工藤静香

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工藤 静香
基本情報
出生名 工藤 静香
別名 木村 静香(本名)、愛絵理(作詞時の名義)
出生 1970年4月14日(44歳)
血液型 B型
学歴 東京都立板橋高等学校日本音楽高等学校編入・中退
出身地 日本の旗 日本東京都西多摩郡羽村町(現・羽村市
ジャンル アイドル歌謡曲J-POP
職業 歌手女優
活動期間 1985年 - 現在
レーベル ポニーキャニオン (1987-1999年, 2005年-)
エクスタシー・ジャパン (2000-2004年)
事務所 プロダクション尾木(1987 - 1995年)
Purple Inc. (1995年 - )

工藤 静香(くどう しずか、1970年4月14日 - )は、日本歌手女優タレント宝飾デザイナー画家。本名:木村 静香(きむら しずか、旧姓:工藤)。元おニャン子クラブのメンバーである。夫は木村拓哉SMAP)、義弟は元アメリカンフットボール日本代表ラインバッカー、愛称キムサクこと木村俊作

東京都西多摩郡羽村町(現・羽村市)出身。東京都立板橋高等学校日本音楽高等学校・編入・中退。血液型B型。愛称「しーちゃん」「しずちゃん」。「愛絵理」(あえり)名義で作詞をしている。身長163cm。オリコン12年連続TOP10入り、(安室奈美恵が2007年に記録更新)、現時点でシングル11曲オリコン1位獲得、アルバム4枚1位獲得をしている(オリコン調べ)。

略歴[編集]

ミス・セブンティーン〜おニャン子クラブ時代[編集]

青森県出身の板前の父と美容師の母の下、幼少期を青森および羽村市で過ごす(青森は工藤姓が一番多い)。小学生の時には劇団「東俳」に所属。

1984年、中学2年の時に応募総数歴代最大18万325人の第3回「ミス・セブンティーンコンテスト」に出場し、特別賞を受賞。同コンテストの出場者には、後に同じグループとなる国生さゆり渡辺満里奈のほか、渡辺美里松本典子網浜直子麻倉あきらなどがいた。

同年、同コンテスト出身の木村亜希清原和博夫人)、柴田くに子(後の森丘祥子)と“セブンティーンクラブ”を結成し、1985年1月にCBSソニーからレコードデビューするも、2枚のシングルを発表し解散。

高校へ進学後の1986年5月、事務所の勧めでフジテレビ系『夕やけニャンニャン』のオーディションコーナー・「ザ・スカウト アイドルを探せ!」に出場。合格を果たし、おニャン子クラブの会員番号38番となる。既に歌手活動をしていたことやモモコクラブのメンバーであったことが知られたが、突出した玄人っぽさを見せることは無く、クイズ等で見せる「バカキャラ」(自ら「だってあたしバカなんだも〜ん」と発言したこともある)や「ヤンキーキャラ」(バイクが大好きと公言など)で注目されるようになる。10月には渡辺満里奈のソロデビュー曲「深呼吸して」で生稲晃子とともに“withおニャン子クラブ”としてバックコーラスを担当する。

1987年春からは、生稲晃子斉藤満喜子と内部ユニット“うしろ髪ひかれ隊”としての活動も開始。直後に発売されたおニャン子のシングル「かたつむりサンバ」ではフロントボーカルに抜擢されるなど、終焉に向かっていたおニャン子クラブの中で人気、知名度を上げていく。セブンティーンクラブやおニャン子クラブの事を隠し立てはしておらず、テレビ番組のトーク等で話題にすることもある。木村亜希と清原和博の結婚を木村本人から報告を受けたといい、おニャン子時代のエピソードを話すこともある。コンサートで「会員番号の歌」の自身のパートを歌ったり、NHKふたりのビッグショー』(共演は工藤のモノマネを得意としていた森口博子)で「セーラー服を脱がさないで」の一節を振りつきで披露した事もある。おニャン子クラブは学業最優先が原則であったが、工藤はあまり真面目に学校へ通っていなかったことを後に告白している。おニャン子時代「くーにゃん」という愛称があったが、本人曰く「くーにゃんと呼んでほしくない」とニッポン放送のラジオ番組関根勤のTOKYOベストヒットで公言している。

