最も生産数の多い航空機の一覧

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生産数5,000機を越える最多生産数航空機の一覧。飛行機飛行船気球グライダーヘリコプターなど、あらゆる種類の航空機を対象とする。

最も生産数の多い航空機[編集]

注意
 • 一覧に掲載されている航空機は特に記載のない限りピストンエンジン単葉機
 • "C":民間機、"M":軍用機。各航空機の当初の設計思想、あるいはどのような用途に突出した機体であるかに基づく“最良の結論”(best deduction)に沿い、いずれかを用いる。
 • “用途”の項目は、機体の設計当初の用途に加えて“最良の結論”から一般的に導かれ、その他の用途については無視する。用途が平均的である場合は“多用途”に分類される。
 • “製造国”の項目には当初の設計者 / 製造者の国籍のみを記載。
 • “生産期間”の項目には“生産数”の項目に含まれるあらゆるモデルを総合した生産期間を記載。近しい派生モデルおよびライセンス機を含み、生産中止期間や製造者の変更は無視する。
 •  青緑色の背景 で表示された機体は現在も生産中のもの。

名称 C/M タイプ/用途 生産数 製造国 生産期間 Notes
セスナ 172 C 汎用機/練習機 44,000+[1] アメリカ合衆国 1956–現在 フランスのランス・アヴィエーション社英語版においても製造。
イリューシン Il-2 M 対地攻撃機 36,183 ソビエト連邦 1941–1945 最も多く生産された戦闘用航空機。
メッサーシュミット Bf109 M 戦闘機 34,852 ドイツ 1936–1958 最も多く生産された単座戦闘機。ハンガリー、ルーマニア、スペイン、チェコスロヴァキア、スイスにおいても製造。
パイパー PA-28 シリーズ C 汎用機/練習機 32,778+ アメリカ合衆国 1960–現在 チェロキー、チェロキー・ウォリアー、チェロキー・パスファインダー、ウォリアー、アーチャー、ダコタ、キャディットとして販売。
セスナ 150 / セスナ 152英語版 C 汎用機/練習機 31,500+ アメリカ合衆国 1958–1986 最も生産された複座民間航空機。両モデル共にフランスにおいても製造。セスナ150:23,949[?+]機、セスナ152:7,584[?+]機。
セスナ 182 C 汎用機 23,237+ アメリカ合衆国 1956–現在 フランスにおいても製造。
スーパーマリン・スピットファイア /
スーパーマリン・シーファイア英語版
M 戦闘機 22,685 イギリス 1938–1948 総生産数のうち20,351機は陸上機。最初期のシーファイアはスピットファイアに着艦フックを取り付けたものである。
パイパー J-3 カブ C 汎用機/練習機 20,191[2] アメリカ合衆国 1938–1947 最も多く生産された羽布張りの単葉機。軍用モデルであるL-4、O-59、TG-8、カナダで製造されたNE. 150などを含む。
フォッケウルフ Fw190 M 戦闘機 20,051 ドイツ 1939–1945 第二次世界大戦後のフランスにおいてNC 900として64機が製造された。
ポリカールポフ Po-2 M 複葉機
マルチロール機
20,000[3]から
30,000[4]
ソビエト連邦 1928–1952[4] 最も多く生産された複葉機。練習機や偵察機、連絡機、対地軽攻撃機として用いられた。
コンソリデーテッド B-24 リベレーター M 重爆撃機英語版 18,482[5] アメリカ合衆国 1940–1945 最も多く生産された重爆撃機および多発機。ダグラス社で製造された962機[6]フォード・モーター社での6,792機、ノースアメリカン社での966機を含む。コンソリデーテッド PB4Y-2 プライヴァティアに関連する機体を除く[5]
