等学校で書道教諭を勤めた。

学生時代より国宝等の模写などにより水墨画を独学で学び、数回の個展を経て、大徳寺興臨院襖絵を納めた。

フィラデルフィア美術館に数点の書が収蔵されている。

主な活動[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]