木月大町

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木月大町
法政大学第二中・高等学校
木月大町の位置(川崎市内)
木月大町
木月大町
木月大町の位置
木月大町の位置(神奈川県内)
木月大町
木月大町
木月大町 (神奈川県)
北緯35度34分11.26秒 東経139度39分4.27秒 / 北緯35.5697944度 東経139.6511861度 / 35.5697944; 139.6511861
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Kawasaki, Kanagawa.svg 川崎市
中原区
町名制定 1940年(昭和15年)8月
面積
 • 合計 0.203007106 km2
人口
2021年(令和3年)12月31日現在)[2]
 • 合計 2,835人
 • 密度 14,000人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
211-0031[3]
市外局番 044(川崎MA[4]
ナンバープレート 川崎

木月大町(きづきおおまち[5])は、神奈川県川崎市中原区町名。丁目のない単独行政地名。住居表示実施済区域[6]。面積は20.3haである[1]

地理[編集]

中原区の南部に所在し、二ヶ領用水の支流である渋川の右岸に位置する。域内の北側を法政大学第二中・高等学校法政大学のグラウンドが占めており、南側には高層マンションが立ち並んでいる[7]

木月大町は北端で今井西町今井仲町と、東端では渋川を挟んで今井南町木月伊勢町と接する。南端では木月祗園町と接し、西端では井田三舞町下小田中と接する。これらの町域はすべて中原区に属しており、木月大町は市境や区境には接していない。

歴史[編集]

当地は、江戸時代には「深町」や「大沼」と呼ばれる地で、その名の通り低湿地の水田となっていた[7]1940年(昭和15年)、耕地整理により木月大町が木月から分立したが、その少し前に法政大学予科が設置され、北側の水田は埋められていった。そして、残った水田も昭和30年代には住宅地へと変貌した[7]。なお、設置時には「きづきだいまち」という読みであったが、住居表示の実施に合わせて、それまで通称として使われていた[8]「きづきおおまち」を正式な読みとした[9]

沿革[編集]

世帯数と人口[編集]

2021年(令和3年)12月31日現在(川崎市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[2]

町丁 世帯数 人口
木月大町 1,489世帯 2,835人

人口の変遷[編集]

国勢調査による人口の推移。

1995年(平成7年) 2,373人 [11]
2000年(平成12年) 2,509人 [12]
2005年(平成17年) 2,568人 [13]
2010年(平成22年) 2,777人 [14]
2015年(平成27年) 2,806人 [15]
2020年(令和2年) 2,906人 [16]

世帯数の変遷[編集]

国勢調査による世帯数の推移。

1995年(平成7年) 1,247世帯 [11]
2000年(平成12年) 1,300世帯 [12]
2005年(平成17年) 1,345世帯 [13]
2010年(平成22年) 1,438世帯 [14]
2015年(平成27年) 1,506世帯 [15]
2020年(令和2年) 1,547世帯 [16]

学区[編集]

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2022年3月時点)[17][18]

番地 小学校 中学校
全域 川崎市立住吉小学校 川崎市立今井中学校

施設[編集]

その他[編集]

日本郵便[編集]

警察[編集]

町内の警察の管轄区域は以下の通りである[21]

番・番地等 警察署 交番・駐在所
全域 中原警察署 木月交番

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ a b 町丁別面積(総務省統計局「地図で見る統計(統計GIS)」の数値)” (日本語). 川崎市 (2018年5月22日). 2021年12月12日閲覧。
  2. ^ a b 令和3年町丁別世帯数・人口 12月末日現在 Page white excel.png (Microsoft Excelの.xls)” (日本語). 川崎市 (2022年1月25日). 2022年2月20日閲覧。 “(ファイル元のページ)
  3. ^ a b 木月大町の郵便番号”. 日本郵便. 2021年8月11日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2019年6月24日閲覧。
  5. ^ 区別町名一覧表”. 川崎市. 2018年2月15日閲覧。
  6. ^ 区別町名一覧表(中原区)”. 川崎市 (2022年1月28日). 2022年4月2日閲覧。
  7. ^ a b c d 日本地名研究所 編 『川崎の町名』川崎市、1991年、141頁。 
  8. ^ 日本地名研究所 編 『川崎地名辞典』川崎市、2004年、227頁。 
  9. ^ 新しい住居表示のお知らせ(住居表示施行に伴うパンフレット) 川崎市、2004年。
  10. ^ 日本地名研究所 編 『川崎地名辞典』川崎市、2004年、225頁。 
  11. ^ a b 平成7年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年3月28日). 2019年8月16日閲覧。
  12. ^ a b 平成12年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年5月30日). 2019年8月16日閲覧。
  13. ^ a b 平成17年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2014年6月27日). 2019年8月16日閲覧。
  14. ^ a b 平成22年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2012年1月20日). 2019年8月16日閲覧。
  15. ^ a b 平成27年国勢調査の調査結果(e-Stat) - 男女別人口及び世帯数 -町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2017年1月27日). 2019年8月16日閲覧。
  16. ^ a b 令和2年国勢調査の調査結果(e-Stat) -男女別人口,外国人人口及び世帯数-町丁・字等” (日本語). 総務省統計局 (2022年2月10日). 2022年2月20日閲覧。
  17. ^ 中原区の小学校(町丁名順)”. 川崎市 (2021年4月1日). 2022年3月20日閲覧。
  18. ^ 中原区の中学校(町丁名順)”. 川崎市 (2021年4月1日). 2022年3月20日閲覧。
  19. ^ 再開:川崎木月大町郵便局(神奈川県)”. 日本郵政. 2021年8月22日閲覧。
  20. ^ 郵便番号簿 2021年度版 (PDF)” (日本語). 日本郵便. 2022年2月28日閲覧。
  21. ^ 交番案内”. 中原警察署. 2022年3月20日閲覧。