朴禎賢

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朴 禎賢(パク チョンヒョン、박정현1969年 - )は、テコンドー国際師範、国際審判員。ITFテコンドー7段。大阪生まれの在日韓国人三世。テコンドー四天王の一人で選手時代には『難波の核弾頭』の異名を持つ。国際テコンドー連盟(ITF)競技委員。アジア・テコンドー連盟(ATF)EBメンバー、日本国際テコンドー協会(ITF-JAPAN)理事、泰山武芸研究所所長、朴東洋武道学院院長。テコンドー・ファラン朴武館会長。

プロフィール[編集]

  • 1977年春 - 8歳の頃、父の薦めにより武道を学び始める。
  • 1988年4月 - 日本国際テコンドー協会 黄進(ファン・ジン)首席師範(現 師聖九段)に師事しテコンドーを学ぶ。
  • 1994年 - 1998年 - テコンドー創始者崔泓熙(チェ・ホンヒ)総裁来日の際に通訳を務める。また崔泓熙総裁テレビ・雑誌出演の取材対応を務める。
  • 1994年 - 1997年 - 広告代理店(株)アートン・テコンドー事業部勤務。テコンドー全国展開のための『テコンドー通信スクール』を軸としたテコンドー・プロモーション事業に携わる。テレビ、雑誌などマスコミへのアプローチや、テコンドー教本とテキスト、ビデオ製作を担当する。
  • 1996年 - 『テコンドー通信スクール』を軸に、テコンドー道場クラブ設立を目的とした、北海道、九州、東北地方など全国のテコンドーの技術普及を担当。
  • 1998年9月 - ITF4段昇段。『国際師範』、『国際審判員A級』資格取得。世界テコンドー選手権大会やアジア・テコンドー選手権大会で日本テコンドー代表選手団(ITF-JAPAN)および在日本高麗テコンドー連盟代表選手団(K.T.F.J.)総務、監督、団長等を歴任。
  • 2000年 - 日本国際テコンドー協会 審判委員会 副委員長に任命される。
  • 2001年 - ITF世界テコンドー選手権大会 国際審判員、国際技術セミナーなどで活動。
  • 2008年1月 - ITF国際テコンドー連盟6段昇段。
  • 2008年1月 - 泰山(テサン)武芸研究所(TAESAN Martial arts Center)設立。(旧ファラン武道研究会。2000年に開設。)所長就任。
  • 2008年12月 - 国際テコンドー連盟(ITF、本部:オーストリア・ウィーン)総裁より『ITF競技委員』に任命される。(日本初)※競技委員は、主にITF世界大会、国際大会の制作を行う。
  • 2009年11月 - 韓国伝統武芸の世界韓武道協会(ハンムドー/World Han Mu Do Association)本部道場(アメリカ・ニューオリンズ)にて韓武道2段昇段。
  • 2011年3月 - 東日本大震災ファラン朴道場被災者支援委員会 委員長として、被災者支援活動を行う。
  • 2011年8月 - 東京のニューインターナショナルスクール(NEW IS)・テコンドーTeacherを務め、社会性ある教育者としての武道テコンドー師範を目指す。
  • 2013年10月 - 朴東洋武道学院(PARK Oriental Martial art Center)設立、院長就任。
  • 2013年11月 - テコンドー・ファラン朴武館本部道場設立。(埼玉県戸田市)
  • 2014年12月 - ファラン朴武館設立15周年記念会で、テコンドー・ファラン朴武館会長就任。
  • 2015年9月 - テコンドー創立60周年、ファラン朴武館設立15周年を記念して記念誌 書籍跆拳道(テコンドー)を執筆。
  • 2016年3月 - アジア・テコンドー連盟(ATF)理事会より『ATF理事(EBメンバー)』に任命される。
  • 2017年3月-『DVD朴禎賢テコンドー入門』で正統跆拳道、日本テコンドーの歴史、技術などを紹介。
  • 2019年1月-正統跆拳道7段に昇段。日本で8人目。

戦歴[編集]

