木幡駅 (京阪)

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木幡駅
駅入り口・ホーム
駅入り口・ホーム
こわた
Kowata
KH73 六地蔵 (0.8km)
(1.5km) 黄檗 KH75
所在地 京都府宇治市木幡西中23番地
駅番号 KH  74
所属事業者 Keihan railway logo.svg京阪電気鉄道
所属路線 宇治線
キロ程 3.9km(中書島起点)
電報略号 木(駅名略称方式)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
6,402人/日
-2009年11月10日-
開業年月日 1913年大正2年)6月1日
乗換 JR奈良線木幡駅)*
備考 * 公式な接続駅とはされていない
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木幡駅(こわたえき)は、京都府宇治市木幡にある、京阪電気鉄道宇治線。駅番号はKH74

京阪の駅名は「こた」だが、近隣にあるJR西日本奈良線木幡駅は「こた」と、それぞれ読み方が異なる。また、駅周辺の一部地名には「こた」と読むものもある。

歴史[編集]

駅構造[編集]

相対式2面2線のホームを持つ地上駅で、上下線ホーム双方の宇治寄りに小さな駅舎がある。宇治方面の改札口には早朝深夜を除き、駅員が配置されている。

かつては宇治方面ホーム側と中書島方面へ行き来するための構内踏切があった。中書島方面ホームの改札口が朝の通勤時間帯以外使用されていなかったためだが、自動改札機の設置を機に中書島方面ホーム側の改札口も終日使用されるようになったため踏切は廃止され、駅構内においてホーム同士を行き来することは出来なくなった。

のりば[編集]

1 宇治線(上り) 中書島淀屋橋中之島線出町柳方面
2 宇治線(下り) 宇治ゆき

案内サインは上記の通りであるが、上り列車は中書島駅までの運転のため、淀屋橋・中之島線方面と出町柳方面は中書島駅で乗り換えとなる。なお、両ホームとも有効長は5両。

利用状況[編集]

  • 2009年11月10日の乗降人員は6,402人であった[5]
  • なお、近年の1日平均の乗車人員は以下の通りである[6]
    • 2003年 - 3,438人
    • 2004年 - 3,421人
    • 2005年 - 3,381人
    • 2006年 - 3,236人
    • 2007年 - 3,271人
    • 2008年 - 3,279人
    • 2009年 - 3,244人
    • 2010年 - 3,208人
    • 2011年 - 3,115人

駅周辺[編集]

周辺は住宅が多い。

隣の駅[編集]

京阪電気鉄道
宇治線
六地蔵駅 (KH73) - 木幡駅 (KH74) - 黄檗駅 (KH75)
  • 括弧内は駅番号を示す。

脚注[編集]

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  1. ^ a b c 出典元・京阪100周年記念誌「京阪百年のあゆみ」(2011年3月24日刊)資料編145頁
  2. ^ 出典元・駅置きの広報誌「くらしの中の京阪1981年4月号」
  3. ^ 出典元・駅置きの広報誌「くらしの中の京阪1981年8月号」
  4. ^ 出典元・駅置きの広報誌「くらしの中の京阪1998年5月号」
  5. ^ 『京阪百年のあゆみ[資料編]』
  6. ^ 宇治市統計書、年間乗車人員を日数で除している。
  7. ^ キャパシタビジネスユニット(会社概要>事業所等一覧>日本) - パナソニックエレクトロニックデバイス

関連項目[編集]

外部リンク[編集]