木内宏昌

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ナビゲーションに移動 検索に移動
木内 宏昌
プロフィール
誕生日 ????????
出身地 日本の旗 東京都北区
テンプレートを表示

木内 宏昌(きうち ひろまさ)は、日本劇作家脚本家舞台演出家である。

来歴[編集]

2000年代[編集]

  • 演出家白井晃(遊/機械全自動シアター)がプロデュースする『S-記憶のけもの-』(萩原聖人西田尚美主演)の脚本を担当。
  • 劇団「青空美人」は「青空美人プロデュース」として活動。
  • シアタープロジェクト東京(tpt)に演出家、翻訳家として参加。
  • 2003年(平成15年)に、青空美人プロデュース『月の歩きかた』(@世田谷パブリックシアター・シアタートラム)のプロデュース・脚本・演出。
  • 2004年(平成16年)に、THEATRE1010開館記念公演『楡の木陰の欲望』(寺島しのぶ主演@THEATRE1010)の翻訳。
  • 2005年(平成17年)に、ハイナー・ミュラー作『カルテット』(tpt/大浦みずき・千葉哲也@ベニサン・ピット)を演出。 - 出演、大浦みずき千葉哲也
  • 2006年(平成18年)に、青空美人プロデュース『怪力』(@吉祥寺シアター)の脚本・演出・プロデュース。
  • 同年、ドイツ人演出家ルネ・ポレシュ英語版ドイツ語版による『皆に伝えよ!ソイレントグリーンは人肉だと』(tpt/長谷川博己ほか出演)の翻訳、ドラマターグ。
  • 2007年(平成19年)に、マヌエル・プイグ作『薔薇の花束の秘密』の演出(tpt/安奈淳・毬谷友子出演@ベニサン・ピット)。
  • 2008年(平成20年)に、マヤコフスキー作『ミステリア・ブッフ』(tpt@ベニサン・ピット)の台本・演出。
  • 2008年(平成20年)に、マリヴォー作『いさかい』(tpt@ベニサン・ピット)を翻訳。
  • 2009年(平成21年)に、ストリンドベリ作『令嬢ジュリー』(@兵庫県立芸術文化センター)を翻訳。

2010年代[編集]

作品[編集]

演出[編集]

以上、企画制作/tpt

  • ミュージカル『この森で、天使はバスを降りた』(2014年)

以上、企画制作/映画演劇文化協会

  • ミュージカル『イントゥ・ザ・ウッズ』(2016年)

以上、企画制作/千葉県南総文化ホール[6]

以上、企画制作/地人会新社[7]

以上、まつもと市民芸術館・TCアルププロジェクト[8]

翻訳・台本[編集]

以上tpt制作

青空美人作品(脚本と演出)[編集]

  • 『ブルー・リボン』上智大学小劇場
  • 『Menu』
  • 『王様ノトモダチ』
  • 『生まれてはじめて、みた。』
  • 『47±1』新宿シアターモリエール
  • 『ELEPHANTS GO TO PLANET』新宿シアターモリエール
  • 『アトム!』青山円形劇場
  • 『セクシャリティーズ』東京芸術劇場小ホール
  • 『ASYL/世界が救われないように』新宿シアタートップス
  • 『スラッガー』青山円形劇場
  • 『サディスティクス』東京芸術劇場小ホール
  • 『BLOOD』新宿全労済ホールスペース・ゼロ
  • 『月の歩きかた swim/play』
  • 『素晴らしき、ネジ。』青山円形劇場
  • 『ゲルニカ』青山円形劇場
  • 『アトム!1999』下北沢ザ・スズナリ
  • 『MOTHER HOUSE』下北沢ザ・スズナリ
  • 『Smile!』下北沢ザ・スズナリ
  • 『嵐が丘の眠らない子ども』下北沢ザ・スズナリ
  • 『空にかかわるもの』下北沢ザ・スズナリ
  • 『月の歩きかた』世田谷パプリックシアター・シアタートラム
  • 『怪力』吉祥寺シアター

脚注[編集]

  1. ^ tpt、2016年5月21日閲覧。
  2. ^ あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)「小田島雄志・翻訳戯曲賞」受賞者、対象作品 http://www.owlspot.jp/odashima_award/
  3. ^ スカーレット・ピンパーネル、2016年9月21日閲覧。
  4. ^ a b 人間ども集まれ!、2016年9月18日閲覧。
  5. ^ かもめ、2016年9月30日閲覧。
  6. ^ 千葉県南総文化ホール、2016年3月8日閲覧。
  7. ^ 地人会新社、2017年4月17日閲覧。
  8. ^ 人間ども集まれ!、2016年9月18日閲覧。