朱門優

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朱門 優(しゅもん ゆう[1]9月3日[1] - )は、日本シナリオライタープロデューサーディレクターライトノベル作家

埼玉県新座市出身[2]血液型O型[2]MEPHISTO代表。2011年9月からフリー[3]。趣味は資料集めや散歩[1]

愛称は「お朱門ちゃん」[4]

来歴[編集]

元々は漫画家志望であったが、病気で断念せざるを得なくなり、一念発起して文章書きを目指す[5]

2001年、自身が企画した『蜜柑』でシナリオライターとしてデビュー。

2008年には、一迅社文庫創刊ラインナップの一人として小説家としてもデビューを果たす。

作品リスト[編集]

ゲーム[編集]

小説[編集]

一迅社文庫
  • ある夏のお見合いと、あるいは空を泳ぐアネモイと。(2008年5月20日)
  • ある秋の卒業式と、あるいは空を見上げるアネモイと。(2010年4月20日)
富士見ファンタジア文庫
  • ゾディアック・ウィッチーズ 十二星座の魔女(全2巻 2013年6月20 - 2013年10月19日)
  • 修理屋さん家の破壊神(全1巻 2014年6月20日)
雑誌掲載
  • その階段を見上げた先に、(短期集中連載:『TECH GIAN』2009年8〜10月号掲載)
  • お嬢様とじいの建国日誌(『BLACK PAST増刊号 ビジュアルノベルの星霜圏』掲載)

ドラマCD[編集]

  • きっと、澄みわたる朝色よりも、×月×日(×)主人公争奪戦!!と思わせていつものグダグダなトーク〜と思わせて壮大な実験なような気がしないでもない、の巻(propeller、2009年8月14日)

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 無口な魔女たち”. 2013年6月10日閲覧。
  2. ^ a b [mixi] 朱門 優さん”. mixi. 2013年6月10日閲覧。
  3. ^ ご報告”. 2011年9月4日閲覧。
  4. ^ 個人典拠詳細”. 2014年11月7日閲覧。
  5. ^ 『BLACK PAST増刊号 ビジュアルノベルの星霜圏』共同討議、2011年12月31日、p.238。

外部リンク[編集]