昌文君
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昌文君(しょうぶんくん、? - 紀元前224年)は、中国戦国時代の秦の高官。秦王政(後の始皇帝)に仕えた。
始皇9年(紀元前238年)、嫪毐が背くと、昌平君と共に鎮圧した。この功績により、秦王政から昌文君に封じられ[1]、秦の左丞相となったとされる。なお、現存の史料では昌文君が丞相に任命されたとする記録はない。
始皇23年(紀元前224年)、4月、死去[2]。『史記』秦始皇本紀によると同年に昌平君が謀反しており、何らかの関連性があると見る向きがある。
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