ソロデビュー以降[編集]

1987年8月31日の『夕やけニャンニャン』最終回放映日に発売となったシングル「禁断のテレパシー」でソロデビューし、オリコン1位を記録。以後、1980年代後半から1990年代後半に渡りヒット曲を連発した。80年代後半最も活躍した女性アイドル四人は(工藤静香、中山美穂南野陽子浅香唯)女性アイドル四天王と呼ばれていた。

また、10月から5クール(1年3ヶ月)連続でドラマ出演するなど女優としても活躍する他、画家として二科展に1回の特選、14回の入選実績がある(これは、「30代では極めて異例」と二科展も驚くほどの快挙である)。さらにプロボクサーピューマ渡久地の熱烈なファンだった。[要出典]バラエティ番組でも『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』にセミレギュラー出演等活躍。特に1988年のTBS系列ドラマ『時間ですよ たびたび』で共演して以来、とんねるずとの共演が多い。

1988年9・10月にTBS系『ザ・ベストテン』で「MUGO・ん…色っぽい」で初の1位を獲得、同年の年間ランキングでも6位に入った。おニャン子関連の曲もしくはおニャン子出身者の曲で、同番組で第1位を獲得したのは工藤静香ただ一人である(NHK紅白歌合戦出場も2009年の段階でも工藤だけである)。また、同年に発売されたミニアルバム『カレリア』では、「愛絵理」名義で作詞をする。以降も作詞の際はこの名前を使用。「愛絵理」は両親が命名の際に第1候補として考えていた名前である[要出典]

1989年、「恋一夜」「嵐の素顔」「黄砂に吹かれて」と50万枚以上の大ヒットを連発し、その年のシングル年間ランキング上位10曲の中に3曲全てが入った。特に「黄砂に吹かれて」は、オリコン6週連続1位の記録を持っている。またこの曲で『ザ・ベストテン』最終回の1位を飾った(歌詞を数ヶ所間違えるハプニングがあった)。

1994年3月20日に発売されたシングル「Blue Rose」ではソロデビューから全ての楽曲(本人作曲を除く)を提供していた後藤次利と離れ、セルフプロデュースを展開。作詞はほとんど本人が担当し、都志見隆、松本俊明等の作曲家が参加。

1997年石橋貴明とユニット「Little Kiss」を結成してシングル「A.S.A.P.」を発売。音楽番組で歌唱中に実際にキスするパフォーマンスがあった。石橋からは「姫」と呼ばれている。

1998年、愛絵理名義で平家みちよに作詞提供。

2000年2002年まで、YOSHIKIが主宰するレコード会社エクスタシーレコード」に所属。

結婚〜現在[編集]

2000年11月、SMAP木村拓哉と結婚(当時妊娠4ヶ月)。

2001年5月1日に長女「心美(ここみ)」を出産。

2003年2月5日に次女「光希(みつき)」を出産。

2004年ラスベガスにて自身がデザイン・プロデュースする宝飾ブランド「TREASURE IIII」を発表[1]。日本でなく海外で発表したのは、「工藤静香」の名前のみが注目されデザインが適切に評価されないことを避けるためであった。

2005年、出産したことで音楽活動からは遠ざかっていたが、2月16日に久々のシングル「Lotus〜生まれし花〜」の発売を期に、古巣であるレコード会社「ポニーキャニオン」に復帰した。

2007年5月23日には「雨夜の月に」をリリース。「Lotus〜生まれし花〜」以来、久々に自身による作詞のシングル曲となった(フジテレビ系ドラマ『麗わしき鬼』主題歌にもなった)。8月31日には、ソロ・デビュー20周年を迎えた。それを記念してベストアルバム『Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best』、10枚組DVD『Shizuka Kudo THE LIVE DVD COMPLETE BOX』(1988年〜1999年のライヴ映像の集成)を発売し、東京と大阪でライヴを開催。本人が気に入っているにしおかすみこモノマネや、観客のリクエストに答えて「かたつむりサンバ」の一節を披露する場面がテレビで報じられた。東京ライヴの模様のダイジェストは、シングルのカップリング曲を集めた作品集『20th Anniversary B-side collection』(2008年3月5日)の初回限定生産盤の付属DVDに収録されている。

