有栖川駅

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有栖川駅
駅全景 手前が四条大宮行きホーム・向こうが嵐山行きホーム
駅全景 手前が四条大宮行きホーム・向こうが嵐山行きホーム
ありすがわ
Arisugawa
A8 帷子ノ辻 (0.5km)
(0.5km) 車折神社 A10
所在地 京都市右京区嵯峨野神ノ木町
駅番号 A9
所属事業者 京福電気鉄道
所属路線 嵐山本線
キロ程 5.7km(四条大宮起点)
駅構造 地上駅
ホーム 千鳥式2面2線
乗降人員
-統計年度-
1,632人/日
-2015年-
開業年月日 1910年(明治43年)3月25日
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有栖川駅(ありすがわえき)は、京都市右京区嵯峨野神ノ木町にある京福電気鉄道嵐山本線駅ナンバリングA9

歴史[編集]

開業当初の駅名は嵯峨野駅(さがのえき)で、これは駅が当時の住所で京都府葛野郡太秦村大字嵯峨野にあったことによる[1]。ところが観光客向けの案内においては、天龍寺大覚寺などの名所がある嵐山を含む一帯を指してしばしば「嵯峨野」と呼ぶことが多く、嵯峨野めぐりの観光客が誤って当駅で下車することが多かったことから[2]1975年に有栖川駅と改称した。有栖川は、当駅と隣の車折神社駅との間に位置する川の名前である[2]

駅構造[編集]

千鳥式2面2線ホーム。踏切を挟んで四条大宮行きを車折神社駅寄り(西側)、嵐山行きを帷子ノ辻駅寄り(東側)に配置している地上駅。踏切を通過する道路へは各ホームとも階段で連絡する。なお、道路は踏切部分も含めて道幅が狭く、最も近い幹線道路である三条通へは50メートル程であるが自動車の離合が不可能な場所がある。

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

京福電気鉄道
嵐山本線
帷子ノ辻駅 (A8) - 有栖川駅 (A9) - 車折神社駅 (A10)
  • 括弧内は駅番号を示す。

脚注[編集]

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  1. ^ 太秦村は1931年に京都市に編入され、大字嵯峨野以下の町名は「嵯峨野」を冠する町名に再編された。京都市右京区の町名#旧太秦村も参照。
  2. ^ a b 山谷和弥 『京の路面電車 駅名ものがたり』 カギコウ、1991年、67頁。
  3. ^ a b c d 曽根悟(監修) 『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 公営鉄道・私鉄』4号 京福電気鉄道・叡山電鉄・嵯峨野観光鉄道・京都市交通局、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2011年4月3日、8-9頁。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]

  • 有栖川 - 「嵐電」(京福電気鉄道)