本川祐治郎

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本川 祐治郎
ほんがわ ゆうじろう
生年月日 (1967-04-08) 1967年4月8日(52歳)
出生地 富山県高岡市
出身校 早稲田大学商学部
所属政党 無所属

当選回数 1回
在任期間 2013年4月7日 - 2017年4月6日
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本川 祐治郎(ほんがわ ゆうじろう、1967年4月8日[1] - )は、日本政治家。元富山県氷見市長(1期)。

来歴[編集]

富山県高岡市出身[2]旧姓:中村。父親は税理士富山県立高岡高等学校卒業[3]。1浪して早稲田大学商学部入学・卒業。衆議院議員の武藤嘉文の私設秘書をしているときに父の誘いを受け帰郷。高岡商工会議所に4年勤務した後、2000年(平成12年)から妻の実家の味噌醤油製造会社の経営に携わる[4]。その後、経営コンサルタント会社を設立した。

2013年氷見市長選挙

2013年(平成25年)1月17日、氷見市長の堂故茂第23回参議院議員通常選挙へ出馬する意向を表明[5]。これを受けて同年2月16日、本川は氷見市長選挙への出馬を表明。堂故は4月1日付で辞職。

市長選は4月7日に執行される。みんなの党の推薦を得た本川は、堂故の支援を受けた第三セクター会社社長の寺下利宏を破り初当選を果たした。

※当日有権者数:43,445人 最終投票率:72.95%(前回比:-8.68ポイント)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
本川祐治郎46無所属16,992票54.03%(推薦)みんなの党
寺下利宏53無所属14,459票45.97%
2017年氷見市長選挙

2期目を目指す市長選は2017年4月2日に執行。自由民主党の推薦を受けた元富山県庁職員の林正之、元市議の沢田勇らとの戦いに敗れ、1期で市長職を退いた[6]。告示前の3月8日には複数の職員へのパワハラ発言の音声データ週刊誌で報じられた[7]

※当日有権者数:42,247人 最終投票率:71.94%(前回比:-1.01ポイント)

候補者名年齢所属党派新旧別得票数得票率推薦・支持
林正之60無所属18,017票59.73%(推薦)自由民主党
本川祐治郎49無所属11,422票37.87%
沢田勇75無所属724票2.40%

脚注[編集]

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外部リンク[編集]

先代:
堂故茂
Flag of Himi Toyama.svg 富山県氷見市
2013年 - 2017年
次代:
林正之