  • 1989年 - 第1回関東学生テコンドー選手権大会(現全日本学生大会)2部無差別級優勝
  • 1989年 - 府中市民秋季大会 テコンドー競技 軽量級優勝
  • 1990年 - 第1回全日本テコンドー選手権大会(東京府中市総合体育館)マッソギ・マイクロ級(-54㎏)準優勝
  • 1990年 - ITF第7回世界テコンドー選手権大会(カナダ・モントリオール)マッソギ・マイクロ級(-54㎏)出場
  • 1990年 - 第2回関東学生テコンドー選手権大会1部ライト級(-63㎏)準優勝(黄秀一と決勝戦)
  • 1991年 - 第2回全日本テコンドー選手権大会 マッソギ・マイクロ級優勝、トゥル1段優勝、最優秀選手賞(日本初)
  • 1992年 - 第3回全日本テコンドー選手権大会 マッソギ・マイクロ級優勝、トゥル1段優勝。
  • 1992年 - ITF第8回世界テコンドー選手権大会(朝鮮・ピョンヤン)マッソギ・マイクロ級出場
  • 1993年 - 第4回全日本テコンドー選手権大会(国立代々木競技場第2体育館)マッソギ・マイクロ級(-54㎏)準優勝、トゥル2段優勝
  • 1994年 - 第5回全日本テコンドー選手権大会 マッソギ・ライト級(-63㎏)優勝、トゥル2段優勝
  • 1994年 - ITF第9回世界テコンドー選手権大会(マレーシア・クアラルンプール)マッソギ・ライト級(-63㎏)出場、トゥル3段出場
  • 1995年 - 第6回全日本テコンドー選手権大会(国立代々木競技場第2体育館)マッソギ・ライト級(-63㎏)準優勝、トゥル3段第3位
  • 1996年 - 第7回全日本テコンドー選手権大会(国立代々木競技場第2体育館)マッソギ・ヘビー級(+71㎏)第3位、トゥル3段準優勝
  • 1997年 - 第8回全日本テコンドー選手権大会(国立代々木競技場第2体育館)マッソギ・ミドル級(-71㎏)準優勝、トゥル3段準優勝
  • 1997年 - ITF第10回世界テコンドー選手権大会(ロシア・サンクトペテルブルグ)トゥル3段出場、団体戦出場、チームキャプテン。
  • 1999年 - ITF第11回世界テコンドー選手権大会(アルゼンチン・ブエノスアイレス、マルデルプラータ、ロサリオ)団体トゥル準優勝、監督兼選手を兼任。
  • 2010年 - ITF第4回世界ベテラン・テコンドー選手権大会(ベラルーシ・ミンスク)トゥル6段準優勝。
  • 2012年 - ITF第5回世界ベテラン・テコンドー選手権大会(エストニア・タリン)トゥル6段準優勝、マッソギ-64㎏優勝、団体トゥル優勝。
  • 2014年 - ITF第6回世界ベテラン・テコンドー選手権大会(タジキスタン・ドゥシャンベ)トゥル6段優勝、マッソギ-64㎏準優勝、団体トゥル準優勝、団体パワー第3位。
  • 2016年9月 - ITF第7回世界ベテラン・テコンドー選手権大会(イタリア・アンドリア、59ヶ国参加)トゥル6段優勝、団体トゥル優勝。
  • 2018年8月 - ITF第8回世界ベテラン・テコンドー選手権大会(ベラルーシ・ミンスク、55ヶ国参加)トゥル6段優勝(三連覇)、団体トゥル優勝、団体マッソギ第3位、最優秀選手賞(MVP)受賞。

伝統文化・伝統武芸事業[編集]

