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李尚洙

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
李 尚洙
岡山リベッツ No.4
基本情報
生年月日 (1990-08-13) 1990年8月13日(35歳)
国籍 大韓民国の旗 韓国
身長 178[1]cm
選手情報
最高世界ランク 6位 (2019年4月)
利き腕
グリップ シェークハンド
ラケット 特注ラケット
フォア面ラバー ディグニクス09c
バック面ラバー ディグニクス09c
戦型 ドライブ主戦型
ITTFサイト WTTプロフィール
経歴
所属歴
  • 2018-2019 岡山リベッツ
  • 2020-2021 岡山リベッツ
  • 2022-2023 岡山リベッツ
  • 2024- 岡山リベッツ
獲得メダル
大韓民国の旗 大韓民国
卓球
世界卓球選手権
2013 パリ混合ダブルス
2015 蘇州男子ダブルス
2016 クアラルンプール男子団体
2017 デュッセルドルフ男子シングルス
2017 デュッセルドルフ男子ダブルス
2018 ハルムスタッド男子団体
2023 ダーバン男子ダブルス
2024 釜山男子団体
ワールドカップ
2018 ロンドン男子団体
2020 東京男子団体
アジア大会卓球競技
2014男子団体
2018 ジャカルタ男子団体
2018 ジャカルタ男子シングルス
アジア卓球選手権
2013 釜山混合ダブルス
2013 釜山男子団体
2015 パッタヤー男子ダブルス
2021 ドーハ男子シングルス
2021 ドーハ男子団体
アジアカップ
2017 メダバード男子シングルス
2018 横浜男子シングルス
■テンプレート ■プロジェクト:卓球 ■選手一覧

李尚洙(イ・サンス、朝鮮語: 이상수英語: Lee Sangsu1990年8月13日- )は、韓国卓球選手。Tリーグ岡山リベッツに所属している[2]。最高世界ランキング男子シングルス6位。

経歴

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2013年世界選手権パリ大会では、混合ダブルスで朴英淑と共に準優勝している。

2017年世界選手権デュッセルドルフ大会では、3回戦で、2011年2013年の世界選手権シングルス金メダリストの張継科を4-1で破った後、準々決勝で香港の黄鎮廷を4-1で破り準決勝へ進出。準決勝で樊振東に0-4で敗退したが、韓国勢としては2007年大会柳承敏以来10年ぶりとなる男子シングルス銅メダルを獲得した。続く男子ダブルスでも、鄭栄植とのペアでベスト4に入り、銅メダルを獲得した。

2021年ドーハで開かれたアジア選手権では、男子シングルス決勝で台湾の荘智淵を3-2で破り、韓国勢としては史上初の男子シングルス優勝を果たした[3]

2025年のWTTフランクフルトにてシモン・ゴーズィ林昀儒を倒し、準決勝に進出。ドイツ邱党と対戦。1-4で敗北したが、ベスト4入りを果たした。また、今大会で国際試合からの引退を表明しており、この邱党との対戦が国際試合のラストマッチとなった。今後はTリーグ等のプロリーグでの活動が主になっていく[4]

脚注

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外部リンク

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