村田三郎

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村田 三郎 (むらた さぶろう、1892年明治25年〉- 1981年昭和56年〉9月16日)は、日本政治家新潟県新潟市長(3期、第17代~第19代)。

経歴[編集]

1892年明治25年)長岡市に生まれ。1915年大正4年)慶應義塾大学を卒業。自宅は湊二町通二ノ町26-9。戦後まもなく新潟商工会議所会頭を務めたあと、1947年昭和22年)初の民選新潟市長に当選、1959年昭和34年)まで3期12年間在職。この間、戦後の混乱した市民生活の建て直しや、新潟大火の災害復旧、在日朝鮮人の帰国業務などに尽力。その後、新潟信用金庫理事長、県社会福祉協議会会長など、幅広い活動を行った。

1981年昭和56年)9月16日脳梗塞のため、入院先の済生会新潟病院で死去。89歳。