  • 2008年11月、『第1回日韓伝統武芸人交流会(韓国ソウル、日本代表団団長 岩本明義)』の事務局長を務める。韓国伝統武芸総連盟9団体が参加。日韓武芸・武道人の友好親善に尽力。
  • 2010年10月 - 第8回韓国伝統武芸大演武会(韓国・慶州骨窟寺)にて演武出演。
  • 2010年11月、『第2回日韓伝統武芸人交流会2010(さいたま市、代表 岩本明義)』の実行委員長を務める。「高麗神社1300年記念祭」にて、韓国伝統武芸総連盟テッキョン、二十四般武芸とともに、テコンドーの奉納演武を行う。
  • 2012年2月 - 『高麗若光の会』(名誉会長:高麗神社第60代高麗文康宮司)の事務局次長就任。日本とコリアの友好親善に尽力。
  • 2014年6月 - 『第11回渡来人の里講演会』(主催:埼玉県日高市・高麗郡建郡1300年事業委員会)講演を行った薩摩焼宗家第15代沈寿官、協力の高麗神社・第60代宮司高麗文康を補佐、文化事業に貢献。
  • 2014年6月 - 『第3回日韓伝統武芸人交流会 in 韓国ソウル・忠州(日本親善武道団 団長 岩本明義)』の日本事務総長として、日韓武道人の武芸文化交流、友好親善に尽力。ソウル国会議員会館、忠州テッキョン伝授館で正統テコンドー演武『統一トゥル』を披露。日本は空手道、合気道、泰山武芸研究所ほか六団体、韓国は気天門、テッキョン(重要無形文化財第76号)、二十四般武芸、禅武道など伝統武芸十団体が参加。
  • 2016年5月 - 『第4回日韓伝統武芸人交流会2016(さいたま市、代表 岩本明義)』の実行委員長をめ日本の武道7団体と韓国武道9団体と武道を通しての交流会を開催。
  • 2014年6月 - 『第5回日韓伝統武芸人交流会 in 韓国慶州(日本親善武道団 団長 和田光二)』の日本事務総長として、日韓武道人の武芸文化交流、友好親善に尽力。慶州 骨窟寺で正統跆拳道武『統一トゥル』を披露。日本空手道、合気道、泰山武芸研究所から5団体、韓国は気天門、テッキョン(重要無形文化財第76号)、二十四般武芸、禅武道など伝統武芸7団体が参加。

講演経歴[編集]

  • 2014年1月 - 早稲田大学文学部にて、特別講義。タイトル『韓国文化と武道テコンドー』。
  • 2014年10月 - 韓国慶旼大学 テコンドー外交科(議政府市)にて講演実技。五十名。タイトル『21世紀の武芸人を志向して』。

主な審判経歴[編集]

  • 2000年10月 - 第1回アジア大会(日本東京、15カ国参加)大会競技委員・国際審判員
  • 2001年 - ITF第12回世界大会(イタリア・リミニ)国際審判員(副審/主審)
  • 2002年7月 - 第2回アジア大会(モンゴルウランバートル、10カ国参加)国際審判員
  • 2003年 - ITF第13回世界大会(ギリシャ・テッサロニキ)国際審判員(副審/主審)
  • 2005年7月 - ITF第14回世界大会(オーストラリア・サンシャインコースト、55カ国参加)国際審判員(決勝戦 主審)
  • 2006年7月 - 第4回アジア大会(カザフスタンアルマトイ、18カ国参加)国際審判員
  • 2006年7月 - 第6回ジュニア世界大会(ブルガリアソフィア)国際審判員(副審/主審)
  • 2007年4月 - ITF第15回世界大会(スロベニア・ブレッド)国際審判員(決勝戦 主審)
  • 2007年10月 - 第2回ITF中国国際大会(中国・北京市)審判委員長
  • 2008年9月 - 第8回世界ジュニア大会/第3回世界ベテラン大会(ウズベキスタンタシケント、60カ国参加)国際審判員(決勝戦 主審)
  • 2009年10月 - ITF第16回世界大会(ロシア・サンクトペテルブルク)大会競技委員会委員 兼 国際審判員(決勝戦 主審)。世界大会の最優秀審判員(THE BEST UMPIRE OF THE TOURNAMENT)となる。
  • 2010年4月 - 第5回アジア大会(カザフスタン・アルマトイ)国際審判員
  • 2010年8月 - 第4回世界ベテラン・テコンドー選手権大会 大会競技委員会委員(ベラルーシー・ミンスク)、国際審判員
  • 2010年12月 - 第22回全日本学生テコンドー選手権大会(東京・農工大学府中キャンパス)審判委員長
  • 2011年9月 - ITF第17回世界大会(朝鮮・ピョンヤン、83カ国参加)大会競技委員会委員、国際審判員(決勝戦 主審)
  • 2012年4月 - 第6回アジア大会(タジキスタンドゥシャンベ)国際審判員(決勝戦 主審)
  • 2012年8月 - 第10回世界ジュニア大会(エストニアタリン)国際審判員(決勝戦 主審)
  • 2014年2月 - 第25回全日本テコンドー大会(東京国立代々木競技場)審判委員(決勝戦 主審)
  • 2014年4月 - 第7回アジア大会(ネパールカトマンズ、19カ国参加)国際審判員(決勝戦 主審)
  • 2015年2月 - 第26回全日本テコンドー大会(東京国立代々木競技場)審判委員、統括員(決勝戦 主審)
  • 2016年3月 - 第8回アジア大会(カザフスタン・アルマトイ)国際審判員(決勝戦 主審)
  • 2018年5月 - 第9回アジア大会(モンゴル・ウランバートル、19カ国、選手500名)国際審判員(決勝戦 主審)