2010年9月2日に第95回「二科展」絵画部で自身が描いた絵画『瞳の奥』が特選受賞。絵画の師として故・原良次に長年師事、絵画の才能は1990年より10年連続「入選」獲得、育児期間をおいて2006年より2010年まで5年連続「入選」に選ばれているが「特選」受賞は初めて[2]。「特選」に入ると二科会(実行団体)「会友」への推薦を受けられる。

ソロ・デビュー25周年にあたる2012年には、4月21日から5月27日まで、青森県立郷土館において絵画個展「あふれる感情 工藤静香展」が開催された。青森は、工藤の父が旧蟹田町(現外ヶ浜町)出身という所縁がある。同年10月、4年ぶりの新曲となる「キミがくれたもの」を発売[3]。同曲は、シンガーソングライターの絢香が初めて他の歌手に提供した作品である。同時に、廃盤となっている3作品(『ミステリアス』『静香』『JOY』)を含むポニーキャニオン発売のオリジナルアルバム全15作品が、CD BOXセット『SHIZUKA KUDO ORIGINAL ALBUM COLLECTION』として発売された。また、同年11月には東京と大阪で25周年記念ライヴを開催し、翌年1月に東京公演がWOWOWで放送された[4]

中島みゆきとの関わり[編集]

1988年にリリースしたシングル、「FU-JI-TSU」を皮切りに中島より多くの詞の提供を受け、それらからヒット作が多く生まれている。なお、中島はこれまでに40人を超える歌手に合計98本の曲や詞を提供しているが、工藤への提供曲・詞は2割強にあたる22本(最新作は2008年11月発売の「NIGHT WING/雪傘」)を占めており、この中では最多である(これに次ぐのは研ナオコへの15本と、柏原芳恵への4本)。

ソロデビューした当時、中島みゆきを担当していたディレクター(ポニーキャニオン所属。当時中島もキャニオン所属であった)が工藤を兼任することになったことと、デビュー前に工藤が「中島みゆきと松任谷由実竹内まりやの中だと誰が好きですか?」と聞かれ、中島みゆきと答えたことから縁ができたとされる(それ以前より中島の曲に影響されたともいわれている)[5]。工藤自身「中島みゆきさんほど憧れる人はいない」と語っている。工藤が中島と初対面したのは20歳頃で、音楽雑誌に掲載された対談であった。工藤は、そのときの印象を「すっごく華奢な人だなって」「なんか地面から浮いているイメージ」と語っている。

中島も工藤との友情を大切にしており、工藤にあてた音声インタビューの中で「これからもずっと、私は、あなたの瞳に憧れます」「あなたと巡り会えたことが、私にとっての宝物です」と語った。これを聞いた工藤は、感激のあまり嬉し涙を見せた[6]

デビューから工藤のバックバンドを務めていたミュージシャンは、ほとんどが中島みゆきのバックバンドを務めており、そして当時工藤の曲のほとんどを作っていた後藤次利も、中島とはかつてバックバンドだけでなく、編曲やプロデューサーとして組んでいたミュージシャン仲間の一人でもあった。

1996年11月7日に発売されたシングル「激情」では、それまで詞のみの提供だった中島が詞だけではなく、曲も提供するようになり、編曲も瀬尾一三が担当している。これ以後の工藤への提供曲はすべて中島作詞・作曲、瀬尾編曲のものである。

2008年には、ソロデビュー20周年記念のラストの締めくくりとして、8月に中島の曲のみをカヴァーしたアルバム『MY PRECIOUS -Shizuka sings songs of Miyuki-』と、11月に新曲シングル『NIGHT WING/雪傘』を発表した。

