李源潮
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| 李源潮 李 源潮 | |
|---|---|
![]() 李源潮 | |
| 生年月日 | 1950年11月20日(68歳) |
| 出生地 |
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| 出身校 |
上海師範大学 復旦大学 |
| 所属政党 |
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| 配偶者 | 高建進 |
| 在任期間 | 2013年3月14日 - 2018年3月17日 |
| 国家主席 | 習近平 |
| 在任期間 | 2007年10月22日 - 2012年11月19日 |
| 党総書記 | 胡錦濤 |
| 李源潮 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 李源潮 |
| 簡体字: | 李源潮 |
| 拼音: | Lǐ Yuáncháo |
| 和名表記: | り げんちょう |
| 発音転記: | リー・ユエンチャオ |
李 源潮(り げんちょう、リー・ユエンチャオ、1950年11月20日 - )は、中国の政治家。中国共産党第17・18期中央政治局委員。国家副主席、党中央組織部部長、江蘇省党委員会書記を歴任。
略歴[編集]
1968年、江蘇省塩城市大豊県の農場で農業に従事。1972年、上海師範大学で数学を学び、1974年から中学校で教師を務める。その後復旦大学で教鞭をとり、1983年から中国共産主義青年団(共青団)上海市委員会副書記、のちに書記。また1983年12月より、共青団中央書記処書記に任命される。1995年、中央党校で法学博士号を取得。
1996年、文化部副部長(次官)として政界入り。2002年に回良玉の後任として江蘇省党委員会書記に就任。また、同年の第16回党大会で中央候補委員に選出される。2007年10月の第17回党大会で中央政治局委員に昇格し、党中央書記処書記、中央組織部長に就任。2013年3月、国家副主席に就任。政治局常務委員を兼務しない国家副主席は、栄毅仁以来の事例である。
国家副主席[編集]
2013年7月27日に朝鮮民主主義人民共和国の平壌で行われた朝鮮戦争休戦60周年記念行事に招かれ、軍事パレードなどを金正恩の隣で観閲した[1]。友誼塔も訪れ、金正恩とともに中国人民志願軍烈士陵園で献花している[2]。
2014年8月18日、民主党の細野豪志、公明党の遠山清彦ら超党派の若手議員団と会談を行い、悪化している日中関係の改善に意欲を示した。2018年3月の第13期全国人民代表大会にて退任。
家族[編集]
脚注[編集]
- ^ ““戦勝記念”と浮かれる金正恩氏 「血盟」中国では記念行事もなし 朝鮮戦争休戦60周年”. ZAKZAK. (2013年7月27日) 2015年12月11日閲覧。
- ^ “訪朝の李源潮副主席,中国人民志願軍烈士の墓参拝”. 中華人民共和国駐日本大使館. (2013年7月27日) 2017年5月5日閲覧。
関連項目[編集]
外部サイト[編集]
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