村上博行

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動

村上 博行(むらかみ ひろゆき、1955年3月31日 - )は全国犯罪被害者支援NPOギヴアンドギヴ代表[1]

来歴・人物[編集]

北海道紋別郡上湧別町(現・湧別町)出身。

1973年北海道遠軽高等学校卒業。1978年に横浜市立大学文理学部物理科を卒業後、北海道標津高等学校教諭、札幌市共同学童保育所オレンジクラブ指導員、土木設計会社員、2005年に個人事業で「ブレインタスク」を設立。

2007年10月1日、「犯罪被害者支援NPOギヴアンドギヴ」の代表となる。自身が損害保険会社に対して示談交渉で高額賠償請求を認めさせた経験から、東京での刑事・民事の訴訟を支援し、両方とも勝訴した。

その後、横浜在住の音楽プロデューサー早川裕が受けたインターネット嫌がらせを支援し、複数の加害者グループの主犯をつきとめた。

さらに札幌、旭川の、地方検察庁での刑事確定記録コピー謄写を実現した[2]。現在では全国の地方検察庁でも可能になっている[2]

現在は、[NPO 24時間無料相談]で調査する限り、該当するNPOはなく、365日24時間無料相談を行っている唯一のNPO(法人ではない)となっている[要出典]

2019年1月20日をもって、名称を「全国犯罪被害者支援ギヴアンドギヴ」に変更した。

師である都筑卓司の記念室を運営している[3]

極真空手 3級

歌手(m pocket-project)(2019)[4]

日本近代文学会会員(2019年6月3日)

日本哲学界会員(2019年6月25日)

フラクタルデザイナー

ヴォーカリスト

安楽死提唱

動物愛護提唱

へたうま法廷画家

作品

著書「ベストチョイス」(2006年 ブレインタスク出版)

著書 短編小説「ランギロアの浜辺」(2018年 ギヴラブギヴ基金出版)

著書 ライトノベル「ハイブリッド犬ぽちの闘い」(2019年 ギヴラブギヴ基金出版)

著書 画集「Fractal book」(2019年 ギヴラブギヴ基金出版)

著書 小説「私刑」(2019年 ギヴラブギヴ基金出版)

脚注[編集]

  1. ^ 市民活動サポートセンター登録団体 NPOギヴアンドギヴ”. まちさぽ|さっぽろまちづくり活動情報サポートサイト 団体詳細. 2018年9月4日閲覧。
  2. ^ a b 困っている人に無償支援 村上博行さん /北海道”. 毎日新聞 (2016年4月3日). 2018年10月7日閲覧。
  3. ^ 村上博行. “都筑卓司記念室”. 犯罪被害者支援NPOギヴアンドギヴ. 2018年10月7日閲覧。

4. m pocket-project