木下翔太
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| 木下翔太 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 大阪府大阪市 |
| 生年月日 | 1991年4月3日(35歳) |
| 身長 | 171cm |
| 体重 | 54kg |
| 血液型 | A型 |
| 選手情報 | |
| 所属 | 大阪支部 |
| 登録番号 | 4659 |
| 登録期 | 108期 |
| 級別 | A1級 |
| 選手実績 | |
| デビュー日 | 2011年5月3日 |
| 主要獲得タイトル | |
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木下 翔太(きのした しょうた、1991年(平成3年)4月3日 - )は、大阪府出身の競艇選手。 大阪市立桜宮高等学校出身。香川素子は同校の先輩に当たる。 登録番号4659。身長171cm。血液型A型。108期。大阪支部所属。 母は元ボートレーサーの木下裕美子。父は元ボートレーサーの真保敬義[1]。同期に、江崎一雄、山田亮太らがいる。
来歴
[編集]- 2011年3月に108期生としてやまと学校を卒業。在籍時は優出6回、勝率は6.82で江崎一雄、篠田優也に次いで3位の成績だった[2][3]。また、勝率上位者としてデビュー期はB1級相当でのあっせんを受けている。
- 2011年5月、住之江競艇場での一般競走でデビュー(5着)。
- 2011年6月15日、徳山競艇場で行われた 東日本大震災被災地支援競走サンケイスポーツ杯争奪戦5日目1レースで6コースからまくり差しを決め、水神祭を飾る。
- 2012年9月、常滑競艇場の日刊スポーツ杯争奪第22回マリンキング決定戦で初優出(1号艇・転覆)。
- 2013年1月、尼崎競艇場で行われたG1近松賞開設60周年記念でG1初出場。
- 2015年5月、唐津競艇場で行われた唐津ルーキーシリーズ第2戦で初優勝(決まり手は逃げ)[4]。
- 2016年4月10日、津競艇場で行われたG1第64回つつじ賞王座決定戦でG1初優出[5][6]。
- 2019年6月23日、多摩川競艇場で行われたSG第29回グランドチャンピオンでSG初優出。なお、平成生まれの選手によるSG初優出はこれが最初となっている[7][8]。
- 2026年2月20日、若松競艇場で行われたG1第73回全日本覇者決定戦でG1優出16回目にして初のG1優勝を果たす[9][10]。
人物・エピソード
[編集]関連項目
[編集]脚注
[編集]- ↑ 【太閤賞】木下翔太&長嶺豊氏~スペシャル対談 - サンスポZBAT! 2016年2月19日5時6分発信、2018年2月3日閲覧。
- ↑ 「やまと競艇学校通信」『 BOATBoy(2011年5月号)』、日本レジャーチャンネル、123-124頁。
- ↑ 「heRookies108」『BOATBoy(2011年6月号)』、日本レジャーチャンネル、122-123頁。
- ↑ ルーキーシリーズ第2戦
- ↑ “2016 THE GRAND PRIX グランプリへの道”. BOATRACE住之江 Road to THE GRAND PRIXスマートフォンサイト. 2026年1月22日閲覧。
- ↑ “第64回つつじ賞王座決定戦(結果)”. BOATRACEオフィシャルウェブサイト. 2026年1月22日閲覧。
- 1 2 “【ボート】来月5日から住之江でG1戦 地元の上條暢嵩、木下翔太が気合十分”. デイリースポーツOnline. 2019年8月30日. 2026年1月22日閲覧.
- ↑ “第29回グランドチャンピオン(結果)”. BOATRACEオフィシャルウェブサイト. 2026年1月22日閲覧。
- ↑ “木下翔太が16回目の優出で悲願のG1初優勝「ようやく結果が出せてホッとしています」~若松73周年記念”. BOATNAVI報知. 2026年2月20日. 2026年2月20日閲覧.
- ↑ “第73回全日本覇者決定戦(結果)”. BOATRACEオフィシャルウェブサイト. 2026年2月20日閲覧。
- ↑ マクール2011年5月号
- ↑ “ボートレース住之江 / BOAT RACE 住之江(@b6_suminoe)のツイートより”. X.com (2020年4月22日). 2026年1月22日閲覧。