木下ゆうか

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
木下 ゆうか
Yuka Kinoshita.jpg
人物
生誕 木下祐嘩(きのした ゆうか)[1]
(1985-02-04) 1985年2月4日(32歳)
日本の旗 日本福岡県北九州市[2]
職業 YouTuber
YouTube
チャンネルID kinoyuu0204
活動期間 2009年-
ジャンル 大食い
登録者数 317万人
総再生回数 約10.3億回
事務所(MCN) UUUM
チャンネル登録者数、総再生回数は2017年7月7日時点。
テンプレートを表示

木下 ゆうか(きのした ゆうか、1985年2月4日 - )は、日本のフードファイターYouTuber。特技は大食いイラスト。血液型O型。

経歴[編集]

高校卒業後、友達とバイキングに行った時に皆が30分でギブアップする中、2時間食べ続けたことで大食いに目覚めた[2][3]。 

2009年の「元祖!大食い王決定戦」夏の新人戦広島地区代表決定戦で準優勝というデビュー[4]を飾る。2012年ごろには、Claudiaにマネジメントを置き活動[5]していた。2010年の「元祖!大食い王決定戦」春の女王戦の大阪第2代表決定戦では、それまで3年連続大阪第2代表になっていた正司優子に競り勝ち、大阪第2代表となった。2013年「元祖!大食い王決定戦 爆食なでしこ頂上決戦」では、補欠出場ながら、優勝したアンジェラ佐藤と僅差で準優勝となった。

2013年にはClaudiaを辞め「テレビでは伝えきれない食を楽しむ様子を見て欲しい」との思いから2014年5月にYouTubeチャンネルを開設[2][6]。動画投稿を開始した。

人物[編集]

イベントや収録に限定されず、平時からの大食い[1]

動画には世界各国のユーザーからのコメントも書き込まれ、2016年時点で中国国内のインターネット上では渡辺直美と並ぶ人気を集めるとされる[2][7]

YouTuberとして多数の大食い動画を投稿。 倍速などを使用してノーカットで配信[3]。2016年現在、週末にYouTubeで生配信をしている[2]

丸亀製麺[8]吉野家[9]協同乳業[10]大江戸温泉物語[11]など飲食企業を中心に多くの企業とタイアップ企画を行っており、YouTubeのプロモCMにも出演[3]。2016年12月には長崎県壱岐市ふるさと納税の呼びかけ役に起用され[12]、壱岐牛の焼肉やタイの干物を完食する動画を投稿した[13]

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ a b “山口県をデザインする 大食い女王の木下祐嘩さん!”. モトクロス. (2009年8月26日). http://www.digitalmotox.jp/blog/2009/08/kinoshita.html 2016年5月1日閲覧。 
  2. ^ a b c d e 芸能事務所をやめてYouTuberになった理由 大食いタレント木下ゆうか”. Ascii.jp (2015年12月28日). 2016年6月3日閲覧。
  3. ^ a b c “美人大食いユーチューバー木下ゆうか プロモCMに起用 4キロペロリ”. 夕刊フジ 7面. (2015年12月11日) 
  4. ^ “金曜日 - 大食い版・どうぶつ奇想天外(1)…宮島鹿乱入事件”. タレントナビ. (2010年9月17日). http://tokyo.talentnavi.biz/charukok/1358 2016年5月1日閲覧。 
  5. ^ “2012年1月|インフォメーション”. 芸能事務所Claudia. (2012年1月14日). http://claudia-e.co.jp/info/201201.html 2016年10月21日閲覧。 
  6. ^ 木下ゆうか Yuka Kinoshita - YouTube(2016年5月7日閲覧)
  7. ^ “大食い女王の木下ゆうかと渡辺直美 中国ネットで人気集める”. ライブドアニュース. (2016年4月20日). http://news.livedoor.com/article/detail/11435266/ 2016年5月17日閲覧。 
  8. ^ “動画投稿者「ユーチューバー」で、ネット世代つかめ、 「興味持って」企業が期待”. 日経MJ 1面. (2015年5月1日) 
  9. ^ “ユーチューバーに白羽の矢!? (日経デジタルマーケティング成功のヒント)”. 日経MJ 7面. (2016年2月10日) 中西学永田裕志との共演
  10. ^ “アイスクリーム特集 主要メーカー動向 協同乳業 プロモーションを強化”. 日本食糧新聞 朝刊10面. (2017年3月17日) 
  11. ^ “ユーチューブの今 動画時代のパイオニアを、あらためて 進化する広告環境”. 電通報 朝刊7面. (2017年3月17日) 
  12. ^ “人気投稿者起用、若者にアピール、東京都など、福祉や納税。”. 日本経済新聞 夕刊14面. (2016年11月2日) 
  13. ^ 壱岐 牛肉、ウニ…完食 大食い動画 ふるさと納税PR 市がユーチューバー木下さん起用 再生100万回 寄付急増 長崎県”. 西日本新聞社 (2017年3月25日). 2017年5月31日閲覧。

外部リンク[編集]