中部大学春日丘中学校・高等学校

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中部大学春日丘中学校・高等学校
学校の正門
過去の名称 名古屋第一工業高校春日井分校
中部工業大学附属高等学校
中部工大附属春日丘高等学校
中部大学附属春日丘高等学校
春日丘高等学校
国公私立の別 小野 文弥
設置者 青山 蓮
校訓 青山 蓮
設立年月日 1963年
(名古屋第一工業高等学校春日井分校)
1990年
(中学校設立)
共学・別学 共学
中高一貫教育 中高一貫教育
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学科内専門コース 国際コース
進学コース
特進コース
啓明コース(中学校と一貫教育)
高校コード 23536K
所在地 487-8501
愛知県春日井市松本町1105番地
外部リンク 公式サイト
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中部大学春日丘中学校・高等学校(ちゅうぶだいがくはるひがおかちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、愛知県春日井市松本町にある私立中学校高等学校全日制課程進学コース・国際コース・特進コース・啓明コースの4学科を設置している。中部大学に附属する。春日井市では唯一の私立中学校・高等学校で、国際交流が盛んな学校としても知られる。通称は、「春日(はるひ)」。

教育理念・方針[編集]

建学の精神は不言実行、あてになる人間である。学力重視の教育を展開している。

「時を守り、場を清め、礼をただす」


沿革[編集]

  • 1962年昭和37年) -名古屋第一工業高等学校春日井分校設置認可。
  • 1963年(昭和38年) - 開校(機械科、電気科の2学科)
  • 1964年(昭和39年) - 普通科を設置
  • 1965年(昭和40年) - 中部工業大学附属高等学校に校名変更
  • 1973年(昭和48年) - 電気科を募集停止
  • 1984年(昭和59年) - 中部大学附属春日丘高等学校に校名変更。男女共学化
  • 1985年(昭和60年) - 現在地に移転
  • 1989年平成元年) - 機械科生徒募集停止
  • 1990年平成2年) - 春日丘中学校開校。春日丘春中学校・高等学校に校名変更。コース制移行、
  • 1998年平成10年) - 全教室冷房化
  • 2016年(平成28年) - 中部大学春日丘中学校・高等学校に校名変更。

姉妹校[編集]

学科・特徴[編集]

  • 国際コース
国際コース(HIC: Haruhigaoka International Course)が存在するのが、この学校の大きな特徴である。
以前まで、このコースは進学コースや特進コースからの転入による2・3年次からの履修のみであったが、2006年度より1年次募集を開始している。国際的に通用する人材の育成を計るコースである。
全授業の約半分を英語関係の授業に充て、英語力を高め、国際的に通用する人材の育成を目的としている。また2・3年次では中国語の授業が週1時間ずつあり、第三言語の習得も目標としている。国際コースにおける最大のイベントは、8週間に及ぶオーストラリア語学研修旅行であり、国際コース内の生徒全員参加が原則かつ必須である。またカリキュラムの違いから、他コースや他校から編入することは認められていない。研修では現地の教員によるレクチャーを受け、また各人がホームステイを体験する。それに観光や施設見学といった修学旅行も兼ねたプログラムも含まれている。
その他、希望に生徒の希望に応じ、オーストラリアやカナダへの短期留学も可能である。また、カナダのブリティッシュコロンビア州ケロウナに姉妹校Kelowna Secondary School(KSS)を持つため、毎年度数人が交換留学生として旅立つ。
  • 進学コース
標準的なコースであり、学習と部活動の両立が可能である。
最もクラス数が多く1学年9クラスある。
入学試験で点数がある一定の基準を超えるとコース内の選抜クラスに配属される。
部活動への参加者が多く、全国大会等でも活躍している強豪の部に所属する者の多くはこのコースに在籍している。
1年次の学業最終成績が優秀であれば、希望により2年次から特進コースへ転入することもできる。
全コースの中で内部進学率がトップである。併設校推薦で系列の中部大学への内部進学が可能であるため、近年は大学進学者数が増加した。
  • 特進コース
国公立大学、難関私立大学への進学を目指すコースである。
入学後、学習進度において1学年先の内容を学習している啓明コースに短期間で追い付こうとするため、補習授業が多い。原則的に部活動への所属が禁じられている啓明コースとは異なり、このコースに在籍している場合、希望者は部活動への参加が認められている。ただし、条件として学業と両立をさせることが求められる。