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

 
タイトル
発売日
C/W曲
備考
1 禁断のテレパシー 1987.08.31 愛が痛い夜 ソロデビュー曲
2 Again 1987.12.02 If マキシシングルCDでもリリース
3 抱いてくれたらいいのに 1988.03.02 夜明けに見送られて
4 FU-JI-TSU 1988.06.01 夏がくれたミラクル 作詞で中島みゆき初起用
5 MUGO・ん…色っぽい 1988.08.24 群衆 カネボウ化粧品 '88秋 キャンペーン曲
6 恋一夜 1988.12.28 Non-Stop 箱根彫刻の森美術館 イメージ曲
7 嵐の素顔 1989.05.03 永遠の防波堤
8 黄砂に吹かれて 1989.09.06 秋子 オリコンで6週連続1位獲得
9 くちびるから媚薬 1990.01.10 セレナーデ
10 千流の雫 1990.05.09 Beautiful Word 太陽誘電 CM曲
11 私について 1990.09.21 TEL・・ME 作詞は中島みゆき
12 ぼやぼやできない 1991.01.23 あの坂道
13 Please 1991.05.15 真夏の蜃気楼 通算10作目のオリコン1位
14 メタモルフォーゼ 1991.10.23 Ri・a・ru CX系 『なんだらまんだら』 主題歌
15 めちゃくちゃに
泣いてしまいたい
1992.01.29 流星
16 うらはら 1992.05.21 20才のシナリオ
17 声を聴かせて 1992.08.21 南風!!吹く前に… NTV系 『教師夏休み物語』 主題歌
18 慟哭 1993.02.03 コール CX系月9あの日に帰りたい』 主題歌
19 わたしはナイフ 1993.06.02 終幕
20 あなたしかいないでしょ 1993.10.06 ちょっとしたGUILTY ここまで作曲は全て後藤次利
21 Blue Rose 1994.03.18 Door 本人作詞のダンサブル・ナンバー
22 Jaguar Line 1994.07.21 naked love
23 Ice Rain 1994.11.18 Party カラオケ人気の高いバラード
24 Moon Water 1995.05.19 Still Water M-1と2は別詞・別アレンジで曲は同じ
25 7 1995.11.20 8月… NTV系TVおじゃマンモス ED曲
26 1996.03.21 メロディ たかの友梨ビューティークリニック CM曲
27 1996.06.05 ルナ -月の女神- M-1・映画 『極道の妻たち 危険な賭け』 主題歌
M-2・映画 『爆走!ムーンエンジェル‐北へ』 主題歌
28 激情 1996.11.07 長い髪 CX系ドラマ 『ゆずれない夜』 主題歌
中島みゆき作曲は本楽曲が初めて
29 Blue Velvet 1997.05.28 Break アニメドラゴンボールGT』 ED曲
30 カーマスートラの伝説 1997.11.19
31 雪・月・花 1998.02.18 Wish CX系 『金曜エンタテインメント』 テーマ曲
32 きらら 1998.07.17 in the sky CX系 『神様、もう少しだけ』 挿入歌(M-1・2)
第49回紅白に出演
33 一瞬 1998.11.06 piece of a star EX系 『やじうまワイド』 挿入歌
34 Blue Zone 1999.04.07 ZIGUZAGU トーヨータイヤ CM曲
35 深紅の花 2000.11.08 足下を飾る太陽 ・ pray NTV系 『火曜サスペンス劇場』 テーマ曲
YOSHIKI プロデュース
36 maple 2002.04.24 宝石箱 EX系ドラマ 『九龍で会いましょう』 挿入歌
37 Lotus -生まれし花- 2005.02.16 Simple ダイハツ・Tanto CM曲
38 心のチカラ 2005.04.27 潤んだハート 映画 『ふたりはプリキュア Max Heart』 ED曲
CX系 『F2』 テーマ曲
39 Clāvis -鍵- 2006.09.06 Powder snow NTV系 『DRAMA COMPLEX』 挿入歌
8年ぶりに中島みゆきとコラボ
40 雨夜の月に 2007.05.23 存在 CX系ドラマ 『麗わしき鬼』 主題歌
41 NIGHT WING/雪傘 2008.11.05 NTV系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』、2008年11月エンディング・テーマ
42 キミがくれたもの 2012.10.17 ガラスの花
バロックパール
アニメ『FAIRY TAIL』ED曲

企画シングル[編集]

 
タイトル
発売日
歌手名義
備考
1 A.S.A.P. 1997.02.14 Little Kiss
石橋貴明 & 工藤静香)
カメリアダイアモンド CM曲
2 明石家さんまさんに聞いてみないとネ 1999.03.17 明石家さんま & 所ジョージ
ゲスト: 工藤静香
CX系『さんまのまんま』ED曲
3 心のチカラ〜MOVIE EDIT〜 2005.05.25 工藤静香
映画 ふたりはプリキュア Max Heart主題歌)
カップリングに「潤んだハート」の代わりに五條真由美歌唱の「希望の涙 〜Tears for tomorrow〜」収録

