星埜守之

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星埜 守之(ほしの もりゆき、1958年 - )は、日本の文学研究者、フランス文学者、東京大学教授。専攻、20世紀フランス文学、フランス語圏文学。

米国ペンシルベニア州生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。パリ第3大学高等研究免状(DEA)。1998年渋沢クローデル賞フランス大使館エール・フランス特別賞、2001年日仏翻訳文学賞白百合女子大学仏文科教授、2007年東京大学大学院総合文化研究科准教授。2012年4月より同大学院教授。2011年『慈しみの女神たち』で日本翻訳出版文化賞受賞。

著書[編集]

  • ジャン=ピエール・デュプレー 黒い太陽 1930-1959 水声社 2010.10 (シュルレアリスムの25時)

論文[編集]

  • 「砂田明という役者がいた」 『水俣五〇年-ひろがる「水俣」の思い-』 最首悟編・丹波博紀編 作品社 2007.12 286-298頁
  • 「ボルタンスキーとシュルレアリスム」『水声通信』 水声社 2008-03, 134-139頁

翻訳[編集]