主な海外試合役員経歴[編集]

  • 1998年11月 - ノースアメリカン・チャンピオンシップ(カナダオタワ、出場選手800名)日本選手団 監督兼総務
  • 1999年9月 - ITF第11回世界選手権大会(アルゼンチン・ブエノスアイレス)在日高麗選手団(KTFJ)監督兼総務
  • 2000年8月 - ITF第5回ジュニア世界選手権大会(朝鮮・ピョンヤン)日本選手団 監督
  • 2001年7月 - ITF第12回世界選手権大会(イタリア・リミニ)日本選手団 総務
  • 2002年6月 - ITF第2回アジア・テコンドー選手権大会(モンゴルウランバートル、10カ国参加)日本選手団 総務兼コーチ
  • 2003年 - ITF第13回世界選手権大会(ギリシャ・テッサロニキ)日本選手団 総務
  • 2005年7月 - ITF第14回世界選手権大会(オーストラリア・サンシャインコースト)日本選手団 総務
  • 2007年4月 - ITF第15回世界選手権大会(スロベニア・ブレッド)日本選手団 総務
  • 2007年10月 - 第2回ITF中国国際大会(中国・北京市)日本選手団 団長
  • 2008年8月 - ITF第1回全韓国選手権大会(韓国・大邱市、5カ国参加)日本選手団 団長
  • 2008年9月 - ITF第8回ジュニア世界大会/第3回ベテラン世界大会(ウズベキスタンタシケント、60カ国参加)日本選手団 団長
  • 2009年10月 - ITF第16回世界選手権大会(ロシア・サンクトペテルブルク)日本選手団 副団長
  • 2010年4月 - ITF第5回アジア選手権大会(カザフスタン・アルマトイ)日本選手団 団長
  • 2010年8月 - ITF第4回ベテラン世界選手権大会(ベラルーシミンスク、65カ国、600名参加)大会競技委員会委員兼選手
  • 2011年9月 - ITF第17回世界選手権大会(朝鮮・平壌)競技委員/日本(JAPAN)・兼在日本高麗連盟(KTFJ)代表
  • 2012年4月 - ITF第6回アジア選手権大会(タジキスタンドゥシャンベ、19カ国参加)大会競技委員会委員
  • 2012年8月 - ITF第5回ベテラン世界選手権大会(エストニアタリン、65カ国、600名参加)大会競技委員会委員兼選手
  • 2014年4月 - ITF第7回アジア大会(ネパールカトマンズ、19カ国参加)日本選手団団長
  • 2015年8月 - ITF第19回世界選手権大会(ブルガリアプロブディフ、85カ国参加)世界大会ITF競技委員会委員
  • 2016年3月 - ITF第8回アジア・テコンドー選手権大会(カザフスタン、20カ国参加予定)日本選手団団長兼大会ITF競技委員、審判員
  • 2018年7月 - ITF中国第5回中国北京跆拳道選手権大会(北京,選手1,300名参加)大会役員

