コンテンツにスキップ

木村仁紀

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
木村仁紀
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 京都府京都市
生年月日 (1992-09-17) 1992年9月17日(33歳)
身長 165cm
血液型 O型
選手情報
所属 滋賀支部
登録番号 4743
登録期 111期
師匠 馬場貴也(4262)
選手実績
デビュー日 2012年11月3日
通算優勝 8
通算勝率 5.08
通算勝利 294
主要獲得タイトル
    テンプレートを表示

    木村 仁紀(きむら まさき、1992年平成4年)9月17日 - )は、京都府京都市出身のボートレーサー。 登録第4743号。身長165cm。血液型O型。111期。滋賀支部所属。京都府立東稜高等学校卒業。同期に、安河内将竹井貴史大豆生田蒼らがいる。また、同支部に所属の馬場貴也は高校の先輩かつ師匠である。

    来歴

    [編集]

    人物・エピソード

    [編集]
    • 学生時代は野球部に所属。中学時代にはシニアリーグ関西大会で優勝経験もある[7]
    • やまと学校時代はリーグ勝率7.18と同期の中ではナンバー1だったが、事故率が0.72で失権したため優勝戦には参加できなかった[8]
    • 関西地区ルーキー世代の選手が開会式などで言う「グラッチェ」の発案人[9]
    • 2018年3月26日、同期で愛知支部所属の横田悠衣との結婚を自身のSNSで発表した[10]

    戦績

    [編集]
    • 出走回数:1842回
    • 1着回数:294回
    • 優出回数:18回
    • フライング(F)回数:5回
    • 出遅れ(L)回数:0回
    • 通算勝率:5.08
    • 2連対率:31.05
    • 3連対率:47.83
    • 生涯獲得賞金:123,559,325円

    脚注

    [編集]
    1. 「やまと競艇学校通信」『 BOATBoy(2012年11月号)』、日本レジャーチャンネル、128-129頁。
    2. 男女W優勝戦 優勝戦
    3. 個性派若手の未来に注目! 木村仁紀(後編)”. Yahoo! Sportsnavi (2019年12月15日). 2026年1月22日閲覧。
    4. 第6回ヤングダービー(5日目12R準優勝戦結果)”. BOATRACEオフィシャルウェブサイト. 2026年1月22日閲覧。
    5. “【ボートレース】渡辺雄朗と木村仁紀がともにG1初優出「うれしいです」/平和島G1”. 日刊スポーツ. (2025年3月19日) 2026年1月22日閲覧。
    6. 第70回トーキョー・ベイ・カップ(結果)”. BOATRACEオフィシャルウェブサイト. 2026年1月22日閲覧。
    7. 木村 仁紀 選手の応援ページ
    8. 【卒業記念競走】元甲子園球児・安河内、逆転優勝!
    9. BOATRACE公式 (2022年7月19日). “艇界のお洒落番長?!”. YahooSportsnavi 2026年1月25日閲覧。
    10. きむらまさきTwitter

    外部リンク

    [編集]