有吉威

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有吉 威(ありよし たけし、1937年3月3日 - 2018年4月19日)は、日本の実業家政治家

経歴[編集]

西南学院大学在学中から有吉鉱業社長、九州酸素社長を務める。1965年(昭和40年)直方ガス社長に就任。

1995年(平成7年)より直方市長に2選。市長在職中、成人式での若者の道徳性の無さに「やかましい!」と一喝し、「これで祝辞といたします」との一言だけで退席した。

2018年(平成30年)4月19日、81歳で死去[1]

年譜[編集]

  • 1959年4月 九州酸素代表取締役[2]
  • 1965年6月 直方ガス代表取締役[2]
  • 1976年4月 九酸ガス住設代表取締役[2]
  • 1977年1月 直方青年会議所理事長
  • 1988年7月 直方商工会議所副会頭
  • 1992年4月 直方調停協会会長
  • 1995年4月 直方市長に初当選[2]
  • 1999年4月 同再選(無投票)[2]
  • 2003年3月 同辞職
  • 2008年6月 九州酸素代表取締役会長[2]
  • 2012年6月 九酸・直方ガス企業グループ取締役相談役[2]
  • 2018年4月 死去

脚注[編集]

  1. ^ “訃報 有吉威さん 81歳=元福岡県直方市長、九州酸素相談役”. 毎日新聞 西部夕刊 (毎日新聞社). (2018年4月20日). https://mainichi.jp/articles/20180420/ddg/041/060/006000c 2018年4月21日閲覧。 
  2. ^ a b c d e f g ご案内”. Q-SAN. 九酸・直方ガス企業グループ. 2018年4月21日閲覧。

関連項目[編集]

公職
先代:
有馬直和
Flag of Nogata Fukuoka.JPG 直方市長
第19・20代:1995年 - 2003年
次代:
向野敏昭