杉本尚次

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杉本 尚次(すぎもと ひさつぐ、1931年 -)は、日本地理学者文化人類学者。専攻は文化地理学。国立民族学博物館名誉教授・総合研究大学院大学名誉教授。

来歴・人物[編集]

大阪府大阪市出身。大阪市立大学文学部文学研究科博士課程修了。国立民族学博物館教授・第5研究部長を経て、1992年3月末をもって定年退職、同名誉教授。その後は関西学院大学教授、大阪人間科学大学教授を務めた。

1968年 大阪市立大学 文学博士。論文の題は「日本における民家の地理学的研究 」[1]

主な著作[編集]

  • 『日本民家の研究』(ミネルヴァ書房
  • 『西サモアと日本人首長』(古今書院
  • 『フィールドワークの方法』(講談社
  • 『日本民家の旅』(NHKブックス・日本放送出版協会
  • 『住まいのエスノロジー』(住まいの図書館出版局)
  • 『アメリカの伝統文化』(三省堂
  • 『スタジアムは燃えている―日米野球文化論』(NHKブックス・日本放送出版協会)
  • 『地理学とフィールドワーク』(晃洋書房
  • 『世界の野外博物館』(学芸出版社)

脚注[編集]

  1. ^ 博士論文書誌データベース