指導道場(傘下道場)[編集]

テコンドー・ファラン朴武館指導。

主なテコンドー演武(デモンストレーション)の経歴[編集]

  • 1998年4月 - 薩摩焼宗家第14代沈壽官が主催した「薩摩焼四百年祭(鹿児島県日置郡美山)」にて、『忠武(チュンム)トゥル』演武。
  • 1998年11月 - ノースアメリカン・チャンピオンシップ(カナダオタワ)創始者崔泓熙総裁の前で『淵蓋(ヨンゲ)トゥル』を披露。
  • 2000年10月 - 第1回アジア・テコンドー選手権大会(国立代々木競技場 第1体育館、15カ国参加)、十方割り、白煉瓦割り。
  • 2002年6月 - 第2回アジア・テコンドー選手権大会(モンゴルウランバートル、10カ国参加)『乙支(ウルチ)トゥル』を披露。
  • 2003年11月 - 第1回メモリアル・カップ(カナダ・オタワ)
  • 2004年8月 - 第7回関東大会/第5回東京都大会(東京府中市総合体育館)
  • 2005年11月 - K-1 GRAND MAX2005&HERO'S2005(韓国ソウル市、国際師範黄秀一と)『統一(トンイル)トゥル』を披露。
  • 2006年11月 - 下関市リトルプサンフェスタにて、『忠武トゥル』を披露。
  • 2007年10月 - 第2回ITF中国国際大会(中国・北京市、5カ国参加)『西山トゥル』を披露。
  • 2008年4月 - 第4回アジア・テコンドー選手権大会(カザフスタンアルマトイ、15カ国参加)『西山トゥル』を披露。
  • 2008年8月 - ITF第1回全韓国選手権大会(韓国・大邱市、5カ国参加)
  • 2008年9月 - 第8回世界ジュニア大会/第3回世界ベテラン大会(ウズベキスタンタシケント、60カ国参加)『統一トゥル』を披露。
  • 2008年10月 - 第1回韓日伝統武芸人交流会2008にて、忠武トゥル、試し割りを披露(韓国・仁川市、日韓12団体が参加)
  • 2009年6月 - 第1回韓国嶺南地区大会(韓国・大邱市)『統一トゥル』を披露。
  • 2009年6月 - サッカーJリーグさいたま市さいたま市大宮公園サッカー場(NACK5スタジアム)大宮アルディージャvsガンバ大阪戦)
  • 2009年11月 - 世界韓武道協会 武道交流セミナー(アメリカ・ニューオリンズ)『乙支トゥル』を披露。
  • 2009年11月 - 韓武道(ハンムドー)国際セミナー(アメリカニューオリンズ)にて、『統一トゥル』、『乙支トゥル』を披露。
  • 2009年12月 - 全韓国ITFテコンドー指導者セミナー(主催:社団法人大韓民国テコンドー協会)にて、ITFテコンドー『世宗トゥル』を披露。
  • 2010年2月 - サッカーJリーグ(さいたま市さいたま市大宮公園サッカー場(NACK5スタジアム)大宮アルディージャvs韓国水原三星ブルーウィングス戦)
  • 2010年3月 - 第21回全日本テコンドー選手権大会(国立代々木競技場第2体育館)での師範演武に出演。4人の師範(黄秀一6段、金一国5段、朴ソンファ5段)と共に『世宗トゥル』を披露。また、スピード溢れる十方連続試し割り、ブロック割りを行う。
  • 2010年4月 - 第2回世界武道演武会(韓国・昌寧市、7カ国参加)に黄秀一師範と共に『忠武トゥル、統一トゥル』を披露。
  • 2010年4月 - 第5回アジア・テコンドー選手権大会(カザフスタン・アルマトイ、13カ国参加)『統一トゥル』の実践・試し割りを披露。
