李洋
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| 基本情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生年月日 | 1995年8月12日(30歳) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 性別 | 男性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 国籍 |
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| 出身地 | 台北(戸籍地は金門県金寧郷[1]) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 身長 | 178cm | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 選手情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 利き腕 | 右 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 種目 | 男子ダブルス | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 主な戦績 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 世界ランク(最高) | 2位 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 李 洋 Lee Yang | |
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運動部部長として公開された公式写真(2025年) | |
| 前職 | バドミントン選手 |
| 現職 | 中華民国運動部部長 |
| 所属政党 | 無所属 |
| 在任期間 | 2025年9月9日 - 現職 |
| 総統 | 頼清徳 |
李 洋(り よう、リー・ヤン、英語: Lee Yang、1995年8月12日 - )は、中華民国出身のチャイニーズタイペイ男子バドミントン代表選手。2020年東京オリンピック、2024年パリオリンピック男子ダブルス金メダリスト[2]。オリンピックバドミントン男子ダブルス史上初の連覇を果たした。世界ランク最高位は2位。
経歴
[編集]李哲輝とペアを組み、2016年のベトナム・オープンを優勝。また、2017年にはフランス・オープンでも優勝。2018年のアジア競技大会では、銅メダルを獲得。このペアでの世界ランクは、最高7位にまで到達した。
2019年からは、ペアが引退した同い年の王齊麟とペアを組む。インド・オープンや、韓国マスターズを優勝し、年内に世界ランクを7位まで底上げした。
オリンピック優勝
[編集]2021年、東京オリンピックに男子ダブルスで出場。ノーシードで決勝まで進み、決勝で中国の李俊慧 / 劉雨辰ペアを破り、見事金メダルを獲得。台湾人として初めてバドミントンダブルスのオリンピック金メダルを獲得した。
運動部部長
[編集]2025年9月9日、李洋は中華民国に新設された運動部の初代部長に就任した。就任時には「競技経験を踏まえ、選手にとってより良い環境づくりに努めたい」と述べた。[3][4]
脚注
[編集]- ^ “《星期人物》 李洋-金門體育狀元 連奪三個羽球國際大獎賽冠軍”. 金門日報 (2017年1月14日). 2024年8月5日閲覧。
- ^ 李洋 - Olympedia
- ^ “運動部成立!「金牌」部長李洋挑戰:248億經費實際掌握多少?協會改革、體育班正常化如何落實? - 報導者 The Reporter” (中国語). www.twreporter.org. 2025年9月11日閲覧。
- ^ 中央通訊社 (2025年9月10日). “李洋上任運動部長 以身作則推「每天運動30分鐘」 | 運動” (中国語). 中央社 CNA. 2025年9月11日閲覧。
外部リンク
[編集]- 李洋 - 世界バドミントン連盟のプロフィール
