杉之坊照算

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杉之坊 照算(すぎのぼう しょうざん、生年不詳 - 天正13年3月21日1585年4月20日))は、安土桃山時代の人物。自由斎流の開祖。紀伊国根来寺の院主。津田算長の次男。号は自由斎。

叔父杉ノ坊明算の養子になり杉ノ坊院主となる。根来寺僧兵「根来衆」を率いた。算長創始の津田流砲術を継承し、羽柴秀吉を苦しめたが、紀州征伐において討死した。