木辺宣慈

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

木辺 宣慈 (きべ せんじ、旧名:成麿(しげまろ)[1]1912年4月1日 - 1990年5月2日)は、日本浄土真宗の僧侶、真宗木辺派21代門主。元男爵。光学技術者。レンズ磨きの名人として知られ、「レンズ和尚」と呼ばれた。父親は木辺孝慈、母親は醍醐忠敬の娘・静子[1]。長姉の彰子は子爵藤谷為寛の二男・為隆の妻[1]。次姉の弘子は、真宗誠照寺派の28世法主、二条秀淳に嫁いだ。父方祖父は大谷光尊、父方伯父叔母に大谷光瑞大谷尊由九条武子ら、母方伯父に醍醐忠重がいる。

略歴[編集]

受賞歴[編集]

著作リスト[編集]

  • 『反射望遠鏡の作り方』(誠文堂新光社、1950年→1967年)

参考文献[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 木辺孝慈『人事興信録』第8版 [昭和3(1928)年7月]
先代
木辺孝慈
真宗木辺派
第21世:1969-
次代
木辺円慈