本納城

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本納城
千葉県
城郭構造 山城(平山城)
天守構造 なし
築城主 不明
築城年 享禄2年(1529年
主な城主 黒熊大膳亮景吉土気酒井氏
廃城年 天正18年(1590年
遺構 曲輪土塁空堀

本納城(ほんのうじょう)は千葉県茂原市本納字本城山付近にあった日本の城である。

場所[編集]

本納駅の西方に位置する中世城郭。

城域の特徴[編集]

房総特有の痩せ尾根を利用し城域を広げていた。

居住者について[編集]

15世紀中頃の黒熊大膳亮景吉の居城。16世紀後半に、土気酒井氏の領有となった。その後、小田原の役を経て、徳川氏の直轄領となると廃城となった。

所在地[編集]

千葉県茂原市本納字本城山ほか

関連項目[編集]

外部リンク[編集]