合宿および夏季、冬季の補習期間は啓明コースと同じである。

月~金は毎日7限授業、第1・3・5土曜は4限授業の週37時間制により余裕ある授業進度ときめ細かい学びが可能となっている。また、7限以降は補習か部活動のどちらかを選択することができる。
近年、名古屋大学合格者を輩出するなど進学実績が伸びている。
  • 啓明コース
難関国公立大学への進学を目指す少数精鋭のコースである。
春日丘中学校との中高一貫教育を行い、数名ほぼ全員が中等部から高等部へ内部進学している。
以前までは基本的に高等部の課程のみをこのコースで履修することは出来なかった。しかし、中等部を修了し他の高等学校へ進学することが可能であることにより何名かの欠員が生じたことから、2006年度より欠員募集も兼ねて高等部からの若干名募集が開始されたため、高等部の課程のみを履修することが可能になった。
高等部からの外部進学者に対しては追い付き授業という名目で、英語・数学等の科目において内部進学者と別クラスの特別授業が行われている。啓明コースは中学3年次の段階で高等部の内容(数学ⅠA・英語Ⅰ等)を履修し終えているため、高等部からの外部進学者に課せられる追いつき授業は非常にスピードが早く高度であり、優秀な教員が指導することが多い。
中等部から補習・合宿など徹底した学習サポート体制を敷いており、英語、数学、国語、理科に関しては高等部では個々に合わせた3つのグレード(習熟度)別授業を行っている。
高等部においては原則文化部(吹奏楽部を除く)への参加のみ認められていて、特にインターアクト、少林寺拳法部に所属する生徒が多い。また、3年次での生徒会所属も認められていない。
国公立大学への合格率は約50%以上である。
医・歯・薬・獣医系にも多数合格しており、2010年に初の名古屋大学医学部医学科現役合格者を輩出した。2011年にも2年連続となる現役合格者を輩出している。
東京大学合格者を6年連続(2003~2008年,8回生 - 13回生)で輩出しており、最近10年間(2004~2013年,9回生 - 18回生)では10名の合格者数を誇る。

特待生制度[編集]

入学試験の成績特待生制度および提出書類により選考し、特待生として認定されるには次の種類・条件・特典がある。
  • 1. 学業特待生(推薦・一般入学試験)
学業成績が特に優秀である者を学業特待生とする。
※推薦入学試験の場合は中学校長の推薦書(本校所定用紙)を提出しなければならない。
全額支給特待生:入学時に納入する入学料のうち28万円および授業料相当額を奨学金として支給する。(3カ年・1カ年)
条件・・・五教科(英・数・国・理)の中学二学期の内進が24以上であること。
半額支給特待生:入学時に納入する入学料のうち18万円および授業料相当額の半額を奨学金として支給する。(1カ年)
条件・・・五教科(英・数・国・理)の中学二学期の内進が23であること
上記以外に入学後、前年度の学業成績が優秀な者に対して授業料相当額の全額または半額を奨学金として支給する学年特待生の制度もある。
  • 2.スポーツ特待生<野球部5名以内を含む>(推薦入学試験に限る)
それぞれのスポーツの能力が特に優秀であり、次の条件を満たす者をスポーツ特待生とする。
・学業成績が一般生徒と同じ水準にあること。
・心身ともに健康で生活態度が模範的であること。
・中学校長の推薦書(本校所定用紙)を提出すること。
全額支給特待生:入学時に納入する入学料のうち18万円および授業料相当額を奨学金として支給する。(1カ年)
半額支給特待生:入学時に納入する入学料のうち18万円および授業料相当額の半額を奨学金として支給する。(1カ年)

中学校[編集]

進級・進学[編集]

中学校のほとんどの生徒は高校の啓明コースに進学する。しかし、成績や素行が著しく悪い者は進学できない場合もある。ちなみに進級条件は、中学3年の2学期の成績が大きく影響する。希望者は進学コースに進学することも可能である。これは内部進学であるので、外部からの入学者と異なり、無試験入学が認められている。

他の高等学校へ進学することも可能である。

中学1・2年でE判定がつくと、その科目において追試が課せられ、進級できないこともある。

特奨生制度[編集]

「I 期試験」の受験生の中から選抜の結果、成績優秀な受験生を本校の特奨生として認め、以下のように特奨生合格とする。(第1学年の1年間支給)

特奨生A:入学手続き時に納入する入学料全額と1年間の授業料相当額全額を奨学金として支給する。 人数・・・1~2人

特奨生B:入学手続き時に納入する入学料半額と1年間の授業料相当額半額を奨学金として支給する。 人数・・・2~3人

上記以外に学年特奨生(第2学年・第3年当該年度支給)制度がある。

行事[編集]

