本田良一 (ジャーナリスト)

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本田 良一(ほんだ りょういち、1959年 - )は、日本のジャーナリスト。現在、北海道新聞社編集局編集委員。

略歴[編集]

熊本県生まれ。1982年(昭和57年)に京都大学経済学部を卒業。卒業後古河電工へ入社し、北海道庁勤務を経て、1985年(昭和60年)に北海道新聞社に入社した。北海道新聞社では根室支局、本社(札幌)政治部、ハバロフスクロシア連邦)駐在、東京支社政治経済部、モスクワ駐在、国際部、小樽、釧路、函館の各支社報道部などへ配属された。バランス感覚にすぐれた緻密な取材に定評があり、社会福祉日露関係漁業問題など幅広い著作をもつ[1]。『日ロ現場史―終わらない戦後』は2013年度新聞協会賞、第28回地方出版文化功労賞特別賞を受賞。

著作[編集]

単著 [編集]

共著[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 略歴は、本田良一『ルポ 生活保護』中央公論新社<中公新書>、2010年8月25日。ISBN 978-4-12-102070-3 による。

出典[編集]

  • 本田良一『ルポ 生活保護』中央公論新社<中公新書>、2010年8月25日。ISBN 978-4-12-102070-3
  • 本田良一『証言 北方領土交渉』中央公論新社、2016年12月10日。ISBN 978-4-12-004919-4