李順子

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李順子
Chun Doo-hwan and Lee SoonJa.jpg
夫・全斗煥ワシントンD.C.に訪問後、出発の準備をする李(1981年2月4日)。
各種表記
ハングル 이순자
漢字 李順子
発音: イ・スンジャ
日本語読み: り じゅんこ
ローマ字 I Sun-ja(2000年式
I Suncha(MR式
英語表記: Lee SoonJa
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李 順子(イ・スンジャ、1939年3月24日 - )は、大韓民国第11・12代大統領全斗煥の妻で、ファーストレディ1981年 - 1988年)。

大邱連合中学校、論山女中学校、鎮海女中学校、京畿女中学校、京畿女高等学校を卒業。1958年に全と婚姻した後、梨花女子大学校医科大学1年を中退。後に延世大学校生活環境大学院高位女性リーダー課程に入学した。

彼女は2006年5月11日に、約40億ウォン2004年5月に全の不正蓄財の内、約130億ウォンを管理した疑いで韓国の中央捜査部に参考人として召喚された[1]。 後日彼女の弟も同様の疑いで召喚された [2]。彼女はこの130億ウォンは自分が苦労の末に蓄えたものだと主張したが、多くの不正資金が含まれているとされ、全の追徴金として代納された [3]

出典[編集]

  1. ^ 李順子氏を電撃召喚 「全斗煥氏不正資金」関連』朝鮮日報、2004年5月12日。
  2. ^ 検察「全斗煥氏の義弟を近く召喚」』朝鮮日報、2004年5月12日。
  3. ^ 夫の追徴金代納…全斗煥氏夫人の涙』朝鮮日報、2004年5月12日。