  • 文化祭 - 春日丘啓明コースの文化祭は「啓明祭」と呼ばれており、毎年9月の中旬から下旬にかけて4日間にわたって行われる。個人で発表したり部活動の発表、合唱コンクールなどもある。ちなみに、2004年度まで「啓明祭」は、啓明コースの中学1年生~高校3年生(6年生)までの6学年合同で行われていた。その後、高等部が独立したため、「啓明祭」は中等部3学年だけで行われている。
  • 妻籠・馬篭(校外学習) - 旧中山道の宿場町、馬篭から妻籠まで全行程約9kmの道のりを日本の伝統的衣装を着て縦割り班(3年生は引退するので、1・2年生7~9名の班になる)で歩きとおす行事。毎年11月の初旬~中旬に催される。毎年生徒会が企画を担当する。
  • 百人一首大会 - 毎年1月に行われる百人一首大会。企画は生徒会が行う。
  • ハルヒンピック - 毎年3月に行われるクラス対抗の球技大会。高等部で6月に行われる球技大会とは別で、中学校3学年のみで行われる。
  • フェアウェルパーティー - 高等部を卒業する啓明コースの3年生を送り出す行事。高等部啓明コースと合同で行うが、中学校3年生はカナダ語学研修のため不在。
  • 新入生歓迎会 - 毎年新入生の入学直後(4月)に行われる。縦割り班でさまざまなタスクを回り、新入生との絆を深めようという行事。企画は生徒会が行う。
  • 親子レク - 毎年10月のはじめに中部大学恵那研修センターグラウンドで行われる。原則、親や兄弟とで参加しなければならない。企画、運営はPTA(育友会)が行っている。

中学校生徒会[編集]

中学校の生徒会では、「学校生活のしおり」という生徒の学校生活におけるいわば学生手帳のようなものに記載されている生徒会規約及び生徒会選挙規約に従い運営を行っている。 おもに学校行事の企画・運営は生徒会執行部が担っている。執行部の役員は、毎年九月に行われる生徒会選挙において1,2年生が立候補し、全校生徒が投票する。

当選した1年生2名と2年生3名により執行部は構成され、1年生が書記と会計のどちらかの職に就き、また2年生は会長と副会長2名となる。また1年生で執行部に入ると2年生の二回目の選挙では当選がほぼ確定となり、二回目当選の二名のどちらかが生徒会長の職につく。

制服[編集]

上着は男女間で多少デザインに違いがあり、金ボタンの数などが異なる。胸ポケットにエンブレムが入り、色はグレーズボンスカートは暗色のチェックである。このほかに夏用ベスト、冬用ベスト、カーディガンがある。
ネクタイリボンの色は青もしくは緑の無地、もしくは緑地にななめボーダーの計3種類から自由に選ぶことが出来る。中学校と高校啓明コースのみ、えんじ色の無地と指定されている。なお以前までは、ネクタイ・リボンの色が、青-進学コース、緑-特進コース、赤-啓明コースのようにコース毎に指定されていた。
シャツは白、パンツは男女で多少形状が違う。ジャージ、パンツともに濃紺で、エンブレム、ラインの色(青・赤・緑)により学年を見分ける。
  • 靴については、黒のローファーまたは白・黒を基調としたスニーカーを着用する。高等部は黒の革靴指定。
  • また、鞄はリュックタイプまたはショルダータイプの、規定されたものを用いなければならない。(入りきらない場合のみ、暗色に限り補助バックが許可されている。)


校則・校風・学校生活[編集]

  • 所持品
携帯電話の所持はかつて許可されていなかったが、平成29年度より校則の改定に伴い、「校内使用禁止」という表記に改められ、持ち込みが許可された。しかしながら、校内では電源を切り、鞄にしまっておくことが条件であり、上着などのポケットに入れている場合や校内で使用した場合は、従来同様の「預かり指導」となる。その他学業にとって不必要なもの(漫画、ゲーム、雑誌、携帯音楽プレイヤー、化粧品、菓子など)の持ち込みも禁じられている。また、鞄につけていいキーホルダーは片手でにぎれるサイズのものが1個までと校則で決められている。また基本的に、学校指定以外の防寒具着用は禁止されており、着用が発覚すると没収される。
  • 頭髪検査
男子の頭髪が長い場合には、散髪が求められる。また、染髪も厳禁である。2008年度まで生徒手帳に記されていた男子の頭髪基準は、前髪が眉毛より上であり、横髪が耳に掛からず、モミアゲが耳の穴辺りまでの長さであり、また襟足の髪が制服に掛からない状態である。整髪料の使用も認められていない。2009年度よりそのような記述は削除されたが、現行の検査基準も以上の通りである。これらの検査は原則月例の全校集会の後に行われ、再検査もある。また検査基準をはなはだしく逸する場合、帰宅及び散髪、染め直しを命じられることもある。

生徒会[編集]

各クラスから代議員が2名ずつ選出され、その中から代議員の選挙で役員が決定される。役職はその後、それぞれの生徒会経験や獲得票数、学年を参考にしつつ互選で選ばれる。その際、票数等によっては2年生であっても会長になる事がある。

学校祭[編集]

外部客の入場を許可されていなかったが、近年保護者と卒業生(OB・OG)、次年度の入学希望生のみ許可されるようになった。基本的には生徒会が企画して行う。 クラス企画もあり、すべてのクラスが参加する。