  • 2010年8月 - ITF第2回全韓国選手権大会(韓国・仁川市)『統一トゥル、天地トゥル、檀君トゥル』、ブロック割りを披露。
  • 2010年10月 - サッカーJリーグ(埼玉スタジアム2002大宮アルディージャvs浦和レッズ戦、観客約3万名)
  • 2010年10月 - 第8回韓国伝統武芸大演武会(韓国・慶州)にて『統一トゥル、花郎トゥル』を披露。
  • 2010年11月 - 慶應義塾大学三田会空手部主催の「オール慶應祭(神奈川県日吉)」にて、朴禎祐師範、梅田達哉副師範と共に『三一トゥル』を披露。試し割りにティミョ・パンデ・トルリョチチャギ(跳び反対回し蹴り)を披露。
  • 2010年11月 - 高麗神社1300年記念祭(埼玉県日高市)にて、黄秀一師範と共に『統一トゥル』を披露。
  • 2010年11月 - 第2回日韓伝統武芸人交流会2010(さいたま市)にて『世宗トゥル』、白レンガ割りを披露。(テッキョン、二十四般武芸、空手合気道など6団体参加)
  • 2010年11月 - 薩摩焼宗家第15代沈壽官氏の推薦により、大韓航空就航20周年記念(鹿児島-ソウル定期便)韓国映画ウィーク・オープニングセレモニー(日韓親善協会主催、鹿児島天文館マルヤガーデンズ)にて、黄秀一師範、朴禎祐師範、寺田宗史指導員と参加。『世宗トゥル』、ティミョ・パンデ・トルリョチチャギ(跳び反対回し蹴り)ブロック割りを披露。
  • 2010年11月 - UGビジネスクラブ20周年記念祝賀会(東京帝国ホテル)にて、黄秀一師範と『檀君トゥル』、『世宗トゥル』、試し割りにティミョ・180°トラヨプチャ・チルギ(180°回転跳び後ろ横蹴り)を披露。
  • 2011年1月 - 「東京韓国商工会議所新春名刺交換会2011」(東京・シェラトン都ホテル)にて、黄秀一師範、朴禎祐師範たち他10名と『檀君トゥル』、『忠武トゥル』、『統一トゥル』、ブロックの試し割りを披露。
  • 2011年5月 - 日本剛柔流空手道聖喜館本部道場設立記念会(滋賀県栗東市)にて、五方板割り、ブロックの割りを披露。
  • 2011年8月 - 第8回さいたま市テコンドー選手権大会において、統一トゥル、ブロック割り、有段者約束組み手を披露。
  • 2011年12月 - 第8回荒川区テコンドー選手権大会において、花郎トゥル、白レンガ割りを披露。共演にITF-AUSTRALIAの譚福志(Master TAM Fook Chee,タム・フッチー)師賢8段、全日本大会Sマイクロ級6連覇 船水健二副師範3段。
  • 2012年4月 - 第6回アジア・テコンドー選手権大会(タジキスタン・ドゥシャンベ、18カ国参加)にて日本選手団 友情特別演武出場。黄秀一と共に、『統一トゥル』披露。朴ソンファ師範5段、朴禎祐師範4段と共に『乙支トゥル』を披露。7方連続試し割りを行う。
  • 2012年8月 - 第25回日本般若館空手道選手権大会(京都市・横大路体育館)にてテコンドー特別友情出演、演武を行う。共演朴禎祐師範、梅田副師範、大島勝指導員。
  • 2013年12月 - 第10回荒川区テコンドー選手権大会において、圃隠トゥル分解、連続板割りを披露。共演船水健二師範。
  • 2014年2月 - 第25回全日本テコンドー選手権大会(国立代々木競技場第2体育館)において、ユシン・トゥルの団体分解演武を初披露。共演メンバーには、梅田達哉師範4段、朴禎祐師範4段、大矢英伸副師範3段、土屋稔副師範3段、大島勝副師範3段。
