昇仙峡ロープウェイ

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昇仙峡ロープウェイ株式会社
Shōsenkyō ropeway.JPG
昇仙峡ロープウェイのゴンドラ
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地

日本の旗 日本
400-1217
山梨県甲府市猪狩町441

北緯35度45分12.6秒東経138度33分51.2秒座標: 北緯35度45分12.6秒 東経138度33分51.2秒
設立 1964年10月1日
業種 陸運業
事業内容 索道業
代表者 鈴木康彦
外部リンク http://www.shousenkyo-r.jp/
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昇仙峡ロープウェイ(しょうせんきょうロープウェイ)は、山梨県甲府市にある索道、およびそれを運営する鉄道会社の名前である。昇仙峡弥三郎岳山頂との間を結ぶ、片道5分の観光路線である。

路線データ[編集]

仙娥滝駅 - パノラマ台駅

  • 全長:1,015m(支柱4本)
  • 高低差:300m
  • 走行方式:交走式
  • 定員:46人
  • 運転時分:5分
  • 駅数:2駅

歴史[編集]

昇仙峡ロープウェイは昭和39年(1964年)11月1日に運行開始。 ロープウェイ建設にあたっては昇仙峡までの道が非常に狭く、特に、羅漢寺山(弥三郎岳)頂上まで資材を運ぶことができる道がなく、大型ヘリコプターで資材を運びパノラマ台駅を建設したとされる[1]

接続路線[編集]

山梨交通バス
甲府駅から昇仙峡滝上行で終点下車。

なお、昇仙峡側の仙娥滝駅には駐車場・バス発着場が整備されている。

ギャラリー[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 昇仙峡ロープウェイ ロープウェイ情報

関連項目[編集]

外部リンク[編集]