オリジナル・アルバム[編集]

 
タイトル
発売日
1 ミステリアス 1988.01.21
2 静香 1988.07.21
3 JOY 1989.03.15
4 カレリア 1989.10.04
5 rosette 1990.04.04
6 mind Universe 1991.03.06
7 Trinity 1992.03.18
8 Rise me 1993.04.01
9 Expose 1994.09.07
10 Purple 1995.08.02
11 doing 1996.05.17
12 DRESS 1997.03.19
13 I'm not 1998.04.29
14 Full of Love 1999.06.02
15 Jewelry Box 2002.07.03
16 月影 2005.06.01

カヴァー・アルバム[編集]

 
タイトル
発売日
備考
1 昭和の階段 Vol.1 2002.10.30 歌謡曲・フォークから終戦直後の曲まで
2 MY PRECIOUS
-Shizuka sings songs of Miyuki-
2008.08.20 膨大な中島みゆきライブラリから厳選

ベスト・アルバム[編集]

 
タイトル
発売日
備考
1 gradation 1988.11.30 1st〜5thシングルA・B面+新曲
2 HARVEST 1989.12.06 6th〜8thシングルA・B面+アルバム曲+新曲
3 unlimited 1990.11.14 1st〜11thシングルA面(新録有)+新曲
4 intimate 1991.12.11 6th〜14thシングルA面+新曲
5 Best of Ballade "Empathy" 1992.11.20 新曲6曲含む初バラード集
6 Super Best 1993.11.19 既発売シングル20曲+新曲、2枚組
7 She Best of Best 1996.12.16 本人選出アルバム曲+シングル+新曲
8 Best of Ballade カレント 1998.11.18 英語詞含むバラード集第2弾
9 ミレニアム・ベスト 2000.03.15 既発売シングル34曲+関連曲、3枚組
10 Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best 2007.08.29 ソロ20th高音質シングル集+新録、2枚組
初回盤はPVとライヴを収録したDVD
11 20th Anniversary B-side collection 2008.03.05 高音質2枚組のB面コレクション
初回盤は20周年記念ライヴDVD付
12 SHIZUKA KUDO ORIGINAL ALBUM COLLECTION 2012.10.30 ソロ・デビュー25周年記念。15枚組CD-BOX。
ポニーキャニオン既刊のオリジナル・アルバム1〜14・16を、リマスタリングの上で収録。
(オリジナル・アルバムのうち15だけは、ポニーキャニオン以外の会社の発売のために除外)
  • ミレニアム・ベスト』は、公式ディスコグラフィに記載されているが、元々は工藤本人の意思が反映されていないベスト盤

非公認作品[編集]

 
タイトル
発売日
備考
1 EURO 工藤静香 2000.09.20 ヒット曲をユーロビートにアレンジ
2 MYこれ!クション 工藤静香BEST 2001.12.05 ポニーキャニオン独自の廉価盤ベスト
3 My Favorite Songs 〜Original Best〜 通販限定CD BOX ライヴでよく歌われた曲を中心にレコード会社が選曲
「life」は本BOXのみ収録の楽曲、通販のみ
4 Myこれ!Lite 工藤静香 2010.05.19 ポニーキャニオン独自の廉価盤ベスト
  • 上記は工藤サイド非公認[7]

ライヴ映像作品[編集]