  • 2014年4月 - ITF第7回アジア大会(ネパールカトマンズ、19カ国参加)開会式において、朝鮮演武団と共に日本選手団演武が実現する。ユシン・トゥル型分解演武を世界に初披露。ユシン・トゥルの中にある1.受け技、2.攻撃技、3.決め技、4.投げ技、5.関節技、6.撃破、7.つかみ技、8.はずし技、9.避け技の9種目の技術を盛り込み多様多彩に構成された演武となる。朴禎賢師範6段と共演したメンバーは朴禎祐師範4段、田部勝巳師範4段、市川裕英師範4段。
  • 2014年5月 - 高麗郡建郡1300年記念事業 神恩感謝祭「プレスパッセージ2014」(埼玉・高麗神社)にて、奉納演奏、奉納演武に友情出演。大島勝副師範3段と共に『忠武トゥル』、ティミョ・トラ・ヨプチャチルギ試割りを披露。奉納演奏など出演に田中泯、姜泰煥、大友良英、中村達也氏。
  • 2014年6月 - 『第3回日韓伝統武芸人交流会 in 韓国ソウル・忠州(日本親善武道団 団長 岩本明義)』ソウル国会議員会館、忠州テッキョン伝授館にて正統テコンドー演武『統一トゥル』を披露。ソンカルによるブロック割り、ティミョ・パンデ・トルリョチャギによる板割りを行う。韓国十団体(総裁朴史奎)、日本六団体(団長岩本明義)参加。
  • 2014年10月 - 第12回伝統武芸大会(慶州骨窟寺)にて正統テコンドー演武『統一トゥル』を披露。ソンカルによるブロック割り、約束マッソギを行う。ほか韓国伝統武芸総連盟(総裁朴史奎)より十団体が演武に参加。
  • 2015年2月 - 第26回全日本テコンドー選手権大会(主催:日本国際テコンドー協会、会場:国立代々木競技場第2体育館)師範演武において、手技による五方向連続威力撃破(オーバン・ヨンソク・ウィリョク・キョッパ)を行う。演武最後の約束組手からの試し割りでは、杉板十枚を破壊。
  • 2015年5月 - ビジュアル系バンド デュエルジュエルのライブでボーカル隼人に招待され、テコンドー演武披露。ライブステージでのテコンドー演武披露は日本初。
  • 2016年3月 - ITF第8回アジア大会(カザフスタンアルマティ、20カ国参加)オープニングセレモニー・民族の武道祭典において、ITFテコンドー代表として演武を行う。その他武道として、サンボ、カポエイラ、忍術、合気道、極真空手、ウズベキスタン武術、WTFテコンドーなどが披露された。演武優秀賞受賞。
  • 2016年-1998年 第9〜27回全日本テコンドー選手権大会(国立代々木競技場 第2体育館)師範演武多数出演(第23,24回は休場)
  • 2016年4月 - 高麗郡建郡1,300年記念祭にてITFテコンドー演武総合司会を担当。著名な記念祭には高円宮妃、馳浩文部科学大臣、柳韓国大使館大使など来賓が観戦。
  • 2017年9月 - 2020年東京五輪、2018年平昌冬季五輪の成功を祈念した浜離宮朝日ホールでのガラコンサート「海を越えて」二部オープニングでITFテコンドー、空手道との初コラボレーション演武披露。
  • 2018年4月 - 第29回全日本テコンドー選手権大会(千葉ポートアリーナ)師範演武で厚さ5㎝や7㎝の板(松)をアプチュモク(正拳)とヨプチャチルギ(横突き蹴り)で撃破する演武を初披露。演武で厚さ7㎝の板(松)を割ったのは日本初。
  • 2018年月 - ITF中国第5回中国北京跆拳道選手権大会(北京市)開会式典 師範演武出演。トンイル・トゥル(統一の型)、ファラン・トゥル(花郎の型)、試し割り。

