朝鮮基督教連盟
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朝鮮基督教連盟(ちょうせんきりすときょうれんめい)は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の宗教団体。1946年11月に結成された「北朝鮮キリスト教連盟」が前身。1960年に一旦、解散したが1974年に再び結成された。
厳しい宗教統制[編集]
北朝鮮では宗教活動が厳しく統制(実質的に禁止)が行われている。牧師は朝鮮労働党によって党員から選ばれている。信徒(信者)も朝鮮労働党の思想審査に合格した党員でなければなれない。
教会は、1988年9月に平壌市に建立された鳳水教会と1989年に建立された七谷教会がある。朝鮮基督教連盟は、1983年に新約聖書と賛美歌を発行し、1984年には旧約聖書を刊行した。