アントノフ An-2 / An-3 C 複葉機、汎用機/
農業機
18,000+ ソビエト連邦 1947–現在 最も長期間にわたって生産された航空機。中国、ポーランドにおいても製造。
ミコヤーン・グレーヴィチ MiG-15 M ジェット戦闘機 18,000+ ソビエト連邦 1947–1950s 最も多く生産されたジェット機。チェコスロヴァキアで3,454機、ポーランドで727機が製造。中国での製造数は不明。
ミーリ Mi-8/Mi-17 M ヘリコプター
汎用機
17,000+ ソビエト連邦 1961–現在 最も多く生産されたヘリコプター。
ビーチクラフト ボナンザ C 汎用機 17,000+ アメリカ合衆国 1947–現在 あらゆる航空機の歴史上最も長期間にわたり生産され続けている機体[7][8][9]
ヤコヴレフ Yak-9 M 戦闘機 16,769[10] ソビエト連邦 1942–1948
ダグラス DC-3 C 旅客機/輸送機 16,079 アメリカ合衆国 1935–1952 当初旅客機として設計された航空機のなかで最も多く生産された機体だが、旅客機としての生産は607機のみ。ソ連および日本にて製造されたC-47、R4D、ダコタといった軍用輸送機15,472機を含む。
ベル UH-1 “ヒューイ” イロコイス M ヘリコプター、
汎用機
16,000+ アメリカ合衆国 1959–現在 派生モデルである204、205、214、412を含む[11][出典無効]
リパブリック P-47 サンダーボルト M 戦闘機 15,660[12] アメリカ合衆国 1942–1945
ノースアメリカン P-51 マスタング M 戦闘機 15,586 アメリカ合衆国 1940–1951 F-82およびその他の派生モデルを除く。
ノースアメリカン T-6 テキサン M 練習機 15,495 アメリカ合衆国 1937–1950s SNJおよびハーヴァード (Harvard)を含む。カナダにおいても製造。
ユンカース Ju 88 M マルチロール機 15,183[13][要ページ番号] ドイツ 1939–1945 ドイツ空軍 (Luftwaffe)におけるマルチロール爆撃機、重戦闘機、偵察機。
ホーカー ハリケーン M 戦闘機 14,583 イギリス 1937–1944 カナダにおいても製造。
ミコヤーン・グレーヴィチ MiG-21 M ジェット戦闘機 13,996 ソビエト連邦 1959–2006 最も多く生産された超音速航空機。インド、中国、チェコスロヴァキアにおいても製造。
ワーコ CG-4英語版 M グライダー
軍用グライダー
13,903+ アメリカ合衆国 1942–1945 最も多く生産されたグライダー。ライセンス機の製造も多くなされた。
カーチス P-40 ウォーホーク M 戦闘機 13,738[14] アメリカ合衆国 1939–1944
チョーシャ ウィードホッパー英語版 C 超軽量動力機 13,000 アメリカ合衆国 1977–現在 最も多く生産されている超軽量動力機。
ボーイング B-17 フライングフォートレス M 重爆撃機 12,731 アメリカ合衆国 1937–1945 3,000機がダグラス[6]にて、またロッキード ベガ社においても製造。
ヴォート F4U コルセア M 戦闘機 12,571 アメリカ合衆国 1941–1952 グッドイヤー・エアロスペース英語版社でFGとして、またブルースター・エアロノーティカル社でF2Aとして多く製造された[15]。すべてのアメリカ製ピストンエンジン戦闘機のなかで最も長きに渡り生産された。
グラマン F6F ヘルキャット M 戦闘機 12,275 アメリカ合衆国 1942–1945