技術セミナー指導歴[編集]

  • 2007年11月 - ITF-KOREA第1回韓国全国指導者セミナー技術指導。(主催:ITF-KOREA、会場:韓国陽平市)
  • 2008年12月 - 正統テコンドーセミナー『百折不屈2008』技術指導。(主催:荒川区テコンドー協会、ファラン朴道場東京荒川道場)
  • 2009年12月 - ITF-KOREA第2回韓国全国指導者セミナー技術指導。(主催:ITF-KOREA、韓国大田市)
  • 2009年12月 - 正統テコンドーセミナー『百折不屈2009』技術指導。(主催:荒川区テコンドー協会、テコンドー・ファラン朴武館東京荒川道場)
  • 2010年10月 - ITF-KOREA韓国指導者セミナー技術指導。(主催:ITF-KOREA、韓国ソウル市)
  • 2010年12月 - 正統テコンドーセミナー『百折不屈2010』技術指導。(主催:テコンドー・ファラン朴武館有段者技術研究会)
  • 2011年4月 - 韓国での「2011年正統武道ITFテコンドー・セミナー」技術指導。(主催:ITF-KOREA、韓国大邱市)
  • 2011年8月 - 韓国での「2011年正統武道ITFテコンドー・セミナー」技術指導。(主催:ITF-KOREA、韓国大邱市)
  • 2011年12月 - 正統テコンドーセミナー『百折不屈2011』技術指導。(主催:ファラン朴武館 有段者技術研究会)
  • 2014年12月 - 正統テコンドーセミナー『百折不屈2014』技術指導。(主催:ファラン朴武館 正統テコンドー普及振興会)
  • 2019年1月- 第82回テコンドー・ファラン朴武館 有段者技術研究会 技術指導。(主催:ファラン朴武館 有段者技術研究会)

著名人指導経歴[編集]

  • 2007年-2015年 歌手GACKTにテコンドーを指導。2009年1段昇段。2012年2段昇段。
  • 2007年-2013年 ダンサーMARK(MARK DANCE SCHOOL代表)、元ZOOメンバーにテコンドーを指導。2011年12月1段昇段。
  • 2008年-2015年 歌手隼人(DuelJewel、ヴォーカル)にテコンドーを指導。2011年12月1段昇段。現在、稽古継続中。
  • 2009年-2015年 俳優井上正大にテコンドーを指導。井上正大は、2014年2月公開した日本初テコンドー映画「テコンドー魂」に主演。2014年9月1段昇段。
  • 2016年-2018年 俳優 吉本輝海にテコンドーを指導する。現在テコンドー1級赤帯。

身辺警護経歴[編集]

  • 1994年 - 基礎データー研究所所長 全鎮植(ジョン・ジンシク) 身辺警護。「さくらグループわいわいがやがやの会」東京ドームホテルにて。
  • 2006年 - 俳優チャン・ドンゴン身辺警護。(パーク・ハイアットホテル)
  • 2006年 - 俳優ウォンビン身辺警護。「ホワイト・クリスマス」(横浜プリンスホテル)

テレビ出演[編集]

  • 1995年 - 「サムライ・華麗なるテコンドー!」(CS放送)レギュラー出演。
  • 1997年 - 「入門サムライ道場」テコンドー初級編・中級編(CS)レギュラー出演。

書籍、雑誌、DVD[編集]

  • 書籍「跳ぶ、打つ、蹴る、テコンドー」(福昌堂) 1993年
  • 雑誌「明星」(集英社)俳優小栗旬氏にテコンドーを指導。2001年6月
  • 書籍「テコンドー」(愛隆堂) 2001年
  • 書籍「テコンドーバイブル」(愛隆堂) 2003年
  • DVD「ITFテコンドートゥル」(MOOTO) 2006年
  • 書籍「型を身につけるテコンドー」(愛隆堂) 2007年
  • 雑誌「スッカラ」Vol.75 Korean Links Vol.50(スッカラ) 2012年4月
  • 書籍「TAEKWONDO history」(アメリカ)2013年8月
  • 雑誌「月刊空手道」VOL.534 『テコンドーファラン朴武館 新設記念 武道交流会2014』(福昌堂) 2014年
  • 書籍 テコンドー・ファラン朴武館15周年記念誌「跆拳道(テコンドー)」(チャンプ)2015年9月
  • DVD「朴禎賢テコンドー入門」(株式会社QUESTクエスト) 2017年3月

著書[編集]

  • 「跆拳道 TAEKWON-DO(テコンドー)」テコンドー・ファラン朴武館15周年記念誌(2015年朴東洋武道学院 発行)

外部リンク[編集]