木村藤子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
きむら ふじこ
木村 藤子
生誕 1947年
日本の旗 日本
青森県下北郡田名部 (当時)
職業 霊能者を自称する

木村 藤子(きむら ふじこ、1947年[1] - )は、霊視・透視能力者[2]。元信用金庫職員。青森県むつ市在住。地元で有名な霊能者だった母親のもとで育つ。30代のとき神の声を聞き、霊視・透視能力を授かる。以来、日々多くの人の悩みを救っている。全国的にその名が知れわたり、『青森の神様』『ヘビの神様』といわれるきっかけとなったのが、1990年の「ヘビ騒動」。地元で行方不明になったニシキヘビが現れる場所・時間を、警察の要請で透視によって言い当てた。その騒動を聞きつけたマスコミが殺到し、全国的な話題となった。

経歴[編集]

1947年、青森県下北郡田名部(現在のむつ市)に、8人兄弟の末っ子として生まれた[1]。母親も、周囲から霊能力者とみなされる人物であったとされる[1]

1990年平成2年)9月、むつ市内のデパートで開催された爬虫類ショーのアミメニシキヘビが逃げたとき、その所在を言い当てたとして全国に知られることとなった。

人物[編集]

美輪明宏、江原啓之らと、オーラの泉に出演。「数少ない信頼できる霊能者」と美輪明宏がコメントする。

マスメディアへの登場[編集]

報道[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c 木村藤子「気づき」の幸せ(小学館 2007年5月9日)
  2. ^ “青森の神様” 木村藤子さんの原点 「わかっていながら迎えた母の死」━使命に生きた20年(『女性セブン』 2007年5月10日・17日号)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]