李志綏
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| 李志綏 | |
|---|---|
| プロフィール | |
| 出生: | 1919年 |
| 死去: | 1995年2月13日 |
| 出身地: |
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| 職業: | 医師 |
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 李志綏 |
| 簡体字: | 李志绥 |
| 拼音: | Lĭ Zhīsuī |
| 和名表記: | り しすい |
| 発音転記: | リー ヂースイ |
李志綏(り しすい)は中華人民共和国の医師。1954年から1976年の毛沢東逝去までの期間は毛沢東の個人医師を務めた。また本人は自分が毛の親友とも自称していた。アメリカへ移民後に毛沢東の伝記である『毛沢東の私生活』を著した。この本は大きな論争を引き起こし、中国国内では出版が禁止されている。北京生まれで代々医師の家系、曽祖父は清朝で御医(皇帝の主治医)を務めた。
テレビのインタビューで毛についてもう一冊伝記を書くと発表したあと、2週間後に息子の家のバスルームで心臓発作が原因で死体が発見された。彼はアメリカへ移民後息子と共に暮らしていた。