春日町 (愛知県)

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はるひちょう
春日町
Kiyosu City Hall Haruhi Branch 20150724.jpg
Flag of Haruhi Aichi.png Emblem of Haruhi, Aichi.svg
町旗 町章
廃止日 2009年10月1日
廃止理由 編入合併
春日町清須市
現在の自治体 清須市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
西春日井郡
市町村コード 23345-5
面積 4.01km2
総人口 8,374
推計人口、2009年10月1日)
隣接自治体 名古屋市一宮市稲沢市
清須市北名古屋市
町の木 クロマツ
町の花 サクラ
春日町役場
所在地 452-8565
愛知県西春日井郡春日町大字落合字振形129
外部リンク 閉鎖
座標 東経136度50分29秒
北緯35度14分15秒

春日町 (愛知県)位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町 / ― 村

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春日町(はるひちょう)は、愛知県西部の西春日井郡に存在した

尾張地方のほぼ中央部に位置し、2006年10月1日から2009年10月1日の清須市編入までは日本一面積が小さい町であるとともに、愛知県一面積が小さい自治体であった。

地理[編集]

濃尾平野の中部にあり、五条川が北から南へ縦断している。

隣接していた自治体・行政区[編集]

地名[編集]

大字落合
  • 字明河原
  • 字一番割
  • 字壱屋敷
  • 字一本松
  • 字稲荷
  • 字杁前
  • 字午
  • 字落合
  • 字上丑
  • 字上川畑
  • 字上河原
  • 字上須ケ田
  • 字上高畑
  • 字上堤クロ
  • 字上中割
  • 字河原
  • 字北河原
  • 字桑
  • 字郷裏
  • 字郷前
  • 字小塚西
  • 字小塚南
  • 字小松生
  • 字三番割
  • 字下丑
  • 字下河原
  • 字下堤クロ
  • 字下中割
  • 字定ノ割
  • 字城裏
  • 字新田畑
  • 字新畑
  • 字新堀
  • 字新堀北
  • 字新堀南
  • 字須ケ田
  • 字須ケ畑
  • 字大河戸
  • 字高畑
  • 字堤クロ
  • 字寺廻り
  • 字樋
  • 字酉
  • 字中河原
  • 字中ノ割
  • 字長畑
  • 字仲割
  • 字西須ケ畑
  • 字西牧前
  • 字西牧南
  • 字西余部
  • 字二番割
  • 字弐屋敷
  • 字野方
  • 字八幡
  • 字八幡裏
  • 字八幡前
  • 字八幡南
  • 字東上河原
  • 字東小塚
  • 字東須ケ畑
  • 字東出
  • 字二ツ池
  • 字振形
  • 字堀田
  • 字南川原
  • 字宮越
  • 字宮重
  • 字宮重町
  • 字向河原
  • 字焼河原
  • 字屋敷
  • 字夢の森
  • 字与市河原
  • 字四番割
  • 字蓮花寺前
大字下之郷
  • 字県
  • 字石戸尻
  • 字一丁地
  • 字江先
  • 字鴛葬寺
  • 字上六反地
  • 字川中
  • 字北焼田
  • 字郷ケ島
  • 字高札
  • 字五反地
  • 字三敷戸
  • 字三本松
  • 字仕合
  • 字下流
  • 字社子地
  • 字白弓
  • 字尻江
  • 字新田
  • 字新町
  • 字神明
  • 字砂賀東
  • 字代官田
  • 字竹村
  • 字蛸代
  • 字立作
  • 字長久寺
  • 字寺浦天神
  • 字寅ケ島
  • 字鳥出
  • 字中沼
  • 字中焼田
  • 字流
  • 字猫塚
  • 字野田町
  • 字冨士塚
  • 字淵田
  • 字舟付
  • 字松原
  • 字南灰肥
  • 字焼田
  • 字柳先
  • 字四辻
  • 字六反地
大字下津町
  • 字北下河原
  • 字東クタラケ

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1906年(明治39年) - 下之郷村・落合村が合併し、春日村となる。
  • 1979年(昭和54年)8月1日 - 稲沢市と境界変更 [1]
  • 1990年(平成2年) - 町制施行
  • 2009年(平成21年)10月1日 - 隣接する清須市に編入され、廃止し閉町。

行政[編集]

  • 町長:河合幹雄(2005年12月18日 - )

教育[編集]

専修学校[編集]

中学校・小学校[編集]

保育園[編集]

  • 春日町立第一保育園
  • 春日町立第二保育園
  • 春日町立第三保育園

交通[編集]

鉄道[編集]

道路[編集]

産業[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

備考[編集]

  • 2006年度に行われた市町村合併に関する住民アンケートでは、合併を希望する町民が過半数を占めた。また合併先としては、清須市が過半数を占め、以下名古屋市北名古屋市と続いた。これを受け議会で清須市に編入合併について全会一致。合併の申し入れを正式に行い、清須市側では、市長・住民とも特に反対の声は出ておらず、合併により市単独になってしまう恐れのある下水道事業も北名古屋市の一部も事業区域に含まれることとなったため、県事業として継続することとなり、合併への障壁がなくなった。2008年4月1日に正式に合併協議会が設置された[2]
  • 2008年11月25日に清須市清州市民センターホールにて神田真秋愛知県知事立ち合いのもと合併協定調印式を行い、加藤静治清須市長、河合幹雄春日町長が「合併協定書」に署名・調印を行った。愛知県議会の議決を経て、国への手続きを進め、2009年10月1日に新「清須市」が誕生した。
  • 住所表示は合併後西春日井郡春日町を清須市に変更とし、大字落合および大字下之郷の部分が春日に置き換わり「字」の文字が削除された[3]
例:「愛知県西春日井郡春日町大字落合字落合」→「愛知県清須市春日落合」

なお、同町内の下津町は上記の大字と異なり、春日を頭につけず清須市下津町という住所に変更となった。

  • 春日村時代の電話番号は0560であったが、近隣の町(現在の清須市、あま市、海部郡大治町の区域)同様に052に変更となった。

著名な出身者[編集]

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ e-stat 分置統廃合
  2. ^ 平成18年度 市町村合併に関する住民アンケート」集計表(PDF)”. 2007年9月27日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月7日閲覧。
  3. ^ 春日町の場合 清須市ホームページ”. 清須市. 2020年11月7日閲覧。