ヴァルティー BT-13 ヴァリアント M 練習機 11,537 アメリカ合衆国 1939–1947
ビッカース ウェリントン M 中爆撃機英語版 11,462[16] イギリス 1936–1945
ペトリャコーフ Pe-2 M 急降下爆撃機 11,427 ソビエト連邦 1939–1945 最も多く生産された急降下爆撃機。双発設計。
アブロ 504 M 複葉機、爆撃機/
練習機
11,303[17] イギリス 1913–1940[18] 第一次世界大戦において最も多く生産されたモデル。日本およびソ連製造の機体も含む。
アブロ アンソン M マルチロール機 11,020[19] イギリス 1935–1952 カナダにおいても製造[19]
A6M 零式艦上戦闘機 M 戦闘機 10,939 日本 1940–1945
パイパー PA-20 ペーサー英語版 C 汎用機/練習機 10,610[20][21] アメリカ合衆国 1950–1964 PA-20 ペーサーおよびPA-22 トライペーサー、コルトを含む。
ミコヤーン・グレーヴィチ MiG-17 M ジェット戦闘機 10,367 ソビエト連邦 1951–1986 シェンヤン J-5/JJ-5として中国において多く製造された。
ボーイング737 C ジェット旅客機 10,314[22] アメリカ合衆国 1967–現在 最も多く生産された民間の大型ジェット航空機。 ボーイング C-40 クリッパーおよびボーイング P-8 ポセイドンなどの軍用派生機を含む[22]
パイパー PA-18 スーパーカブ C 汎用機/練習機 10,222[23] アメリカ合衆国 1949–1983 L-18、L-21などの軍用派生モデルを含む。
ロッキード P-38 ライトニング M 戦闘機 10,037 アメリカ合衆国 1941–1945 双発、三胴設計。
エアロンカ モデル7 チャンピオン C 汎用機/練習機 10,000+ アメリカ合衆国 1946–2019[24] 軍用モデルL-16を含む。製造者によるいくつかの変更あり。
シュナイダー DFS 108-14 SG-38 シュールグライター英語版 M グライダー、練習機 10,000~[25] ドイツ 1938–1944
ノースアメリカン B-25 ミッチェル M 中爆撃機 9,984 アメリカ合衆国 1939–1945
ラヴォーチキン La-5 M 戦闘機 9,920 ソビエト連邦 1942–1944
ノースアメリカン F-86 セイバー /
ノースアメリカン FJ フューリー英語版
M ジェット戦闘機 9,860 アメリカ合衆国 1947–1956 オーストラリアおよびカナダにおいても製造。
グルマン TBF アヴェンジャー M 雷撃機 9,836[26][27] アメリカ合衆国 1941–1945 ゼネラルモーターズ社製造のTBM アヴェンジャーとしての7,546機を含む[27]
ベル P-39 エアラコブラ M 戦闘機 9,584 アメリカ合衆国 1938–1944
セスナ 210英語版 C 汎用機 9,240[?+] アメリカ合衆国 1957–[?1985]
ビーチクラフト モデル 18 C 汎用機 9,000+ アメリカ合衆国 1937–1970 C-45、AT-7、SNBなどの軍用派生モデルを含む。
エアバスA320ファミリー C ジェット旅客機 8,806[28] 多国籍 1988–現在 A318/A319/A320/A321を含む。フランス、ドイツ、中国、アメリカにおいても製造。
エアスピード オックスフォード M 練習機 8,751[3] イギリス 1937-1945 複数製造者が存在。
ヤコヴレフ Yak-1 M 戦闘機 8,734[29] ソビエト連邦 1940–1944
パリカールパフ I-16 M 戦闘機 8,644[30]