校内売店[編集]

学校指定のベスト、カーディガン、ネクタイ、リボン、ブレザーの釦およびエンブレム、学校指定の通学カバン、体操服、体育館シューズ、校内用スリッパが販売されているほか、弁当やパン、飲料、文房具などの販売もある。ただし、制服のブレザー、スラックス、スカートの販売はない。

部活動[編集]

以下は高等学校の部活動である。

体育系
文化系
同行会
  • 家庭
剣道、新体操、少林寺拳法、野球、ラグビー、ゴルフは強化部に指定されている。また、インターアクトクラブは啓明コースでも所属が許される。
野球部は1983年に第14回明治神宮野球大会への出場経験がある。2001年には第73回選抜高等学校野球大会において21世紀枠の愛知県候補校に選出された。
ラグビー部は2010年、第90回全国高等学校ラグビーフットボール大会(花園)に初出場した。
1998年 - 女子ゴルフ部が、第19回全国高等学校ゴルフ選手権大会にて優勝[1]

著名な出身者[編集]

交通・通学範囲[編集]

私立という特性や、またスポーツに力を入れている学校ということもあり、春日井市内と近隣地域はもとより、遠くは名古屋南西部、岐阜県可児市多治見市土岐市瑞浪市恵那市中津川市などから通学する生徒も少なからずいる。

鉄道[編集]

最寄駅は高蔵寺駅(JR中央本線愛知環状鉄道)と神領駅(JR中央本線)の二つであるが、神領駅の方が若干近い。両駅共に駐輪場を有し、多くの生徒はそこから自転車で通っている。また、神領駅からは「神バス」と呼ばれるスクールバスが発車しており、電車で神領駅に通っている生徒の大半が利用している。

バス[編集]

  • 名鉄バスが高蔵寺駅北口~中部大学前間を運行している。料金は片道250円。
中部大学前停からは高校の敷地までは徒歩で10分以上かかる。
  • 「中部大学」の名の入ったバス停としては中部大学東と中部大学北がある。
中部大学東は中部大学前停から少し丘を下った愛知県道508号内津勝川線(旧国道19号)沿いにあり、高校まではさらに時間を要する。
中部大学北は春日丘高校の北出入り口から国道19号へ下がった場所にある。
  • 名鉄バスが、勝川駅~愛知県コロニー間、勝川駅~藤山台南間の二路線を中部大学東停を経由して運行する。
こちらの二路線も本数は少ないが、発車時刻さえ正確につかんでおけば高蔵寺ニュータウン内(藤山台南発)から直接通学する場合に高蔵寺駅北口停で乗り換えなくてもよい。
こちらは運行時間が昼間で本数も少ないので注意が必要。

スクールバス[編集]

完全指定席制、学期ごとの一括前払い制である。現在の路線および主な経由地は以下の八つ。乗り降りは生徒任意の場所で可。運行は(株)セントラルサービスに委託している。

1.小牧方面:CKD前バス停 - 桜井バス停 - 元町3丁目バス停 - 小牧釣具店 - 小牧寺バス停 - 本庄バス停 - 下末バス停 - 桃山町バス停 - 春日丘高校

2.犬山方面(1):犬山商工会議所 - 犬山ニュータウン前バス停 - 前原新向バス停 - 赤坂バス停 - 長者町団地バス停 - 春日丘高校

3.犬山方面(2):犬山中央病院 - 羽黒 - 池の向 - 篠岡農協 - 桃花台センターバス停 - 春日丘高校

4.尾張旭・瀬戸方面:吉根住宅前バス停 - 旭前バス停 - 尾張旭市役所バス停 - 三郷 - 共栄橋 - 新瀬戸駅 - 南山町 - 松ヶ丘住宅 - 森林公園 - スパー志段味東前店 - 春日丘高校

5.名東・守山方面:藤が丘駅 - 四軒家 - 天子田 - 大森 - 小幡駅 - 西城 - 松川橋南 - 竜泉寺 - 春日丘高校

6.春日井駅・春日井西部方面:上大手バス停 - 前並 - 名鉄春日井駅 - 味美ふれあいセンター - 知多公民館前 - 勝川駅 - 鳥居松2丁目バス停 - JR春日井駅 - 春日丘高校

7.神領駅方面:神領駅 - 春日丘高校

8.高蔵寺駅・高蔵寺ニュータウン方面:高森台北バス停 - 自衛隊前バス停 - 押沢台バス停 - 石尾台バス停 - 高森台バス停 - 藤山台東バス停 - 岩成台北バス停 - 岩成台西バス停 - 高蔵寺駅北口 - 春日丘高校

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 全国高校ゴルフ選手権 歴代優勝校”. nikkansports.com. 2014年6月28日閲覧。

外部リンク[編集]