 
タイトル
発売日
備考
1 工藤静香 静香はじめの一歩 1988.11.02 渋谷公会堂にて収録
2 静香のコンサート'89秋スペシャル 1990.02.21 東京厚生年金会館にて収録
3 静香のコンサート'90春 1990.10.21 NHKホールにて収録
4 静香のコンサート'91 1991.09.21 NHKホールにて収録
5 静香のコンサート'92 "声を聴かせて" 1992.09.18 NHKホールにて収録
6 静香のコンサート'93 Rise me 1993.10.21 東京ベイNKホールにて収録
7 工藤静香 '94 Expose Concert tour 1994 1995.03.17 国立代々木競技場第一体育館にて収録
8 工藤静香 1997 DRESS CONCERT TOUR 1997.07.18 NHKホールにて収録
9 工藤静香 I'm not Concert Tour 1998 1998.10.07 NHKホールにて収録
10 工藤静香 Full of Love Concert Tour 1999 1999.09.17 NHKホールにて収録
11 Shizuka Kudo THE LIVE DVD COMPLETE BOX 2007.09.19 上記10種のライヴ映像をDVD化した作品集
12 SHIBUYA-AX (07.8.31) LIVE DIGEST 2008.03.05 アルバム20th Anniversary B-side collection初回限定生産盤の附録DVD。2007年8月31日に東京・SHIBUYA-AXで行われたライブ「Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best」のダイジェスト

ビデオ・クリップ集[編集]

 
タイトル
発売日
備考
1 female 1992.02.05 「メタモルフォーゼ」「Again」「ぼやぼやできない」「Please」「めちゃくちゃに泣いてしまいたい」「千流の雫」
2 female II 1993.07.21 「うらはら」「声を聴かせて」「慟哭」「わたしはナイフ」
3 female III 1994.11.18 「あなたしかいないでしょ」「Blue Rose」「Jaguar Line」「naked love」「夢」
4 female IV 1996.01.05 「Ice Rain」「Moon Water」「さぎ草」「7」
5 female V 1997.06.18 「蝶」「優」「激情」「Blue Velvet」「Poison Kiss」
6 female VI 1999.02.17 「カーマスートラの伝説」「雪・月・花」「きらら」「一瞬」「in the sky」
7 female I&II 2003.07.16 femaleシリーズをDVD化
8 female III&IV 2003.07.16
9 female V&VI 2003.08.20

工藤静香の曲をカバーした主な歌手[編集]

出演[編集]

NHK紅白歌合戦[編集]

  番組名 歌唱曲 対戦者
1 1988年第39回 MUGO・ん…色っぽい 男闘呼組
2 1989年第40回 恋一夜 少年隊
3 1990年第41回 くちびるから媚薬 チェッカーズ
4 1991年第42回 メタモルフォーゼ SMAP
5 1992年第43回 めちゃくちゃに泣いてしまいたい チェッカーズ
6 1993年第44回 慟哭 藤井フミヤ
7 1994年第45回 Blue Rose X JAPAN
8 1998年第49回 きらら 前川清

映画[編集]

テレビドラマ[編集]

バラエティ[編集]

ラジオ[編集]

  • 工藤静香 Yes, It's You(1988年10月~1992年3月、ニッポン放送
  • 工藤静香 素敵にFeel So Good(1992年4月~1994年3月、ニッポン放送
  • 工藤静香のミルクがお好き!(2005年2月24日、ニッポン放送、NRN系全国ネットで放送。明石家さんまとの共演)

CM[編集]

アニメーション[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 工藤がデザイン・プロデュースする宝飾ブランドTREASURE IIIIは、株式会社クリムト(本社:大阪市天王寺区)によって販売されている。http://klimt.co.jp/
  2. ^ 工藤静香が二科展絵画部で特選を受賞日刊スポーツ 2010年9月2日
  3. ^ テレビ東京系のテレビアニメ『FAIRY TAIL』のエンディング・テーマ曲に起用された。
  4. ^ 押尾コータローがスペシャルゲストとして参加して工藤と共演している。
  5. ^ これは日本テレビ系の音楽番組FAN』に出演した際、進行役・永井美奈子のトークで工藤が明らかにした。
  6. ^ NHK『SONGS』(2008年11月12日放送)。
  7. ^ 『EURO 工藤静香』は『ミレニアム・ベスト』を無断で発売された際、ポニーキャニオン側に「何かアイテムが発売される時は事前に知らせて欲しい」という思いを伝えた後の無断販売だったためにショックを受け、「私の意思がこれっぽっちも反映されていないCDが発売になってしまってごめんなさい」と公式サイトにてファンに謝罪している。同時に「好きな人はごめんなさい」と前置きした上で、ユーロビートというジャンルがあまり好きでない事を告白している。

外部リンク[編集]