[要検証]

ソビエト連邦 1934–1943
ボーイング・ステアマン モデル75 M 複葉機、練習機 8,584[31] アメリカ合衆国 1934–1942
セスナ 206 C 汎用機 8,509+ or 7,783+[要出典] アメリカ合衆国 1962–現在 205および207を含む。
スパッド S.XIII M 複葉機、戦闘機 8,472 フランス 1917–1918 第一次世界大戦期の戦闘機で最も多く生産された機体。
ラ・ムエット・アトラス英語版 C ハンググライダー 8,000+ フランス 1979–現在
グラマン F4F ワイルドキャット M 戦闘機 7,885[32] アメリカ合衆国 1937–1943 ゼネラルモーターズ社製造のFMワイルドキャットとしての5,600機を含む[33]
パイパー PA-32英語版 C 汎用機 7,842+ アメリカ合衆国 1965–2007 チェロキー、シックス、およびサラトガとして販売されたPA-28の拡張機。
ブレゲー 14 M 偵察機 7,800 フランス 1916–1928 第一次世界大戦後に2,300機が生産。
デ・ハビランド モスキート M マルチロール機 7,781 イギリス 1940–1950 オーストラリア、カナダにおいても製造。
フェアチャイルド PT-19 コーネル M 練習機 7,700+[34] アメリカ合衆国 1938–1948 派生モデルのPT-23およびPT-26を含む。カナダ、ブラジルにおいても製造。
セスナ 120 / 140 C 汎用機/練習機 7,664[35][36] アメリカ合衆国 1946–1950 後継機はセスナ 150
リパブリック F-84 サンダージェット M ジェット戦闘爆撃機 7,524 アメリカ合衆国 1946–1953 派生モデルのリパブリック F-84F サンダーストリーク英語版を除く。
ダグラス DB-7 (A-20 ハボック) M マルチロール機 7,478[37] アメリカ合衆国 1938–1944 ボーイング社製造の380を含む[38]
アブロ ランカスター M 重爆撃機 7,377 イギリス 1942–1945 カナダで製造されたライセンス機430機を含む。
ベル 206 ジェットレンジャー C ヘリコプター、
汎用機/練習機
7,340+ アメリカ合衆国 1966–現在[39] カナダ、イタリアにおいても製造。最も多く生産された民間ヘリコプター。
ハインケル He 111 M 中爆撃機 7,300 ドイツ 1935–1944 CASA C.2111としてスペインにおいても製造。
カーチス SB2C ヘルダイヴァー M 急降下爆撃機 7,140 アメリカ合衆国 1940–1945 A-25として900機生産。カナダにおいて1,194機製造[40]。最も多く生産された単一エンジン急降下爆撃機
デ・ハビランド DH.82 タイガー・モス C 複葉機、練習機 7,105 イギリス 1931–1944 カナダ、オーストラリアにおいても製造。
パイパー PA-23英語版 C 汎用機/練習機 6,976[41] アメリカ合衆国 1952–1981 アパッチおよびアズテックとして販売。
ビーチクラフト バロン C 汎用機 6,884[42] アメリカ合衆国 1961–present 55、56、58および軍用派生機T-42を含む。トラベルエアを除く[42]
カーチス JN-4英語版 M 複葉機、練習機 6,813 アメリカ合衆国 1915–1927
ポリカールポフ I-15 M 複葉機、戦闘機 6,750[43] ソビエト連邦 1933–1940 スペインにおいても製造。
ツポレフ SB M 爆撃機 6,656 ソビエト連邦 1936–1941 チェコスロヴァキアにおいても製造。
イリューシン Il-28 M 中爆撃機 6,635+ ソビエト連邦 1949–1955 中国およびチェコスロヴァキアにおいても製造。
ヤコヴレフ Yak-18 M 練習機 6,630+[44] ソビエト連邦 1946–1960s 125 Yak-18Pと25-18PMを含む6,168機[45]から、PとPMを除く6,630機までと生産数には幅がある[44]。関連のないYak-18Tは双方の結果より除外。
ロッキード T-33 シューティングスター M ジェット練習機 6,557 アメリカ合衆国 1948–1959 カナダのカナディア社においても製造。
ヤコヴレフ Yak-7 M 戦闘機/練習機 6,399[46] ソビエト連邦 1940–1943
エアコー DH.4英語版 M 複葉機、爆撃機 6,295[47] イギリス 1916–1926 イギリスで1,449機[48]、アメリカで4,846機製造(DH-4として)[49]
ラヴォーチキン=ゴルブノフ=グドコフ LaGG-3 M 戦闘機 6,258 ソビエト連邦 1941–1942
