朽木稙綱 (福知山藩主)

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朽木 稙綱(くつき たねつな、宝永7年11月21日1711年1月9日) - 享保11年5月5日1726年6月4日))は、江戸時代中期の丹波国福知山藩の第3代藩主。福知山藩朽木家4代。従五位下、伊予守。

第2代藩主朽木稙元の長男として生まれる。幼名は吉三郎、通称は大膳。享保5年(1720年)4月25日、将軍徳川吉宗に拝謁する。享保6年(1721年)12月25日、稙元の死去により家督を継ぐ。享保9年12月、従五位下伊予守に叙任する。享保11年5月5日に死去。享年17。子がなかったため、跡を叔父の稙治が継いだ。