李尚洙
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| 李 尚洙 |
- 2018-2019 岡山リベッツ
- 2020-2021 岡山リベッツ
- 2022-2023 岡山リベッツ
- 2024- 岡山リベッツ
獲得メダル |
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李尚洙(イ・サンス、朝鮮語: 이상수、英語: Lee Sangsu、1990年8月13日- )は、韓国の卓球選手。Tリーグの岡山リベッツに所属している[2]。最高世界ランキング男子シングルス6位。
経歴
[編集]2013年の世界選手権パリ大会では、混合ダブルスで朴英淑と共に準優勝している。
2017年の世界選手権デュッセルドルフ大会では、3回戦で、2011年、2013年の世界選手権シングルス金メダリストの張継科を4-1で破った後、準々決勝で香港の黄鎮廷を4-1で破り準決勝へ進出。準決勝で樊振東に0-4で敗退したが、韓国勢としては2007年大会の柳承敏以来10年ぶりとなる男子シングルス銅メダルを獲得した。続く男子ダブルスでも、鄭栄植とのペアでベスト4に入り、銅メダルを獲得した。
2021年にドーハで開かれたアジア選手権では、男子シングルス決勝で台湾の荘智淵を3-2で破り、韓国勢としては史上初の男子シングルス優勝を果たした[3]。
2025年のWTTフランクフルトにてシモン・ゴーズィや林昀儒を倒し、準決勝に進出。ドイツの邱党と対戦。1-4で敗北したが、ベスト4入りを果たした。また、今大会で国際試合からの引退を表明しており、この邱党との対戦が国際試合のラストマッチとなった。今後はTリーグ等のプロリーグでの活動が主になっていく[4]。
脚注
[編集]- ↑ ノジマTリーグ 2018-2019シーズン 個人スタッツ
- ↑ ノジマTリーグ 2024-2025 シーズン 選手 Tリーグ
- ↑ “日本勢は計4種目で優勝 男子単は李尚洙が韓国代表初の優勝飾る<卓球・アジア選手権>”. Rallys 2022年3月3日閲覧。
- ↑ “松島輝空、早田ひながチャンピオンズ初制覇 ベスト4の35歳・李尚洙は有終の美【卓球・WTTチャンピオンズフランクフルト2025トピックス5選】(Rallys)”. Yahoo!ニュース. 2026年2月7日閲覧。
外部リンク
[編集]- LEE Sang Su - ITTFプロフィール
- イ・サンス(KOR) - バタフライ