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朝やけの詩

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
朝やけの詩
監督 熊井啓
脚本
製作
出演者
音楽 松村禎三
撮影 岡崎宏三
編集 中静達治
製作会社
配給 東宝[1]
公開 日本の旗 1973年10月27日[1]
上映時間 130分[1]
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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朝やけの詩』(あさやけのうた)は、1973年に公開された熊井啓監督の日本映画である[1]

第24回ベルリン国際映画祭コンペティション部門で上映された[2]

同時上映は『二十歳の原点』。

スタッフ

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以下のスタッフ名はKINENOTEに従った[1]

キャスト

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製作

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撮影

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関根恵子は1971年の『樹氷悲歌』撮影後、「もうには絶対にならない」と宣言したが[4]、また裸になった[4]。関根はまだ18歳だったが、「裸なんて気にならないわ」と大人宣言をした[4]

冒頭の関根が全裸で泳ぐシーンを長野県野尻湖で撮影したら、湖水が鮮明すぎて関根のヘアーが見えてしまい[5]、結局ロケ地を変更して撮り直した[5]。関根は撮影で45日間山に籠り[6]、撮影終了後も人に話しかけられても、何を言っているのか分からない時期がしばらく続いたという[6]

脚注

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao kinenote.
  2. ^ IMDB.com: Awards for Rise, Fair Sun”. imdb.com. 2020年12月10日閲覧。
  3. ^ a b c IMDb.
  4. ^ a b c 「タレント掲示板」『深夜放送ファン』1973年9月号、自由国民社、80頁。 
  5. ^ a b 津島令子 (2023年2月21日). “高橋惠子、35年ぶりに蘇る“Jホラー映画の原点”。当時はCGもなく「チェーンソーで首を切るときが一番怖かった」”. テレ朝ポスト. テレビ朝日. 2025年3月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2025年9月15日閲覧。
  6. ^ a b 「恋と仕事でヒット(エンド)ラン 売れっ子3女優いいたい放題 栗原小巻 松坂慶子 関根恵子」『報知新聞報知新聞社、1974年1月1日、12面。

参考文献

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外部リンク

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