昭和橋 (土岐川)

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下流側から

昭和橋(しょうわばし)は、岐阜県多治見市土岐川である。橋名の由来は、昭和改元を記念したものである。

多治見橋を補完するために記念橋とほぼ同時期に架橋された橋であり、多治見橋の下流、約500m(陶都大橋の上流、約200m)にある。架橋の費用は、昭和橋は多治見町が、記念橋は豊岡町が負担している。

平成になってからの改修後、橋の欄干などにさまざまな瀬戸物オブジェが展示されている。

概要[編集]

  • 供用:1927年(昭和2年)12月11日
  • 延長 116.0m
    架橋当時の表現では、388尺5寸
  • 幅員 6.3m
    架橋当時の表現では、21尺
  • 両岸 岐阜県多治見市豊岡町 - 多治見市広小路

橋周辺[編集]

隣の橋[編集]

(上流) 土岐大橋(国道19号) - 土岐川橋 - 虎渓大橋(国道19号) - 記念橋 - 多治見橋 - 昭和橋 - 陶都大橋県道67号) - 国長橋 (下流)

座標: 北緯35度19分55.2秒 東経137度7分29.1秒 / 北緯35.332000度 東経137.124750度 / 35.332000; 137.124750