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村橋直樹

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
むらはし なおき
村橋 直樹
生年月日 1979年
出生地 日本の旗 日本 愛知県
職業 テレビディレクター映画監督
ジャンル 映画テレビドラマ
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村橋 直樹(むらはし なおき、1979年[1] - )は、テレビドラマの演出家映画監督NHK制作局チーフディレクター。

来歴

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愛知県出身。制作会社にてドキュメンタリーから、バラエティ、音楽、スポーツ、超能力番組まで、幅広くテレビ番組の演出、プロデュースを手掛けた後、2010年にNHK入局。2013年にドラマ制作へ転じ、以降、一貫してドラマの演出を手掛けている。2018年に『透明なゆりかご』、翌2019年には『サギデカ』で文化庁芸術祭大賞を受賞。

2020年には『エキストロ』ではじめての映画監督を務め、フランス・リヨンのOn Vous Ment, Fake documentary film festival(フェイク・ドキュメンタリー専門の映画祭)で、アジア圏の作品としては初めて、the Colin McKenzie prize of the best fake documentary(最高賞)に選ばれた[2]

以降、大河ドラマや朝ドラの演出を手掛け、2026年に『ばけばけ』がギャラクシー賞特別賞や、第127回ザテレビジョンドラマアカデミー賞監督賞と第12回大山勝美 賞を受賞する[3][4][5]

受賞歴

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2026年

主な作品

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映画

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テレビドラマ

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脚注

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関連文献

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関連項目

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