イリューシン Il-10 M 対地攻撃機 6,226 ソビエト連邦 1944–1954 アヴィア B-33/CB-33としてチェコスロヴァキアにおいても製造。
セスナ 180 C 汎用機 6,193[50] アメリカ合衆国 1953–1981 後継機はセスナ 182
ハンドレページ ハリファックス M 重爆撃機 6,176[51] イギリス 1940–1946
メッサーシュミット Bf110 M 重戦闘機英語版/
夜間戦闘機
6,150 ドイツ 1936–1945 双発戦闘機。多くの資料が生産数を6,000から6,150機としている。
ユンカース Ju 87 M 急降下爆撃機 6,000 ドイツ 1935–1944
ポリカールポフ R-5 M 偵察機/軽爆撃機 6,000 ソビエト連邦 1928–1937
ロビンソン R44 C ヘリコプター、
汎用機/練習機
5,979+ アメリカ合衆国 1993–現在 最も生産数の多いピストンエンジン・ヘリコプター。
ソッピース 1½ ストラッター英語版 M 複葉機、
マルチロール機
5,939 イギリス 1917–1918 フランス軍のためにフランスにおいて多くが製造。
ダグラス SBD ドーントレス M 急降下爆撃機/
偵察機
5,938[52] アメリカ合衆国 1940–1944 派生モデルA-24 バンシーを含む[52]
ブリストル ボーファイター M 重戦闘機 5,928 イギリス 1940–1946 オーストラリアにおいても製造。
キ43 一式戦闘機「隼」 M 戦闘機 5,919[53] 日本 1942–1945
川西 九三式中間練習機(Yokosuka K5Y) M 複葉機、練習機 5,770[3] 日本 1934–1945
ラヴォーチキン La-7 M 戦闘機 5,753 ソビエト連邦 1944–1946
セスナ 310英語版 C 汎用機/練習機 5,737[54] アメリカ合衆国 1954–1980
アントノフ A-1英語版 M グライダー、練習機 5,700 ソビエト連邦 1930–1940s
エルコ エルクーペ英語版 C 汎用機/練習機 5,685 アメリカ合衆国 1940-1969 前輪式着陸装置を搭載した初の民間航空機。製造者によるいくつかの変更あり。
シーラス SR22 C 汎用機 5,503[55][56] アメリカ合衆国 2001–現在 最も生産数の多い複合材料を用いた航空機。シーラス SR20の後継機。
ミコヤーン・グレーヴィチ MiG-19 M ジェット戦闘機 5,500[57] ソビエト連邦 1953-1991 ソ連において2,500機が製造。中国(〜3,000機)およびチェコスロヴァキアにおいても製造。
ソッピース キャメル M 複葉機、戦闘機 5,497 イギリス 1917–1918
ミーリ Mi-2 M ヘリコプター、
汎用機
5,497 ソビエト連邦 1965–1985 ポーランドにおいても製造。
セスナ AT-17 ボブキャット英語版 M 練習機 5,422 アメリカ合衆国 1939–1943
ブリストル F.2 ファイター M 複葉機、戦闘機 5,329 イギリス 1916–1927 第一次世界大戦における複座戦闘機。
マーティン B-26 マローダー M 中爆撃機 5,288 アメリカ合衆国 1941–1945
スチンソン 108英語版 C 汎用機/練習機 5,260[58] アメリカ合衆国 1946–1950
イリューシン Il-4 M 中爆撃機 5,256 ソビエト連邦 1942–1944
ロイヤル・エアクラフト・ファクトリー S.E.5 M 複葉機、戦闘機 5,205 イギリス 1917–1918
マクドネル・ダグラス F-4 ファントム II M ジェット戦闘爆撃機 5,195[59] アメリカ合衆国 1958–1981 日本の三菱グループにおいて製造された127機を含む[59]
セスナ 170 C 汎用機/練習機 5,174[60] アメリカ合衆国 1948–1956 後継機はセスナ 172
ミコヤーン・グレーヴィチ MiG-23 M ジェット戦闘機 5,047 ソビエト連邦 1967–1985 最も多く生産された可変翼航空機。
ヤコヴレフ Yak-12 M マルチロール機 STOL 5,000 ソビエト連邦 1946–1957 中国におけるシェンヤン タイプ 5を除く(製造数不明?)。ポーランドにおいても製造。
シュナイダー・グルナウ・ベビー IIb英語版 C セールプレーン (Sailplane) 5,000~[61] ドイツ 1932–[?]


出典[編集]

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参考文献[編集]

外部リンク[編集]