星生山
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| 星生山 | |
|---|---|
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| 標高 | 1,762 m |
| 所在地 |
大分県玖珠郡九重町 |
| 位置 |
北緯33度05分26.7秒 東経131度13分57.6秒座標: 北緯33度05分26.7秒 東経131度13分57.6秒 |
| 山系 | 九重山系 |
| 星生山の位置 | |
星生山(ほっしょうざん)は、大分県玖珠郡九重町にあり九重連山を形成する火山である。標高1,762mで、九重町の最高峰である。
噴火活動[編集]
1995年(平成7年)10月から1996年(平成8年)4月にかけて、北東側山腹の硫黄山と呼ばれる付近で噴火活動が発生し、噴気や降灰が観測された[1]。これは、九重連山では333年ぶりの噴火にあたる。火山活動に伴う有毒ガスのために、星生山は2002年(平成14年)まで立ち入り禁止とされた。
参考画像[編集]
1995年噴火時の様子。星生山(右)と三俣山(左)。中央の噴煙は硫黄山から上っている。
脚注[編集]
- ^ 1995年10月の九重火山硫黄山の噴火 地質学雑誌 Vol.101 (1995) No.12 P XXXXIII-XXXXVI
外部リンク[編集]