明日、春が来たら

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明日、春が来たら
松たか子シングル
リリース
ジャンル J-POP
時間
レーベル BMG JAPAN
プロデュース 日向大介
チャート最高順位
  • 週間8位(オリコン
  • 初登場15位(オリコン)
松たか子 シングル 年表
明日、春が来たら
1997年
I STAND ALONE
(1997年)
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明日、春が来たら」(あした はるがきたら)は、1997年3月21日に発売された松たか子デビューシングル

解説[編集]

  • トップ女優としてテレビドラマ・映画・芝居など幅広く活躍していた松の歌手デビュー曲ということで話題となり、3週目でTOP10入りし、5週目で最高位8位を記録し、最終的に約50万枚を売り上げる大ヒットとなった。これは松自身の最大のものである。
  • NTT「わくわく新生活キャンペーン」CMソング。
  • 松は同年のNHK第48回NHK紅白歌合戦』に出場し、紅白初出場を果たす。なお、前回は紅組司会を務めていた(紅白において、前年の司会が歌手として初出場となるのは初めて。なお当初、松の歌手兼司会案もあったという)。

明日、春が来たら 97-07[編集]

収録曲[編集]

  1. 明日、春が来たら
    (作詞:坂元裕二、作曲・編曲:日向大介
    • 仮タイトルは「ネギトロタマゴ」[2]
    • ウイングスの「心のラヴ・ソング」が「Aメロしかないのに非常にお洒落」という構造に惹かれ、「その曲のリズムの速いバージョンを作る」ことを音楽上のコンセプトとして制作された[2]
    • 永山耕三個人のコンセプトは「松が16歳の頃に自分と出会っていれば、絶対に『タッチ』の浅倉南をやらせたのに」という後悔が込められている[2]
  2. ずっと…いようよ
    (作詞:松たか子、作曲・編曲:日向大介)
    • 松は永山から「女の子が3人でドライブに行く」というテーマを出されて詞を書いたが、「どうみても2人ですね」と振り返っている[2]
  3. 明日、春が来たら(ORIGINAL KARAOKE)

カバー[編集]

明日、春が来たら

脚注[編集]

[脚注の使い方]
  1. ^ 有料音楽配信認定 月次認定作品 2018年3月”. 日本レコード協会. 2018年5月14日閲覧。
  2. ^ a b c d 角川書店刊「月刊カドカワ」1997年8月号「総力特集 松たか子 これが私の生きる舞台」46P-47Pより。
  3. ^ “anderlust、新アニメ「バッテリー」のOP&EDを担当”. 音楽ナタリー. (2016年6月17日). http://natalie.mu/music/news/191179 2016年6月17日閲覧。