木下勇 (教員)

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木下 勇(きのした いさみ、1954年11月 - )は、日本の造園学者都市計画学者、千葉大学大学院自然科学研究科園芸学専攻教授。所属学会は、日本造園学会日本都市計画学会など。若い時「三世代遊び場マップ」等の活動を仲間と始める。 現在は住民参画のまちづくり、都市計画、持続可能な都市再開発地域マネジメント、環境マネジメント、子どもの参画、ユニセフ「子どもにやさしい都市」の関連で活動中。工学博士。静岡県生まれ。

略歴[編集]

1978年、東京工業大学工学部建築学科卒業。1979-1980年、スイス連邦工科大学留学、1984年 東京工業大学大学院博士課程修了。農村生活総合センター研究員、千葉大学園芸学部助手助教授を経て、2005年より現職。

著書[編集]

  • 『ワークショップ~住民主体のまちづくりへの方法論』(単著、学芸出版)
  • 『遊びと街のエコロジー』(単著、丸善)
  • 『まちワーク』(共編著、風土社)
  • 『子ども・若者の参画』(共著、萌文社)
  • 『都市計画の理論』(共著、学芸出版)
  • 『海辺の環境学』(共著、東大出版会)
  • 『こどもたちが学校をつくる』(翻訳、鹿島出版会)など。