旭丘 (練馬区)

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旭丘
—  町丁  —
江古田駅南口 交差点
旭丘の位置(東京23区内)
旭丘
旭丘
旭丘の位置
座標: 北緯35度44分13.54秒 東経139度40分22.25秒 / 北緯35.7370944度 東経139.6728472度 / 35.7370944; 139.6728472
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Nerima, Tokyo.svg 練馬区
面積[1]
 - 計 0.411km2 (0.2mi2)
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[2]
 - 計 7,259人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 176-0005[3]
市外局番 03[4]
ナンバープレート 練馬

旭丘(あさひがおか)は、東京都練馬区町名。現行行政地名は旭丘一丁目および二丁目。住居表示実施済み区域である。郵便番号は176-0005[3]

地理[編集]

練馬区東部に位置する。北部を同区小竹町、南部を中野区江原町、東部を豊島区長崎南長崎千早、西部を同区栄町豊玉上豊玉北と接する。西武池袋線江古田駅日本大学の江古田キャンパスがある。バスの停留所は江古田駅停留所と江古田二又停留所があるがほぼ同じ場所に存在する。

世帯数と人口[編集]

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
旭丘一丁目 3,233世帯 4,817人
旭丘二丁目 1,482世帯 2,442人
4,715世帯 7,259人

小・中学校の学区[編集]

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校
旭丘一丁目 全域 練馬区立旭丘小学校 練馬区立旭丘中学校
旭丘二丁目 全域

歴史[編集]

旧・武蔵国豊島郡上板橋村字江古田(えごた)。江古田新田として独立した扱いをされることもあった。その名の通り多摩郡江古田村(現在の中野区江古田)の新田(分村)である。1871年(明治4年)11月浦和県(現埼玉県)から東京府に編入された。1932年昭和7年)の板橋区成立時に江古田町となり、1947年(昭和22年)、板橋区から分区して練馬区が成立した時に、小竹町と共に練馬区へ移管された。

小竹町と旭丘の2町域が練馬区に移管されたのは、元々板橋警察署江古田駐在所の管轄だったことに起源がある。江古田駐在所が1937年(昭和12年)の練馬警察署設置時に移管され、1944年(昭和19年)に板橋区役所練馬支所が設置された際にその管轄範囲を警察に合わせた。そして練馬区の独立時にその範囲をそのまま引き継いだためである。

旧町名の江古田町は、中野区江古田と間違われることが非常に多かったため、1960年(昭和35年)に小竹町の一部を編入して地番整理を行った際に住民投票が行われ、町内にある旭ヶ丘小学校(旧・上板橋第三小学校)から「旭丘」と名づけられた。1963年(昭和38年)に旭ヶ丘小学校は旭丘小学校に改名。1987年(昭和62年)に栄町の一部を編入して住居表示を実施し、現行の旭丘一丁目から二丁目となった。

同区の旭町とは関係がない瑞祥地名であるといえる。

交通[編集]

鉄道[編集]

バス[編集]

  • 練馬総合病院入口停留所
  • 南長崎六丁目停留所

道路[編集]

施設[編集]

旭丘一丁目[編集]

旭丘二丁目[編集]

関連項目[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ 練馬区統計書 - 町丁別土地面積、気温、降水量の推移、住民基本台帳による世帯数と人口など”. 練馬区 (2016年10月1日). 2018年1月4日閲覧。
  2. ^ a b 世帯と人口(人口統計) - 町丁目別”. 練馬区 (2017年12月5日). 2018年1月4日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月4日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月4日閲覧。
  5. ^ 区立小中学校 学区域一覧”. 練馬区 (2017年8月24日). 2018年1月4日閲覧。

外部リンク[編集]